米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(87)との毎年恒例のチャリティー昼食会に今年参加する権利は、競売で330万ドル(約3億6100万円)で落札された。 競売はイーベイのウェブサイトで5月27日から6月1日まで約1週間かけて実施された。今年の落札額はこれまで最高だった346万ドルには届かず、同イベントでは過去3番目の高水準だった。主催者によると、落札者は匿名扱いを希望した。 バフェット氏とのチャリティー昼食会の権利の競売はサンフランシスコの慈善団体グライドのために20年近くにわたり毎年行われている。落札者はゲストを7人まで招待し、ニューヨークのステーキハウス、スミス・アンド・ウォレンスキーでバフェット氏と昼食を共にできる。 「グライドはどん底を経験した人々を受け入れて、立ち直るのを助けている。何十年もその取り組みを続けている。彼らのための資金集めを援助できるなら、私は楽しんでやる」とバフェ

