oracleでSQL*Plus実行時にCLOBデータを表示するには、以下の環境設定を行うと全行確認することができます。 SET LOBOFFSET {n|1} CLOB およびNCLOB データを取得し、表示する開始位置を設定します。 SET LONG {80|n} LONG、CLOB、NCLOB およびXMLType 値を表示するため、およびLONG 値をコピーするための最大幅を バイト単位で設定します。 SET LONGCHUNKSIZE {80|n} SQL*Plus がLONG、CLOB、NCLOB またはXMLType値を取得するときの増分値のサイズ(バイト単位)を設定します。 LOBOFFSETが表示の開始位置、LONGが表示範囲、LONGCHUNKSIZEは恐らくLONG値が足りなかった場合にWRAP設定で表示する際の最大値だと思ってるんだけどどうかしら? ひとまず設定が
8 メモリー・アーキテクチャ この章では、Oracleインスタンスのメモリー・アーキテクチャについて説明します。 この章の内容は、次のとおりです。 Oracleメモリー構造の概要 システム・グローバル領域の概要 プログラム・グローバル領域の概要 専用サーバーと共有サーバー ソフトウェア・コード領域 Oracleメモリー構造の概要 Oracleは、メモリーを使用して次のような情報を格納します。 プログラム・コード 現在はアクティブかどうかを問わず、接続されているセッションについての情報 プログラムの実行時に必要な情報(行をフェッチしている問合せの現在の状態など) Oracleプロセス間で共有され、やり取りされる情報(ロック情報など) 周辺記憶装置にも永続的に格納されるキャッシュ・データ(データ・ブロックやREDOログ・エントリなど) Oracleに関連する基本的なメモリー構造は、次のような領
ここでは、IT技術に関するハウツー・ノウハウについて掲載します。 主にITインフラ・データベースについての情報を掲載していく予定です。 oracleやunixに関するテクニックを随時更新していきます。 2006.11.7 サイトをオープンしました。 2007.1.24 「共有プールのチューニング(ライブラリキャッシュ詳細編)」ページを公開しました。 2007.2.2 「共有プールのチューニング(データディクショナリキャッシュ詳細編)」ページを 公開しました。 2007.2.3 「ラージプールのチューニング」ページを公開しました。 2007.2.4 「PGAのチューニング 目次」「PGAとは」「v$sysstat調査によるPGAチューニング」 ページを公開しました。 2007.2.10 「v$pgastat調査によるPGAチューニング」 「v$pga_target_adv
本連載では、Oracleデータベースのパフォーマンス・チューニングの中から、特にSQLのチューニングに注目して、実践レベルの手法を解説する。読者はOracleデータベースのアーキテクチャを理解し、運用管理の実務経験を積んでいることが望ましい。対象とするバージョンは現状で広く使われているOracle9iの機能を基本とするが、Oracle 10gで有効な情報も随時紹介していく。(編集局) 連載目次 前回「チューニングが必要なSQLを洗い出す」では、動的パフォーマンスビューを使用してチューニング対象となり得るSQLを洗い出す方法を説明しましたが、チューニングを行うためには、SQLの実行計画など、より詳細な情報が必要となります。今回は、これらの情報を取得する方法、また収集した情報の分析方法について説明していきます。 SQL詳細情報の取得 SQLチューニングを行う際に重要となる情報としては、SQLの
statspackツールを使用して共有プールをチューニングする方法を説明する。このツールの使用方法等に関しては、「statspackの使い方」を参照してほしい。ここではレポートの解析を行ってチューニングする方法を説明する。なお、スナップショットのレベルを7で作成することを前提とする。 以下がレポートの項目である。 ・データベース名(一番最初の項目) ・スナップショット情報(2番目の項目) ・キャッシュサイズ情報(Cache Sizes) ・負荷情報(Load Profile) ・稼動効率(Instance Efficiency Percentages) ・トップ5イベント(Top 5 Timed Events) ・待ちイベント(バックグラウンドプロセス以外)(Wait Events) ・待ちイベント(バックグラウンドプロセス)(Background Wait Events
