仕事柄論文を読む機会は多くあって、自分なりの読み方、まとめ方、深堀の仕方などはある程度ルーティンがあります。しかしそれが本当に最適解なのかどうかは分かりません。もっと自分に合ったやり方があるかもしれないし、今の方法がベストなのかもしれない。 "How to read a paper" という、論文、というか論文形式のメモがあり、これは当時カナダのWaterloo大学にいたSrinivasan Keshav先生が長年の経験からどのように論文を読めばよいのかというのをまとめたものになっています。これを読んでみて、なるほどなと思ったのでメモとして残しておきます。 ちなみに検索するとこの先生は現在はケンブリッジ大学の先生のようです。よく見てみると日本語に訳されている方もいるようで、原文と日本語訳は一読の価値があります。 http://svr-sk818-web.cl.cam.ac.uk/kesha
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国立環境研究所と東京家政大学の研究チームは、このほど健康な生活を送るのに必要不可欠な成人の1日のビタミンD摂取量の指標とされる、5.5 μgすべてを体内で生成するとした場合に必要な日光浴の時間を、日本の3地点である札幌、つくば、那覇について、季節や時刻を考慮した数値計算を用いて求めました。 その結果、両手・顔を晴天日の太陽光に露出したと仮定した場合、紫外線の弱い冬の12月の正午では、那覇で8分、つくばでは22分の日光浴で必要量のビタミンDを生成することができるものの、緯度の高い札幌では、つくばの3倍以上の76分日光浴をしないと必要量のビタミンDを生成しないことが判りました。紫外線を浴びすぎるとシミやしわ、皮膚がんの原因となることから、最近極度に紫外線を忌諱する風潮も一部で見受けられますが、冬季の北日本などでは食物からのビタミンD摂取に加え、積極的な日光浴が推奨されることが今回の研究で明らか
ベン・ラインハルトのブログより。(骨子だけ) ベン・ラインハルト より多くの空想科学を実現するにはどうすればいいでしょうか? あなたが何かをしたいのであれば、通常、過去にそのことを成功させた人たちを研究することに価値があります。「このアウトライア(outlier)の生産関数は何ですか?」と尋ねることで、出発点を提供できます。 DARPAは、空想科学を実現する世界では異例の組織です。1958年以来、DARPAは気象衛星、GPS、パーソナル・コンピュータ、最新のロボット工学、インターネット、自動走行車、音声インタフェースなどを生み出す原動力となってきました。しかし、それは主に防衛技術の領域に限定されており、その範囲外のDARPA流のアイデアがあります。DARPAのアウトライアの結果に貢献した模倣可能な特質はどれでしょうか? 分野に依存しない「ARPAモデル」はどのようなものですか? そのモデル
お名前:金井利之(かない としゆき) 教授ご職業:東京大学法学部大学院法学政治学研究科教授略歴:1989年東大法学部卒、都立大学助教授、オランダ国立ライデン大学社会科学部客員研究員を経て、2006年より本学大学院教授 インタビュー開始! 筆者:本日はお忙しい中ありがとうございます。前に、金井先生の授業(法学部特別講義・都市行政学)をとらせていただいて、お世話になりました。 金井先生:いえいえ。 筆者:私は東大に推薦入試で入ったんですけど、地方自治を専門にして行きたいと考えています。これからの進路にも悩んでおりまして、今日は学問的なお話と、私の進路についても少しご相談させていただけたらなと思っています。 東大法学部の推薦入試合格者は、教養学部生のうちに法学部の、法学部生のうちに大学院の授業の受講が可能 満員電車がイヤで研究者に 筆者:まず、先生がこの道を選ばれた経緯を教えてください。 先生:
読者の皆さま、こんにちは!日経バイオテクの坂田亮太郎です。先週の日曜日(2019年2月17日)に放送されたNHKスペシャル「平成史スクープドキュメント 第5回 “ノーベル賞会社員” ~科学技術立国の苦闘~」をご覧になった方も多いと思います。 日曜の夜9時という時間帯ですから、私はいつものようにアルコールが相当入った状態でした。寝ぼけ眼でテレビを付けたら島津製作所の田中耕一氏が出ていたので、慌てて見始めました。時間をかけて丁寧に取材された内容に「さすがNHK!」と膝を打つ場面が多かった一方、「んん?」と首をかしげざるを得ない“演出”も散見されました。 一連のNスペは「この30年に起きた“事件”“出来事”を新証言や新資料で掘り下げることで、一つの時代を見つめていく大型シリーズ」で、「平成史スクープドキュメント」と銘打たれています。NHKとしても、いつも以上に気合いが入った内容なのでしょう。全6
