2010年12月17日のブックマーク (4件)

  • 龍馬かぶれは要らない - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

    昨日紹介した中野剛志編『成長なき時代の「国家」を構想する』ですが、やはり面白いのは、巻末の座談会です。萱野稔人さんはここでも大活躍で、先日の私との対談の後半で話題になった国家論が全面展開されています。 なのですが、ここではむしろその前で首都大学東京の谷口功一さんが穏やかな口調で皮肉たっぷりに語っておられるところを引用しておきましょう。 近ごろの政治家、政治評論家、新聞政治部記者によく読んでいただきたいところです。 >・・・それで、その天下国家ということで言えば、最近の政治的アリーナにおいては、明治維新や幕末の志士に絡めたスローガンが連呼されているのをよく耳にしますよね。もちろん私も、それがナショナルな国民の統合の物語として意義があるということを認めるにはやぶさかではありませんが、もう少し、そういう威勢のいいことばかりではなくて、国民の知的レベルにもっと信頼を置いて、原理的な話をして欲しいと

    龍馬かぶれは要らない - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)
    lcwin
    lcwin 2010/12/17
    ○○の龍馬というだけで一種のフラグ判別ができます。
  • 10年前より200万円も安くなった35歳の年収~"35歳"を救え - WEB本の通信社|WEB本の雑誌

    『“35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか』 NHK「あすの日プロジェクト,三菱総合研究所 阪急コミュニケーションズ 1,575円(税込) >> Amazon.co.jp >> やタウン 若い頃に思い描いていた「35歳」とは、どういう姿ですか? そう問われて作に登場する35歳の男性の一人がつぶやきます。 「いまじゃ想像もつかないですけど、間違いなく結婚して、子どもがいて、普通の家庭を築いているんだろうなと」。 現在、この男性は埼玉県の職業訓練校に通いながら、再就職に向けて準備中。電気工事士、ボイラー技士など彼が持つ資格は15個以上。どれも国家資格や都知事から与えられる正式な資格ばかり。それでも、就職先が決まりません。もともとトラック運転手として働いていた彼は、ビル管理会社に転職。最終的に年収が300万円を切るようになり、再び転職を考えました。付き合ってい

  • 民主党の長妻PT、仕分けの骨抜き画策 連合の反発でジョブカード事業で「廃止ではなく見直し」 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

    民主党の長PT、仕分けの骨抜き画策 連合の反発でジョブカード事業で「廃止ではなく見直し」 (1/2ページ) 民主党行政刷新プロジェクトチーム(PT、座長・長昭前厚生労働相)が、今年10月に政府の行政刷新会議が行った事業仕分け第3弾で「廃止」と決まった雇用関連事業に関し、同党最大の支持団体である連合の猛反発を受け、仕分け結果の骨抜きを画策していることが16日、分かった。長氏は党側のメンバーとして「仕分け人」を務めており、事業仕分けの正当性を揺るがしかねない。 PTは15日の役員会で内部文書「事業仕分け結果に関するQ&A」を了承し、16日に党所属国会議員に配布した。それによると、若者の正社員への登用促進を目的に、職業訓練の評価や職歴を記載する「ジョブカード制度」の廃止判定について、「評価結果としては『廃止』という強い表現を用いつつ、しっかりした見直しを要請している」とした。 同制度は長

    lcwin
    lcwin 2010/12/17
    仕分け結果を覆すのはそれこそ政治判断の勝負
  • 社説:税制改正 もう継ぎはぎは限界だ - 毎日jp(毎日新聞)

    時代にそぐわなくなった税制を見直し、当に支援を必要としている人たちに恩恵が行き渡る仕組みに変える。若い世代が将来に希望を持って働き、安心して子どもを育てられる社会にする--。政権交代を通じて民主党が実現したかったのはそういう改革ではなかったのか。 すったもんだの末に政府の来年度税制改正案がまとまった。だが、目標としていたはずの姿に近づいたとは言い難い。子ども手当は当初の計画を大幅に縮小する一方、法人税率の5%引き下げは財源後回しで貫くなど、企業重視の内容となった。 ◇司令塔不在 ちぐはぐさも露呈した。国の役割が重くなる社会保障の強化を唱えながら、民間部門の活力をより重視することを意味する法人税減税を実施する。「大きな政府」に向かおうとしているのか、「小さな政府」を志向しているのか、民主党の目指すものが、よく分からない。 なぜそうなったのか。 税制改正の過程を通じて鮮明になった問題点がいく

    lcwin
    lcwin 2010/12/17
    国民受けという名前と政策の実質を折り合わせる難しさ