「アバター」シリーズのジェームズ・キャメロン監督が、クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』について「やや道徳的に腰の引けた作品」だったと述べたうえで、自身が手がける新作映画『Ghosts of Hiroshima(原題)』の構想を語った。 昨年、映画史上最大のヒットメーカーの1人であるキャメロンが、「アバター」シリーズの制作からいったん離れ、チャールズ・ペレグリーノによる原爆を題材とした著書『Ghosts of Hiroshima』を基にした映画を監督することが明らかになった。 『Ghosts of Hiroshima』の原作本は2025年8月5日に発売予定だが、映画版の公開時期はまだ発表されていない。しかし、キャメロンはDeadlineのインタビューにて、『オッペンハイマー』が全世界で10億ドルの興行収入を記録しアカデミー賞7部門を受賞したという文脈で、『Ghosts of

