自民党が圧勝した2月の衆院選で、10~30代の投票先は、政治的立場を左寄り(リベラル)と自認する層でも、自民が33%で最多だったことが、朝日新聞が大阪大の三浦麻子教授と実施した意識調査でわかった。そ…
ANALYSIS 【分析】裏目にでた「プロジェクト・フリーダム」、海運業幹部らは海峡通過に強い警戒感 船舶や港湾攻撃受け (CNN) 米中央軍が商船のホルムズ海峡通過を「誘導」する目的で始めた「プロジェクト・フリーダム」は裏目に出たようだ。この取り組みが新たな暴力を引き起こし、海運業界の幹部らは海峡通過に依然として強い警戒感を示している。 香港の海運会社マンダリン・シッピングのティム・ハクスリー会長は「海峡は今も非常に危険であり、双方がより具体的な合意に至るまでほとんどの船舶が航行を避け続ける」との見方を示した。 トランプ大統領がプロジェクト・フリーダムを開始したことを受け、イランは強く反発し、停戦は危うい状態にある。 同地域では、韓国船籍を含む複数の商船が攻撃を受けている。 アラブ首長国連邦(UAE)は、イランがホルムズ海峡の外側に位置するフジャイラの主要な石油輸出港にミサイルとドローン
英紙「フィナンシャル・タイムズ」の記者が昼食を共にしながらインタビューする人気連載に、AI開発の最前線に立つアンソロピックCEOダリオ・アモデイが登場。限定公開した「Mythos」の可能性とリスクからオープンAIとのライバル関係まで率直に語った。 「アホ左翼」か「本物の技術者」か ダリオ・アモデイをどう評価するか。それは誰に聞くかによって異なってくる。 米国のドナルド・トランプ大統領に言わせれば、アンソロピックのCEOであるアモデイと同社の共同創業者たちは、過激な「アホ左翼の集団」だ。 アモデイは米国防総省に対し、自社サービスを国民の監視活動や完全自律兵器には使わせないと言明したことで、トランプの機嫌を損ねた。 著名なITアナリストのベン・トンプソンも、アモデイはAIのリスクを大げさに叫ぶ狼少年だと指弾した。アモデイが語るAIのリスクは「マーケティングのために不安を煽る災害ポルノ」だという
45年以上に渡ってガザを取材し続ける、フランスにおける中東現代史の第一人者 ジャン゠ピエール・フィリユ著『歴史学者、ガザに潜入する』の緊急出版が決定しました。 フィリユは10代後半からガザに通い続け、アラビア語パレスチナ方言を自在に操るほどこの土地と人々を熟知する歴史学者。 イスラエル政府による「殲滅戦争」が勃発した、2023年10月22日以降、フィリユは「ガザでハマースの罠に嵌まるな」と提言、以降も休戦を訴え続けて活動していましたが一向に解決の糸口が見えず、「死で溢れかえった現状報告と、警鐘を鳴らす分析とを14か月続けてきたのだが、それをこれ以上書き連ねていくことに、もう耐えられなくなって」(本文より)、自分が愛し、研究し続けてきた土地を、「私は目撃し、そこで生きることが必要」(本文より)との結論に至ります。 潜入のための唯一の手段は人道支援組織の一員となることだったため、フィリユは《国
衝撃的な事故だった——1月22日、内閣府の公用車が赤信号の交差点に猛スピードで進入し、車両6台を巻き込み7人が死傷する事故が発生してから、約100日が経過した。 【写真を見る】公用車が時速130キロで突入するドラレコ映像、官僚は後部座席から身を乗り出す形でエアバッグに挟まれていた 現場は国会議事堂や首相官邸から200mほどの距離にある特許庁前の交差点。公用車は官邸から出てわずか30秒ほどで、赤信号を無視し時速130キロで突っ込んだ。事故の経緯にはいまだに謎が多い。全国紙社会部記者が語る。 「内閣府交差点方向から特許庁前交差点に突入した公用車は、まず白のワゴン車に衝突。その衝撃で吹っ飛んだワゴン車が2車線隣のタクシーを直撃し、タクシーに乗っていた32歳の男性が脳挫傷などで死亡しました。計6台が絡む多重事故となり、7人が死傷しました。 その後の実況見分の結果、現場にブレーキ痕は残っておらず、ま
