jishoはターミナルでアルクの英和/和英検索をするソフトウェア。Emacs Lispもある。 jishoはPython/Lisp製、コンソールまたはEmacs向けのフリーウェア(ソースコードは公開されている)。ソフトウェアの情報を集める上で、英語圏のチェックは欠かせない。むしろ情報源の殆どは英語圏をはじめとする海外にある。全ての文章がささっと分かれば良いが、筆者の能力ではまだまだそのレベルには及ばない。 英和 そのため、分からない単語があったりニュアンスの難しい単語があれば辞書サイトを調べると言った行為が必要になる。Webブラウザの検索欄に入れて、辞書サイトにいくといったステップだが繰り返すと少なくない工数だ。そこで使ってみたいのがjishoだ。 jishoはターミナルで使える辞書ソフトウェアだ。実際の辞書データはアルクのものを使っている。jishoコマンドの後ろに調べたい英単語を入れれ
iPhone アプリで人気の高い翻訳アプリ「Tap-Translate」のAndroid版が公開されました。 Tap-TranslateはAndroidのブラウザで表示しているWEBページの文や単語をタップするだけで翻訳し結果をブラウザ上に表示してくれるアプリです。アプリは無料版、有料版((165円)があり、無料版では本文中の単語のみを上図のようにタップするだけで翻訳できます。有料版ではこのほか文章の翻訳やページ全体の翻訳、翻訳した分の発音にも可能(日本語で発音するかどうかは未確認)。対応言語は日本語を含む56言語。 アプリの使い方は、まずAndroidマーケットからTap-Translateをダウンロード。次にTap-Translateを起動。そして翻訳後の言語をタップし、「Install and Open Browser」をタップします。 すると、Android標準ブラウザのブックマー
普段英文を書く機会はほとんどないのに、ある日突然英文メールで文章を書くことに。冷や汗をかきながら何とか書きあげたものの、意図した内容になっているかかなり不安…。こんな経験がある方も少なくないのではないでしょうか。今回は急に英文を書くことになった時に知っておくと便利なサービスや、英文作成テクニックを紹介していきたいと思います。 自動翻訳のサービスもよくなってきたとはいえ、英文を読む時には許容できても、誰かに宛てて文章を書く時には訳文をそのまま使うわけにはいきません。誰かに直してもらいたいけれど「助けてくれる人がまわりにいない」「翻訳会社に頼むほどフォーマルなものではないし、料金も心配」そんな悩みも少なくないと思います。 でも、ウェブの力を借りれば大丈夫。かなりよい英文が書けてしまうのです。今回は、「ネイティブの手を借りて英文を作成できるサービス」「ウェブ上の文章を使って英文を作成するテクニッ
20歳を過ぎた日本人(留学経験無し・受験英語/TOEIC英語しか学んだことがない人達)が下記の段階に到達するための英語学習法を公開しています。 このハタチエイゴ学習法が目指す目標 TOEIC試験で860点(Aレベル)以上に到達する。 「読む」「聞く」という受身な英語だけではなく、自分から英語を発信すること、すなわち「話す」「書く」がちゃんとできるようになる。 英語を母語とする人たちと英語で意思疎通できるようになる。第2言語としての英語を使いこなせるようになる。 ハタチエイゴ・基本情報 この勉強法ははてなブックマークを7,700以上獲得した人気記事です。 このblogは書籍化されてDiscover21より2010年9月16日に発売しました。書籍の名前は「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」です。5刷で26,000部。 勉強法の問い合わせは執筆者である@HAL_Jまでお願いします。
英語学習には「App Store」の無料アプリも活躍! iPhone 3Gによる英語学習は、やはりVideo Podcastを中心にしていくのがいいと思われるが、そのほかにオススメしたいのがアプリケーションソフトを購入したり無料で入手できる「App Store」の活用だ。米国生まれのiPhone 3Gはそのアプリも英語版が多く、英語による情報提供ソフトなどもそろっている。 ●無料の英英辞書「WeDict」 必ずインストールしておきたいのが、無料の英英辞書ソフト「WeDict」だ。これはプリンストン大学が提供する「WordNet 2.0」という辞書コンテンツを利用できる英英辞書ソフト(英語・中国語辞書も用意しているが、多くの日本人には意味がないだろう)。 キーボードから調べたい単語を入力すると、その意味の解説を英語で表示してくれる。説明文の中で分からない単語をタップすればまた調べられるように
洋楽でリスニング勉強できるサイト に関するライフレシピをご紹介します。nanapi [ナナピ]は、みんなで作る暮らしのレシピサイトです。はじめに 英語の勉強はどうしても三日坊主になりがちです。 今から紹介するサイトはそんな人にオススメしたサイトです。 Lyricstraining このサイトはタダで、洋楽PVを見ながらリスニングの練習もできちゃうとっても便利なサイトです。こんなよいサイトを使わない手はないでしょう! 使い方を説明していきます。 登録方法 赤色の線で囲まれた部分をクリック 必要事項がすべて記入&確認ができたらsubmit(登録)をクリックします。 上記画像内の説明です。 緑:usernameが使えるかどうかチェックするためのボタン 青:上に表示された画像が見づらいときに、画像を変更するためのボタン 赤:利用規約に同意するためのボタン このようにusernameとmailad
