2026年8月12日のブックマーク (3件)

  • 河西秀哉『〈退位〉の終戦史』(慶應義塾大学出版会) - 西東京日記 IN はてな

    現在の上皇が在位中にかつての戦地を慰霊して回ったり日戦争責任について踏み込んだ発言をしたことは、多くの人に「道義的、道徳的な立派さ」のようなものを感じさせ、自民党の「右傾化」が進む中で、「リベラル」が「皇室」に期待するかのような状況も生み出しました。 では、先代の昭和天皇は戦争責任についてどのように感じていたのでしょうか? 書は、終戦後〜講和条約発効までの期間のさまざまな立場からの退位論と、それに対する宮中や昭和天皇のスタンスを追うことで、この問題について検討していきます。 この時期の昭和天皇の考えについては、田島道治の『昭和天皇拝謁記』が刊行されたことによって新たにわかってきたことも多いわけですが、書ではそうした史料も利用しながら、退位論を巡る状況だけではなく、昭和天皇が自らの責任をどのように考えていたかということまで明らかにしていきます。 さまざまことを考えさせるで、この問題

    河西秀哉『〈退位〉の終戦史』(慶應義塾大学出版会) - 西東京日記 IN はてな
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    klear 2026/08/12
  • 映画「ちいかわ」を徹底的に国際政治学の視点から観ると(島二郎編)

    私がtheLetterで、その1、その2、その3を配信したのち、「島二郎についての考察がないではないか」との指摘が複数の方からありました。たしかにこれは重要な不足です。

    映画「ちいかわ」を徹底的に国際政治学の視点から観ると(島二郎編)
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    klear 2026/08/12
  • ハンガリーの新大統領にバカ氏 議会が選出、元最高裁長官 | NEWSjp

    【ロンドン共同】ハンガリー議会は11日、元最高裁長官のバカ・アンドラーシュ氏(73)を新大統領に選出した。19日に就任する見通し。国営ハンガリー通信などが報じた。マジャル政権はオルバン前首相の強権体制からの転換を進めており、オルバン派だったシュヨク前大統領を7月に退任に追い込んでいた。 ハンガリーでは首相が政治的な実権を握る。国家元首の大統領は儀礼的役割とされるが、議会が可決した法案に拒否権を行使し、差し戻す権限を持つ。 バカ氏は議会で演説し、オルバン前政権は民主的統治の要件を満たさなかったとし「このような体制が二度と現れないようにすることが、われわれの責務だ」と述べた。

    ハンガリーの新大統領にバカ氏 議会が選出、元最高裁長官 | NEWSjp
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    klear 2026/08/12