宗教やカルト問題に詳しく全国統一教会被害対策弁護団の副団長の紀藤正樹弁護士が31日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。韓国のハンギョレ新聞が、日本の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」に、22年の安倍晋三元首相銃撃事件をめぐり、山上徹也被告について、「本部会長の指示で会員記録を削除した」との報告が記されていたとの報道を引用した上で「これは衝撃ニュース」とポストした。 【写真】衝撃を受けたニュース 報道では、日本の旧統一教会の徳野英治元会長が2021年10月の衆院選での支援について、韓鶴子(ハンハクチャ)総裁へ「応援した国会議員の総数は自民党だけで290人に達する」と報告書をあげていたとしている。また、安倍元首相銃撃事件の山上被告について「会員記録を削除した」とも報告を上げていたとしている。 ハンギョレ新聞によると、銃撃事件後の山上被告についての報

