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2021年7月9日のブックマーク (1件)

  • 「明日は、楽しみにしてるよ」「体調に、気をつけてね」 “おじさん構文”にはなぜ“読点”が多いのか | 文春オンライン

    年配者はよくテンを打つのか いきなり名前を出して恐縮ですが、作家の坂井希久子さんがツイッターで、お父さんから来たメールの文面について〈読点の打ち方が高齢である〉と評しています(2021年5月24日)。新型コロナウイルスワクチンの予約がなかなか始まらず、〈政府の、対応の、悪さには、凄く腹が立ちますね!〉と怒っていたそうです。 そういやロクデナシの父(72歳)は無事ワクチン予約できたのかな? とふと心配になりメールしてみたら、彼の住む地域ではまだ75歳以上が対象らしく、予約が始まっていないそうな。「政府の、対応の、悪さには、凄く腹が立ちますね!」と、珍しく真っ当なことを言っている。読点の打ち方が高齢である。 — 坂井希久子 (@kiku_sakai) May 24, 2021 ワクチン接種の進行状況については、私なりに思うところはありますが、この文章の眼目はそこではありません。読点(テン)の打

    「明日は、楽しみにしてるよ」「体調に、気をつけてね」 “おじさん構文”にはなぜ“読点”が多いのか | 文春オンライン
    localnavi
    localnavi 2021/07/09
    タイトルの問いへの答えは「句読点をほぼ使わない若年層よりは多用するが、目をむくほどではない」だろう。