2001年の秋からInternet Draftとして検討されてきたScripting Media Typesが、ようやくInformational RFCになるとアナウンスされた。これで「まだ公式には登録されていないが」と断りつつ使ってきたtext/javascriptなどが、「正規の」メディアタイプとして記述できることになる。 この文書は、text/javascript, text/ecmascript, application/javascript, application/ecmascriptの4つをスクリプトのメディアタイプとしてIANAに登録する。ただしプログラム言語のタイプがtext型なのはいろいろ問題が多いとして、最初の2つはobsolete扱いとされた。もっとも、application型のスクリプトMIMEタイプをサポートしているUAは少ないので、現実的にはtext/jav
jGlycyを使えば、スクリプトを記述する必要は一切ありません。 <div jg="cycle"> <img src="/jglycy/img/muuu_01.gif" width="200" height="200" /> <img src="/jglycy/img/muuu_02.gif" width="200" height="200" /> <img src="/jglycy/img/muuu_03.gif" width="200" height="200" /> </div> これだけ。 「コードを1行も書かずに、リッチなページを」 が、jGlycyの目指すところです。 バリエーションも自在。
id:wanparkさんが(3年前に)書かれたchannel3というFlash用3DグラフィックライブラリをJavaScriptにポーティングしてみました。IEは未対応です(たぶんそのうち)。 channel3JS - ss-o.net この前のCanvasでDot3Dが結構余裕だったので、もうちょっと本格的な(だけどライブラリとして大きすぎないような)のをポートしたくなったところにchannel3のことを思い出して、突貫でやってみました(コメントアウトいっぱいでソースは綺麗じゃないです)。 SVGとCanvas両対応です。なぜかというとパフォーマンスを比べたかった(SVGのほうが良い)のと、テクスチャやるにはCanvasが必要になりそうだから。 実はSVGほぼ初めて触ったんですが、面白いので後でまとめようと思います。 ソースは os0x / channel3JS / source — B
ストーリー by reo 2010年06月03日 11時00分 俺は Flash をやめるぞ ! 部門より 以前「JavaScript で書かれたオープンソース Flash プレイヤー」なるものが話題になったが、今度は Flash を HTML5 + JavaScript に変換して実行させる Smokescreen なるものが登場している。 いくつかの デモが公開されているが、Flash で作成された広告なども Flash で動かすのとほぼ同じように動作している。対応ブラウザは Firefox 3.6、Safari 4.0.5、Chrome 5 beta、iPhone OS 3.x の Safari だそうだ。Opera 10.53 や IE ではいまのところ動作しないが、Opera 10.5 系については対応可能で、IE9 についても対応したいとのこと。
つい最近、Firefox で windows.close() でウィンドウを閉じることができないんですけど、どうすればいいですか?って聞かれました。そんな馬鹿な?と思ってテストしてみたところ、script で window.open() で開いたページは window.close() で閉じることができるのですが、新規に自分で立ち上げた window は window.close() で閉じることができないようです。 <input type="button" value=" 普通に window.close() で閉じる " onClick="window.close()"> 一通りのブラウザで動作検証してみましたが、どうも閉じることができないのは Firefox のみの模様。2005〜2006 年くらいで話題になった問題らしいです。そのときの対処方法としては、こんな風に JavaScri
IE6にも対応した、DOMエレメントをLightboxのエフェクトで表示するjQueryのプラグインを紹介します。 Lightbox_me - Stupidly Simple Lightboxing Lightbox_meは他のLigtbox系スクリプトのソリューションにはない特徴をもっています。 DOMエレメントをLightbox化。 ウインドウのリサイズ時はオーバーレイもリサイズ。 ドキュメントがウインドウよりサイズが小さい場合はオーバーレイのサイズを変更。 全てのブラウザで固定配置(fixed)で表示。 ウインドウがモーダルボックスより小さい場合は固定配置(fixed)が自動的に絶対配置(absolute)に切り替え。これによりユーザーはスクロールが可能に。 そして、軽量でシンプル、という素晴らしい特徴も備えています。 対応ブラウザはIE6+, Fx2.5+, Safari, Chr
最終更新日 Wed, 29 Apr 2009 01:29:41 +0900 最後のコメント Sun, 25 Jan 2015 19:08:17 +0900 最後のトラックバック Wed, 11 Mar 2009 15:49:00 +0900 ブックマーク 遅くなりましたが、先日に開催された、Kanasan.JS Greasemonkey チュートリアル読書会のレポートです。 せっかくなので、読書会の内容を元にGreasemonkeyスクリプト作成の「入門」「実践」「Tips」の3本立てでまとめてみたいと思います。 今回の開催はKanasan.JSの主催をkanasanから引き継いで、初めての開催ということもあり、とても緊張しました。 途中までは無難に進んでいたのですが、後半は段取り不足が出てきた感じでした。参加者の方々にはご迷惑をお掛けしました。 Greasemonkey チュートリアル読
知り合いのデザイナーさんに、「大・中・小」のボタンでフォントサイズを変更する方法ってどうやるのですか?という質問をいただきました。 CSSとJavaScript(場合によってはJSのみ)で簡単にできてしまうので、サンプルをご紹介しておきます。 フォントサイズを変える「大・中・小」ボタン実装 jQueryを使ってフォントサイズを変える「大・中・小」ボタンをサクサクっと実装してみようと思います。 まずは仕様を考えてみましょう。 仕様 ・大・中・小のボタンをクリックするとフォントサイズが変更される ・それぞれのボタンにIDをセットしておき、そのID名をもとにclassをセット ・CSSにあらかじめ各class用のフォントサイズを入れておく ・再度訪れたとき、クッキー情報があればそのサイズ、なければ中サイズを。 スタイルシートごと変更する方法もあるのですが、今回はCSSとclassでセットで対応し