久々にtext-translator.elをアップデートしたら、いろいろ便利機能が追加されていた。とりわけこの2つは強力だ。 text-trantext-translator-allで登録されている全部の翻訳エンジンで翻訳する text-translator-translate-by-auto-selectionで英語・日本語を自動判別して適切な翻訳エンジンを使う しかし、この2つが両立していないところが不便だ。text-trantext-translator-allを使おうにも、毎回「enja」だの「jaen」だの打たないといけないのは至極面倒だ。せっかく英語・日本語自動判別機能があるなら、使わない手はない。というわけでパッチ。 あ、インストールはauto-install.elからM-x auto-install-batch text translatorでできるよ!auto-insta
※最後に追記有り そろそろ2010年も6分の1が終わろうとしているぜ。元日に立てた今年の目標はどうよ?今年こそTOEICで900点?今年こそ海外留学する?そんな目標は日々の生活に追われてすっかり忘れ去ってることだろう。社会人にとって最も重大な敵は日々の生活が忙しすぎることなんだよな。学生の頃はまだ自分が怠惰であることに自覚できる。「オレ(私)はだめなやつだ…」そんな自己嫌悪にも浸ってられるんだ。でも、社会人はそれがどんなにしょうもない仕事の内容であっても、「オレは毎日、仕事をしてるんだ!今日は英語の勉強をしなくてもいいことにしよう。週末にいっぱいやればいいや」って思うことができるわけだ。 そろそろそんな自分をごまかす言い訳とはおさらばしよう。 まず、英語を学習する理由なんだけど、それが昇進に繋がる、とか年収増加に反映される、なんてせこいことを考えるのはやめようぜ。本当に大変なことを行うとき
まとめっていっても、自分の過去エントリのまとめなんですけどね。 このブログに英語情報を求めてくる方は多く、コメント欄でも要望が多いんですが、 わざわざ過去エントリに遡る人も少ないと思うので、まとめておくです。 TOEFL iBTは、米国の大学・大学院に留学するにはほぼ必須となる試験。 欧州系・アジア・南米の大学・大学院で課されることも。 Reading、Listening、Speaking、Writingの4パートに分かれ、各30点満点、計120点満点で採点。 個々の大学ごとに必要点数の基準がかなり異なるため、アプリケーションの書類を良く見てください。 ただ一般的な目安は次の通り。 大学:人文・社会科学系80~100点。理工系60~80点。 大学院:80~100点。トップMBAは100点以上のところも多い。 ちなみに私は、最終的には110点。 R30, L29, S22, W29 だったと
少し前に、Google翻訳サービスでインクリメント翻訳ができるようになりました。タイプするそばから翻訳されていくのは見てておもしろいし、いちいち翻訳ボタンを押さなくても良いので便利になりました。でも、ちょっと意味を確認したいだけなのに、Google翻訳のページに行くのが面倒くさい... (*゚0゚)ハッ!! Google翻訳で英和・和英翻訳するコマンドがあれば良くね?ってことで作りました。Pythonで。以下のソースをe2jというファイル名で保存してください。ちなみに実行環境はUbuntu 9.10、Python 2.6.4です。 #!/usr/bin/python #-*- coding:utf8 -*- import sys import urllib import urllib2 import json import pynotify def translate(from_lang=
急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法 はてな界隈では、定期的に英語の習得法が話題になるが、俺もそろそろ参入してみようかな、と。 ■自己紹介 俺の英語力は、TOEIC975点、実用書・平易なペーパーバックなら辞書なしで速読できるレベル。 CNN/BBCが字幕なしで理解できて、それなりに気のきいたことも英語で話せる。 語彙力は、http://www.wordengine.jp/vcheckで測定してみたところ、約20000語。 海外経験なしで、毎朝コツコツと勉強してきた。 ■趣旨 英語力を身につける=ピラミッドを構築する作業である。 だが、巷にあふれかえる英語の勉強法は、基礎力がないのにいきなり実践を勧めるものが多い。 例えば、臆せずに何でもいいからしゃべってみろだの、辞書をひきながら本を読めだの。 この手の勉強方法は、学習者のコンフォート・ゾーン(快適な領域)を外れることが多く、大
500を超える英作文で瞬間英作文回路を作り上げるドリルです。 1冊で、文型別トレーニング、シャッフルトレーニングができます! 音声ダウンロードサービス付きです! ベレ出版からの瞬間英作文トレーニングブックの第3弾。パターン・プラクティスの手法を採用。元の文を微妙に変化させていくトレーニングなので、日本文→英文の丸ごと変換だと、日本語に引っ張られたり、機械的暗記になってしまう方でも、効果を上げることができます。 文型別練習の第1ステージと、文型シャッフルの第2ステージの両方にまたがる内容ですが、丸ごと変化と比べ、負荷が軽く、スピーディーなトレーニングができます。1000文を超える瞬間英作文で、是非効果を上げて下さい!
森沢洋介さんが提唱した英語学習法です。詳しくは公式サイトか書籍を読んでください。 マップに従って10ヶ月勉強した結果、TOEIC 890点を一発で達成できたので、その過程を出来るだけ詳細にまとめました。 なお、マップを理解していることを前提とし、それぞれのトレーニングのやり方は説明していません。 あなたが英語をモノにしたいと考えているのであれば、マップを一読することを激しくおすすめします。 TOP 2009年1月 TOEIC 300点前後(推定) ※数年前に大学の授業でやった模試がそれくらい 学生時代から英語は苦手で嫌い。推薦だったので学校の勉強はそれなりにやったが、受験英語はやったことがない。 発音記号がひとつも読めない。中学レベルの文法と単語はなんとか覚えているが、完了形と関係代名詞はあやふや。 2009年10月 TOEIC 890点 L460 R430 ※スコアシート マップに実現で
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