指定されたオブジェクトのDDL文を取得します。 オブジェクトタイプ : TABLE、VIEWなどの取得するオブジェクトの種類 オブジェクト名 : テーブル名、ビュー名などのオブジェクト名 スキーマ : オブジェクトの所有者。デフォルトは、ログイン中のユ-ザー ※引数の指定は、全て大文字で指定します SQL> set long 2000 SQL> set heading off SQL> SQL> select 2 dbms_metadata.get_ddl('TABLE','EMP') 3 from dual; CREATE TABLE "TEST"."EMP" ( "EMP_ID" CHAR(5), "DEPT_ID" CHAR(5), "EMP_NAME" VARCHAR2(10), "EMP_DATE" DATE, "SALARY" NUMBER(5,0), PRIMAR
このコラムでは、月刊DB Magazineで連載され大好評だった記事を紹介しています。 また、記事を再編集した単行本が翔泳社より出版されていますので、ご興味のある方はぜひご購入ください。 門外不出のOracle現場ワザ (DB Magazine SELECTION) 【単行本】 第0章 オラクル社のテクノロジーコンサルタントって? システムテクノロジー製品(データベースやAPサーバー、ミドルウエア製品など)をお使いの皆様に、オラクル社のシステムテクノロジー製品担当のテクノロジーコンサルティングについてご紹介します。 第1章 目からウロコのパフォーマンス分析テクニック Oracleのパフォーマンス管理では、問題箇所を切り分けたりアーキテクチャに基づいて現状を分析する力が必要です。さらに、OSやストレージ、ネットワークとのI/Oまで監視しなければなりません。本コラムではパフォーマンス
Oracle DBA, Oracle SQL and PL/SQL Tips Top | Knowledge| DB構築| 文字列関数| 日付関数| 集計関数| SQL関数(アルファベット順) SQL(抽出・更新)| SQL*Plus| PL/SQL| Utility| Structure| スキーマ| チューニング| 用語| 参考書 SHIFT the Oracle オラクルマスターの取得や業務でオラクルを使って開発しているシステムエンジニアを目指している人のためのサイト オラクル入門者向けの Oracle SQL 入門、PL/SQL プログラミングから初歩的なチューニング・運用に関する情報、SQL のリファレンスやサンプル、Oracle Tips を取り扱っています IT News Oracle Database 18c XE 公開 Oracle Database Blog 2018/
僕の場合は、実行計画を変更したくない場合は、sql に hint 句をつけてアプリ側でどうこうしています。綺麗じゃないけど、oracle 任せで 100% 最速な実行計画を練ってくれる訳ではないと経験上思っています。 まずは、あるユーザが保持する全てのインデックスを再構築し、テーブルとインデックスの統計情報を再構築する sql について。spool する場所とかのしては適宜変更して下さい。 ※oracle EE 向けの sql です。再構築時に online 指定があります。oracle SE 向けの場合は online オプションを外して下さい。但し、インデックス再構築時にテーブルロックがかかるので oracle SE の方は実行するタイミングには十分ご注意を。 idxrebuild_and_analyze.sql spool /tmp/idxrebuild_and_analyze.ls
※以下の内容はがんばって動かそうとしたログ、なのですが、最終的にはちゃんとは動きませんでした。どういう理由だったかは詳しく覚えてなくて申し訳ないです。かなり惜しいところまで行ったんですが。もし、DBD::OracleをMacで動かす件、うまく行った方がいらっしゃったら、ご連絡ください。よろしくお願いします。 あとでかく。ほんとにかく。 http://doruby.kbmj.com/8y/20090505/Mac_OS_X_Leopard__Oracle_ をベースにしています。 http://www.oracle.com/technology/software/products/database/oracle10g/htdocs/10204macsoft_x86-64.html からdb.zipをダウンロードする(要登録) oracleユーザーを作る dscl . -create /gro
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