働くにも暮らすにも欠くことのできないのが“コミュニケーション”。 それだけに、コミュニケーションについて悩みを持つひとは多いでしょう。コミュニケーションやコミュニティは、この10年でどう変わってきたのか、そして今後10年でどう変わっていくのか。 『広く弱くつながって生きる』(幻冬舎新書)や『そして、暮らしは共同体になる。』(アノニマ・スタジオ)の著者でジャーナリストの佐々木俊尚さんに、「コミュニケーションの10年後」について伺ってきました。 「広く弱いつながり」とは、太い1本のロープではなく、細い10本のロープでつながること佐々木俊尚 作家・ジャーナリスト。1961年生まれ。毎日新聞社の記者、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリストとして活躍。ITから政治・経済・社会・文化・食まで、幅広いジャンルで、綿密な取材と独自の視点で切り取られた著書はベストセラー多数。Twitterのフォロワ

