毎回見直しにいくのもめんどいのでrequirejsのconfigオプションで指定できるものをまとめてみました.この記事ではバージョン2.1のrequirejsを対象としています. requirejsのconfigオプションの指定する方法は2つあります. ひとつはrequirejsを読み込んだ後に,require.configメソッドを呼び出す方法. もうひとつは requrejsを読み込む前に,”var requre = {…}”でrequireオブジェクトを作成する方法 configオプションで指定できるものは次の6つです. baseUrl : 依存解決のルートディレクトリを指定 paths: baseUrl配下にないモジュールを個別に指定できる shim: AMDの形式でないモジュールをAMDの形式に定義する map: 特定のモジュールが読み込むモジュールに config: モジュール