『卒業論文は努力賞でもよい,修士論文はうまくいかなかった内容でもまあよい,しかし,博士論文には努力賞はない.失敗したものや説得力のないものはダメ.』これは,小生が論文審査に設けている大雑把な基準である. ・・・と書き始めてしまったので,編集委員の意に反して真面目な文章になりそうだ.研究観ならまだしも,結婚観とか,子供は何人いるか,果ては女の子のくどき方まで,居酒屋で話すような柔らかい話をさせようとしたけらいがあるが,今回は許されよ.おじさんも年を取ってきた. ちなみに,物理的に許す限り,子供は多ければ多い方がいいんじゃないでしょうか.今の世の中,たくさん生んだが故に育たないという話は聞かない.多難な人類の未来も彼らが切り開くのだから切り開く彼らが存在しなければ未来の人類も存在しない.5歳ともなればもう全く別の人間,彼の人生は彼のものである.子離れの方が大きな課題である. 諸君の中には,博士
ここ10年ほどで、中国は科学研究への取り組みを拡大しています。中国の研究者はアメリカの研究者よりも多くの研究論文を発表していて、中国の大学の格付けも年々上昇しています。このように、中国で科学研究が急速に活発化しているのは、中国政府が積極的に潤沢な予算を科学研究に注ぎ込んでいるからだといわれています。 China Pours Money Into Research, Luring U.S. Scientists And Students : Shots - Health News : NPR https://www.npr.org/sections/health-shots/2018/11/27/669645323/china-expands-research-funding-luring-u-s-scientists-and-students カリフォルニア大学サンディエゴ校で教授を務めて
東京大学、クッション型装置で呼吸の体感を上書きし呼吸リズムを制御することでリラックス感を誘発させるシステム「Relaxushion」を発表 2018-11-28 東京大学の研究者らは、体感を上書きしてリラックスのための呼吸リズムを制御するクッションタイプのシステム「Relaxushion」を発表しました。 論文:Relaxushion: Controlling the Rhythm of Breathing for Relaxation by Overwriting Somatic Sensation 著者:Yuki Ban, Hiroyuki Karasawa, Rui Fukui, Shin ’ichi Warisawa 本論文は、呼吸リズムをコントロールすることでリラックス感を誘発させる伸縮可能なクッション型装置を提案します。生物の持つ「呼吸の引き込み現象」に注目して、クッションの伸
あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。
この件. https://togetter.com/li/1274544 査読論文持ってないひとが責められるのはまあわかる(査読なし論文でも優れた論文というのは有り得るし,そういうのも業績として認められるべきではあろうが,このご時世ではまあ査読論文は持っといた方がいいよな……).でも英語論文を持ってないことが責められる理由になるのは本当に理解できない. 何度も繰り返すけど,フランスでもドイツでもロシアでもスペインでも,そしてたぶん中国や韓国でも,文系の研究業績の大半は自国語だから! 文系の研究業績が自国語で積み上げられるのは,世界標準だから! (インドやサハラ以南のアフリカ諸国のように長いこと西欧の植民地になってたり言語の数が多すぎたりして大学教育を英語でやっている国や,ツバルやナウルみたいに小さすぎて自国語のアカデミアが成立しない国を除く.そういう国がうらやましいと言うならもう何も言えな
2018年6月4日、dock-Toranomonにて「世界最大のスタートアップキャンパスStationF訪問報告会」が開催されました。CAMPFIREとCrewwの共同主催で行われたこのイベントでは、2017年パリにオープンしたスタートアップキャンパス「Station F」の取材報告とともに、日本とフランスにおけるスタートアップの現状についてのトークセッションなどが繰り広げられました。本記事では、第2部 パネルセッションの模様をお送りいたします。 登壇者によるパネルセッションがスタート土橋克寿氏(以下、土橋):では2部を始めさせていただきます。簡単に自己紹介させていただきます。土橋克寿と申します。 様々な国のスタートアップ・エコシステムを取材しておりまして、Station Fは1年前のオープン直前に取材させていただきました。取材はカントリーとかカテゴリーとか、欧州に限らず色々と行ってまして
「迅速性、透明性のある出版物です」。学術論文を公開する英文サイト「ゲイツオープンリサーチ」を開くと、こんなうたい文句が目に入る。運営するのは米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻による「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」。サイトを開設した2017年に数百人の研究者を助成し、その論文をサイトで公開している。論文をただ載せるのではない。学術誌を発行する出版社の「専売特許」だったはずの論文の評価機能も
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