「プログラミング論研究会(略称:PPL)」は、 プログラミング言語とプログラミング方法論に関する研究討論の場を提供することを目的としています。理論面では,新しいプログラミングパラダイム等のための形式系の構築,プログラミング言語や仕様記述システムの設計理論等の構築,プログラム変換の形式化などを対象とし,実践面では,理論を適用した実装技術の開発や言語処理系の試作,およびそれらの具体的な問題領域への適用,さらにツール化,プログラミング環境などを対象としています。 現在の主な活動は、PPLワークショップ(毎年3月頃)、PPLサマースクール(毎年9月頃)の主催、研究会メイリングリストの運営、国際会議FLOPSの主催などです。