【5月4日 AFP】先週、カトリックのフランス人修道女がエルサレムでユダヤ人の男に襲撃される映像が拡散し、世界中に衝撃を与えた。しかし、現地で日曜ミサに出席した信者たちにとっては、こうした「宗教的敵意」をむき出しにした事件は日常の一部になりつつある。 防犯カメラで4月28日に撮影された映像には、極右のユダヤ人の男が修道女を後ろから押し倒す様子が捉えられていた。男は一度現場を離れたが、すぐに戻って修道女に対する暴行を再開した。映像では、男の暴力を止めようと介入した通行人の様子も確認できる。 この修道女に対する暴力行為は、日曜礼拝に出席した人々の間で話題となった。日曜礼拝に本人の姿はなかった。 教会のオリビエ・カテル司祭は、修道女はまだ痛みを感じているが「支援に囲まれている」と述べた。 カテル司祭がエルサレムに来たのは10年以上前のことだが、当時はこのような事件は稀だったという。「修道服を着て
本ノ猪 @honnoinosisi555 5月3日は「憲法記念日」。 「憲法とは、国が権力をふりかざして国民をひどい目にあわせることがないように、国の権力を制限し、国民ひとりひとりの人間としての尊厳を守るためのものなんだ。」(『憲法って何だろう』小学館、P20) pic.x.com/HiXajZ7JLa 2026-05-03 06:59:06
実名出し・格付け「裁判官マップ」は司法を変える? 「問題のある人が浮き彫りに」元“敏腕裁判長”、“客観的数値データの活用”に期待 全国の裁判官を実名で格付けするウェブサイト「裁判官マップ」が話題を呼んでいる。 田中一哉弁護士が開発したもので、裁判官ごとに5段階評価や口コミコメントを付けられるほか、経歴や担当した判決の解説などがまとめられており、司法の透明化に繋がるという期待の声がある一方、不当な評価や誹謗中傷への懸念も指摘されている。 こうしたサイトは、現在の司法制度が抱える様々な問題を解決し、裁判を活性化する一助となり得るのか。元裁判官で、在職中からブログで裁判批評を行ってきた竹内浩史弁護士に話を聞いた。 竹内弁護士は2003年、40歳のときに弁護士会の推薦により裁判官に任官。2004年の「近鉄・オリックス球団合併事件」(東京高裁の主任裁判官として)、2013年~2015年における生活保
先行きが不透明なイラン情勢とガソリン価格への不安をめぐり、高市早苗首相のSNS発信が波紋を広げている。「日本のガソリン価格は欧州に比べて半額程度」とアピールしたが、SNSは「反応に困りますなあ」「欺瞞でしかない」などと疑問の声が相次ぎ、かえって「燃料投下」となってしまった。 多額の国費投入で事実上「作られている」ガソリン価格 米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した不安定な中東情勢により、世界的にガソリン価格の高騰が続いている。そんな中、高市首相は4月30日、自身のX(旧Twitter)で日本のガソリン価格について発信したが、この内容が議論を呼ぶこととなった。 高市首相のX投稿では、政府が3月19日から開始した補助金による「緊急的な激変緩和措置」によって、国内のガソリン平均小売価格が「170円程度の水準」に抑制されていると言及している。日本円で換算すると「ドイツは396.7円、フランス
憲法記念日の3日、高市政権の改憲の動きに反対する「2026憲法大集会」が、東京都江東区の東京臨海広域防災公園(有明防災公園)で開かれた。参加者には若い世代や女性の姿も目立ち、思い思いのプラカードや旗を掲げて「憲法守れ」「戦争反対」などとアピールした。
俺が振り込め詐欺にあったケースだと、偽警察から直接電話があったわけじゃないってのが一番大きかったかな。 よく振り込め詐欺について注意喚起があった場合、「警察が直接電話することはない」って言うじゃん? だから振り込め詐欺側も認識をアップデートしていて、クレカ会社を名乗ってたんよ。 まずクレカ会社から電話があって、お客さんのカードが不正利用されてる可能性があるぞって話をされてたわ。アプリで使用履歴を見たらそんなものはないし、特にそんな形跡はねえぞってツッコミ返して、色々グダグダ話していたら、最終的に勝手にクレカ会社系列の銀行に口座を作られてて、その口座に紐づける形でクレカが作られてる可能性があるって話に誘導されたわけ。 で、ここからがポイントで、近年多発してるからクレカ会社の最寄の警察署に担当者がいて、そちらの方に電話して被害届を出してくれと。で、電話をその偽警察に転送されたわけで。 だから、
1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
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