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2026年7月12日のブックマーク (1件)

  • 高野秀行最新作はユーフラテス川をボートで下る川下り珍道中!──『メソポタミアのボート三人男』 - 基本読書

    メソポタミアのボート三人男 (集英社文芸単行) 作者:高野秀行集英社Amazonこの『メソポタミアのボート三人男』は、冒険ノンフィクション作家高野秀行の最新作にして、トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川をちっちゃなボートでゆったりと下っていく、長大な川旅の日々を扱ったノンフィクションだ。 川旅はおもしろい。そのことに僕が気がついたのは『水曜どうでしょう』の「ユーコン160キロ~地獄の6日間~」回を見た時だった。なぜおもしろいのか? というとそもそもそこに至る経緯や到達の流れなどいろいろポイントはあるが、川はただ流れているのをみるだけでも心地よく、よほどのことがない限りはだいたい景色が良いのが強い。ユーコン回の魅力はそうした川が持つ映像的な強さに下支えされている。 しかしそれは映像あっての話であり、高野秀行が主戦場とする文章でもそれは変わらないのか、お手並み拝見──と読み始めたが、こーれ

    高野秀行最新作はユーフラテス川をボートで下る川下り珍道中!──『メソポタミアのボート三人男』 - 基本読書
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