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*programmingとtimerに関するkiririmodeのブックマーク (2)

  • ファイルディスクリプタについて(3) ~タイマー用ディスクリプタ「timerfd」の特徴

    ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第3回は、設定時間をファイルディスクリプタ経由で通知する「timerfd」を紹介します。 はじめに 前回は、イベント用ファイルディスクリプタ「eventfd」の使用法や特徴を説明しました。今回は、時間を通知するファイルディスクリプタ「timefd」について解説していきたいと思います。 連載概要 この連載は、次のような内容について述べていく予定です。 連載目次 第1回:ディスクリプタの概要 第2回:イベント用ディスクリプタ「eventfd」の特徴 第3回:タイマー用ディスクリプタ「timerfd」の特徴 第4回:シグナル用デ

    ファイルディスクリプタについて(3) ~タイマー用ディスクリプタ「timerfd」の特徴
  • Timerを使う。周期的に実行したり、一定時間後に実行したり

    javax.swing.Timer Swingのクラスライブラリの1つとして提供されている。一定時間後にイベントを実行することができる。これは、Swingのイベントスレッドで実行されるので、描画に関わる処理を記述していてもSwingスレッドと干渉しないで済むのがメリット。実行はSwingのイベントキューに載せられるため、正確性には欠ける。 java.util.Timer 汎用のタイマとして提供されている。処理を周期的に実行したり、一定時間経過後に実行したり、指定した日時に実行したりと多彩な機能を持つ。Swingとは無関係なので、ヘッドレス(GUIが無い環境)でも使用できる。Timer専用スレッドで管理され、正確性もjavax.swing.Timerよりは高い。しかし、java.util.Timerの実装上欠点がいくつかある。まず、スケジューリングにシステムクロックを使用するので、システムク

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