jQuery解読作業を進めるにつれ、Javascriptの基礎が如何に分かっていないか、ほぼ毎日のように痛感させられます。その意味ではjQuery解読は無謀なチャレンジであった訳ですが、それでも誤謬を犯すマイナスを埋め合わせて遙かに余りあるプラスがあることも毎日自覚されるので、恥を忍んで引き続きjQuery解読を進めるつもりでいます。 しかし、基礎の基礎が余りに分かってない自分に嫌気が指してきてしまい、匙を投げ出すような醜態は演じたくありません。そこで、自戒を込めて敢えて誤解していたこと、理解していなかったこと、不十分な理解に留まっていたことなどについて、つらつらと記述していきたい、と思います。 thisとは何か? 「this」──Javascriptを始めたばかりの素人は、直ぐに「thisって何?」と躓きます。しかも度々、あちこちで登場するので、どうも役割がいくつかあるらしいと気がつくと
ココログプロとかTypepadとかMTとかブログ人とかその他のブログサービスとかでもAjaxでバックナンバーを検索するJavaScript ココログベーシック、プラスの人はこっち。 暴想: 自分のココログを全文検索するJavaScript つーことで、タイトルの通りのようなモノを作りました。 今回はココログプロを使っている人向けです。 前回作ったcocolog_ajax_search.jsだと、ココログのHTML構造に依存しているため、独自のテンプレートを使っている人はまったく動きませんでした。 しかし、今回のはココログプロの人でもオッケーです。 むしろ、今回の方が検索速度もぐっと速いはず。 そのかわり、HTMLのテンプレートをいじれないと使えないのでココログプロしか使えません。 逆に言えば、テンプレートさえ作れればココログ以外でも使えます。 米国Typepadとか、Typepad Jap
JavaScriptがオンだとダイナミックにコンテンツが切り替わり、JavaScriptがオフでも正常にコンテンツが表示されるタブコンテンツを実装するチュートリアルをCSS-Tricksから紹介します。 Dynamic Page / Replacing Content デモページ 上記デモではJavaSciprのオン・オフに関わらず、タブをクリックするとそれに対応したコンテンツが表示されるようになっています。 仕組みはオフ時にはタブをクリックするとページ遷移し表示され、オン時にはAJAXを使用してコンテンツを表示しています。 タブ箇所のHTMLは、下記のようになります。 HTML <textarea name="code" class="html" cols="60" rows="5"> <nav> <ul> <li><a href="index.php">Home</a></li> <l
eBiz Facts is reader-supported. When you buy with our links, we may earn a commission. Learn more. Welcome to my concise website slider guide. If you want to know: The pros and cons of using a slider on your website If your website already has built-in slider capability How to “roll your own” slider What happened to the original jQuery Coda Slider plugin Then you’ve come to the right place. Let’s
Welcome to @Anywhere | dev.twitter.com もはや、WEB界隈ではコミュニケーションプラットフォームとして定着しつつあるTwitterですが、先週、自分のサイトにJavaScriptを使って簡単にTwitter機能を導入できる@Anywhereというサービスが発表されました。こちらにドキュメントが公開されているのですが、サンプルコードがまともに動かなかったり、APIの説明が不十分だったり、今すぐに導入するのはかなりハードルが高いです。 というわけで実際にサンプルを紹介する前に、日本人に非常に分かりやすいエントリーを2つほど紹介しますので、そちらで基本的な使い方を覚えていただければと思います。 ・Twitter 新 API のドキュメント「Getting Started with @Anywhere」日本語訳 – WebOS Goodies ドキュメントを日
自分が運営しているブログやWebサイトに、さまざまな商品のアフィリエイトリンクを張って紹介手数料を稼ぎたい。でも、URLを手動で書き換えるのは面倒だし、かといってリンクジェネレーターを使うとデザインや表示形式の制約が付いて回る――。 そこで活用したいのが、Amazonや楽天、ヤフーなどが提供しているデベロッパー向けのWebサービスです。たとえば楽天が公開している「楽天ウェブサービス」を使うと、楽天で販売されている商品やサービスについてさまざまな情報を検索し、データを取得できます。 もちろん楽天ウェブサービスはアフィリエイトにも使えます。今回は、楽天ウェブサービスのごく簡単な使い方を紹介しましょう。 デベロッパーID/アフィリエイトIDの取得 楽天ウェブサービスでアフィリエイトを始めるには、始めに「デベロッパーID」と「アフィリエイトID」を取得します。 デベロッパーIDは、楽天ウェブサービ
Twitterの諸機能をサイトに導入するためのJavaScriptフレームワーク「@Anywhere」がリリースされましたね。 その場でフォローしたりサイト上から直接Tweetしたり、Twitterがナチュラルに様々なサイトに組み込まれるようになるんですかね。 と言うわけで僕も軽く試してみたので、使い方のメモと雑感を書いてみます。 まずはアプリケーション登録 New Twitter Applicationでアプリケーション登録を行う。 Application Name @AnywhereでTweetした時に表示されるアプリケーション名。</dd> Application Website Application NameにリンクされるサイトのURL。 Organization 組織名?とりあえず空白で。 Callback URL コネクションの許可などで一度Twitterにアクセスした場合に
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