この記事はNetBSD Advent Calendar 2015の20日目として書かれました。 はじめに NetBSDにはATFというテストフレームワークが用意されており、ユーザランドプログラムやカーネルのためのテストが定期的に実行されされ、コード変更によってリグレッションを起こしていないかチェックされています。 またNetBSDにはrump kernelという仕組みがあり、ユーザプロセスとしてNetBSDカーネルを実行できます。ATFテストにはrump kernelを使ったテストがたくさんあります。 本記事では、特にNetBSDカーネルのネットワーク機能のATFテストをrump kernelを使って書く方法について説明します。 ATFテストの書き方 基本的なATFテストの書き方はCreating atf-based tests for NetBSD srcに書いてあります。ATFテストは
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