「頭がいい人が儲からない理由」について拙日記に書いてから約11ヶ月、こんどは既存企業の新規事業立ち上げへの助言のエッセンスをまとめた「新規事業がうまくいかない理由」を献本いただき、一晩で一気に読みました。 少し意地悪く考えると、起業プロとして起業アドバイスするにも、ベンチャーでは、「それこそ最初の1商品、1店舗、1サービスが利益出すまで集中し、リソースをすべて注ぎ込め」と言っているにも関わらず、コンサル料を払わせるのは自己矛盾かもしれない、ということになります。フロイデさん自身のビジネスモデルとしては、大企業が効果的な投資を行うための知恵をまとめ、それをtailoring、customizeしてコンサルする、というのがまことに合理的。ですので、1年を経て、このエッセンスを出されたのは、ある意味、必然的だったといえます。 前半、個人が始めたベンチャー企業との対比で、既存企業が新規事業を始める
ご無沙汰しております。いやー、書き癖を失ってしまいました。が、ここ数ヶ月、自分の書く日本語が目に見えて衰えている(後で読み返すと、誤字脱字、論旨の飛躍が多い)ので、ここは奮起してブログ復活です。 さて、The Lean Startup、知っていますか。Eric Riesという人が書いた本ですが、最近の起業のエッセンスが詰まっていて、これからIT系で起業する人、今まさに起業中の人は、絶対読むべき。「不確実な状況の中で事業を始める際に、いかに科学的に成功確率を上げるか」という方法論です。 「シリコンバレーで最近流行っているのは何ですか」とよく日本の人に聞かれるのですが、ここ半年くらいは、「lean startupの考え方」と答えたりしてます。(本当は、「日本みたいに何かが流行ったりしない」と答えたいところですが、そう言ったらかわいげがないので・・・w)。 今のところ英語版しかなく、日本語版は、
米有力誌「フォーブス」によると、1990年代末のネットブーム最盛期にネット企業の代表格ヤフーに会社を売却し、ミリオネアになった25人のその後を追跡した所、2003年の地点では5人がそのままヤフーで働き、4人が投資家になったが、最多数の10人が再び起業していたという。実に4割というのは驚く。何度も起業する彼等は、「シリアル・アントレプレナー(連続起業家)」と呼ばれている。 会社の価値そのものである株式の売却益、つまり、自らのアイデアと実行力を武器にベンチャー事業を起業、数年間がむしゃらに働いて会社を成長させ、大企業に売却して巨万の富を得るというのがシリコンバレーの典型らしい。 恐らく、彼等も当初のゴールはビックマネーを得た時点で達成されたのであろうが、それでも又何度でも立ち上がる人がこれだけいるという事実に驚いただけでなく、感心もした。プロセス自体を心底楽しむことが既に成功であり、才能を
恵比寿で働く社長のアメブロ 株式会社ビープラウド(http://www.beproud.jp)の社長が、日々の活動や、日々の思いなどを記録していきます。 ブログテーマ一覧Theme ブログ ( 24 ) 会社 ( 35 ) 仕事論 ( 84 ) 仕事 ( 10 ) 記念 ( 1 ) 記事 ( 2 ) 開発方法論 ( 15 ) 要件定義 ( 1 ) 記事 ( 3 ) 見える化 ( 1 ) 技術者 ( 7 ) 技術 ( 1 ) 自分の話 ( 8 ) WWW技術 ( 1 ) 趣味 ( 7 ) 野球 ( 22 ) BPStudy ( 61 ) 経営 ( 4 ) 恵比寿 ( 1 ) 書籍 ( 5 ) 勉強会 ( 11 ) edge2.cc ( 8 ) BP Camp ( 3 ) 7つの習慣 ( 5 ) Google App Engine ( 6 ) 執筆 ( 3 ) HumanCentricComp
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