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医学と生物学に関するkunimiyaのブックマーク (1)

  • iPS細胞は再生治療の切り札となるか?(その1) 幹細胞って何?

    昨年11月、京大・再生医科学研究所の山中伸弥教授らが、人間の皮膚細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに成功したことが報じられ、大きな話題となった。 12月には、山中教授のチームは、今度はマウスを使って、皮膚からだけではなく、肝臓や胃の粘膜の細胞からもiPS細胞を作ることに成功、これまた大きな話題となった(それまで、iPS細胞は皮膚や骨髄系の細胞からしか作られていなかった)。 また、同じく12月、山中教授のチームは「がん関連遺伝子」なしでiPS細胞を作ることにも、マウスを使う実験を成功させた(それまでは、「がん関連遺伝子」を用いていた)。 一方、マサチューセッツ工科大学などの研究チームは、やはり12月、iPS細胞と遺伝子組み換え技術を使って、マウスの貧血症状を改善することに成功した。iPS細胞による再生治療の実験例として、これまた注目を集めている。 というわけで、昨年末になって、

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