「オフショア開発の新規相手国として、現在、日本のIT企業が最も興味を持っている国は、インドでも中国でもなくベトナムである。」2012年11月にベトナムのホーチミン市で開催されたJapan ICT Day 2012で、「IT人材白書2012」(独立行政法人情報処理推進機構)から引用されたこのデータがベトナム側を沸かせました。本稿では、多くの日本のIT企業が興味を持っているとされるベトナムのIT業界について概観してみたいと思います。 まず、Japan ICT Day 2012で引用された「IT人材白書2012」(独立行政法人情報処理推進機構)のデータを確認しておきたいと思います。 「IT人材白書2012」によれば、日本のIT企業が、今後のオフショア開発で新たに検討している国や興味のある国(既に発注実績のある国を除く)は、ベトナムが31.5%と1番人気で、2番目のインド20.6%および3番目の中
アメリカと日本の教育システムが違うので、比較は難しいんです。 たとえば、平成20年度の18歳での進学率は、日本では大学・短大のみの56.2%ですが、通信・夜間を含めると57.4%です。 アメリカは、大学・短大のフルタイム学生の進学率が53.2%ですが、パートタイム学生まで含めると64.6%です。 以下のサイトの10~11ページをみてください。 文部省の「教育指標の国際比較」(平成21年版) http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/__icsFiles/afieldfile/2009/01/30/1223117_1.pdf パートタイム学生というのは勤労学生のことで、大学に在籍しているけれど、全日制の大学生よりも少ない単位数を履修し、時間をかけて大学を卒業して学位を取るという制度です。 また、アメリカには看護師や調理師やIT技術者などを養成して準学位を
8月11日の読売新聞、「大学全入時代 まだ先の話?」という小さな記事の話。 記事は、文部科学省が「大学全入時代」の到来は来春(2007年度春)にも到来するとの推測を発表していたが、それが大きくハズレた、という内容。文科省は「大学全入時代」の到来時期は改めて修正しないとのこと。推測がハズレた背景には、景気回復による家庭の経済状態の改善などで、現役生の大学志願者数が予想以上に増大したためと、文科省幹部は分析している。 今年の春は、69万3791人(全大学・短大の定員合計)/77万9711人(大学・短大志願者数)×100=89.0%という結果。文科省の当初推計は95.1%であったから、6.1%のズレということ。現役生の志願者の動向(分母)が不透明で、「大学全入時代」の到来時期はそれに左右されるとのことであった。 ハズレかアタリかは推測と結果との関係論であって、別に競馬予想などではない。問題は、現
他国の政府がどれだけ大学にお金を費やしているかの話をするのに大学数と進学率の話がわかっていないと意味がないのでウェブ上で見つかった大学数をメモ。なお、調べていて実感したのだけれども、各国ごとに高等教育の制度があまりにも違うので単純な比較は難しい(大学の定義が既に違う)。 国名 人口 GDP 大学数 高等教育機関進学率 高等教育在学者の人口千人当たり人数 日本 約1億2,700万人 511兆8770億円(名目 2006年) 756校(国87,公89,私580) 54.6%(2007年) 23.4人(2007年) 中国 約13億人 24兆9,530億元(2007年、約3兆4,000億ドル) 1794校(2005年現在私立は239校) 23%(2007年) 12.7人(2005年) 韓国 約4,846万人 9,570億ドル(2007年) 4年生大学年175校、専門大学152校(2006年) 10
各国の留学生達の留学先は、母国と留学先国とのつながりの深さを示すとともに、これからの双方の国の相互関係の将来をうかがわせるものとして重要である。 40万人という世界最大の留学生送り出し国、中国の留学生はどこに留学しているのであろうか。 米国が約10万人と最も多いが、日本が8万人と米国に次いで多い。この他、オーストラリア、英国にそれぞれ約5万人、カナダ、ドイツ、韓国に2万人台と留学先も多様となっている。 世界第2位の留学生送り出し国、インドは、旧英国領という経緯もあって、英語圏に集中している。すなわち米国が8.5万人、オーストラリアと米国に2万人台、カナダに7千人となっており、それ以外の国は少ない。 留学生送り出し数3位の韓国は、米国が6万人以上と格段に多いが、第2位は日本の2.2万人となっている。それ以外の国はそれほど多くない。 さて日本であるが、韓国同様米国が3.6万人と最も多く、英国が
今回のIVSの一番良かったセッションは、 最後のジャパンハート吉岡さんの講演でした。 普段はビジネスの世界にいる僕らですが、吉岡先生の 純粋な気持ちとそこから出る圧倒的な行動力にただただ 驚くと同時に、自らを振り返る良い機会になりました。 今回の講演の前に、小林さんからなぜ今回の IVSで吉岡さんにお願いすることになったか、ということを 話したのですが、実は僕が書いたこのエントリーを読んだ ことがきっかけだったということを話していてちょっと びっくりでした。 「若者へのメッセージ」 http://ameblo.jp/usami/entry-11151127871.html 実は僕がこのエントリーを書いたのは、 朝食会でたまたま知り合ったジャパンハートの吉田くんから 半ば強引に(笑)吉岡さんの講演のUSTを見て、とすすめられて 見たのがきっかけでした。 最初は正直ちょっと億劫な感じで見始めた
べトナムホーチミンに住む起業家のブログ。 2011年5月からベトナムとカンボジアでピザ屋の"4P's"というお店をやっています。 Facebookココ 。 日経での記事「ベトナムの有名日系ピザ店 コロナ下の進化と真価」)はこちら。 Pizza 4P's (Website) Pizza 4P's Facebookファンページ ※余談ですが、ブログのタイトルはサイバーエージェント藤田社長による命名です。 それと、ブログのヘッダは本人の画像です。 満を持して、同志を激烈募集中! 忘れたくても忘れられない、辛いつらいパンデミックの日々から2年半が経ち、 ようやくアクセル全開で走れるモードに突入できたのでは…!?と感じてきました。 今後4P'sが世界に羽ばたき、GlobalかつInspiringなブランドになるという中長期目標達成のために共に歩んでくれるパートナー(社員)を大募集中です! (日本出店
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く