JALの業績が好調だ。2017年4月~12月の第3四半期連結業績を見ると、売上高は前年同期比7.2%増の1兆460億円、純利益は5.4%増の1141億円。その背景の1つが、2014年から本格始動したダイバーシティ経営であり、15年からの働き方改革である。客室乗務員キャリア25年にして、2010年の経営破綻翌月に執行役員に抜擢され、16年にはJAL初の女性代表取締役となった大川順子氏が、ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長に語った「意識改革」の秘訣とは。(まとめ/アスラン編集スタジオ 渡辺稔大、撮影/内藤洋司) 客室乗務員から初の役員へ 「前例のない仕事」にチャレンジ 小室 今日はよろしくお願いします。JAL初の女性代表取締役である大川さんのことは、いろいろなメディアで拝見して、すでに面識があるつもりでしたが(笑)、こうやって改まってお話するのは初めてですね。 まずはぜひ、ライフも含めたキャ
PR サンテミナ株式会社 こんにちは。 薬剤師で高校生と中学生の2人の子を持つ森下真由美です。 突然ですが、 「子供の成長」って気になりませんか? 親であれば、みんな気になるのが当然かと思います。私もその一人です。 特にうちの場合は、高校生になる息子が身長が伸びずに悩んでいたこともあり、私も全力でサポートしてきました。 息子の場合、バレーボール部に所属していて、身長の高さがレギュラーになれるかを決める一つでもあったんです。 薬剤師という職業柄、栄養成分などの知識もあったため、バランスの良い食事に気を付けていたのですが… 息子の身長は164センチのまま… 夫も決して高身長ではないため、息子は「遺伝で伸びないのでは?」と真剣に悩んでいたんです。 薬剤師として調べつくして知ったのですが、低身長は「栄養不足」が原因なのを知っていました? 下記の日本人の身長の推移を見て下さい。 戦後、急激に身長が伸
「今や日本を上回った」 先日とある中国問題を研究する集まりで、在日中国人と交流する機会があった。 研究会を終え、居酒屋での懇親会で彼らから口に出たのは、「中国経済は今や日本を上回った」という言葉だ。 「明治維新、とりわけ日清日露戦争以降、日本は常に中国を下に見ていたが、初めてこの状況が大きく変わった」と強調する彼らの話に相槌を打つふりをしながらも、正直複雑な思いだったのだが、今回中国首脳として8年ぶりに訪日した李克強首相をめぐる中国側の報道にも「日本を追い越した」という表現が枕詞のように登場した。 今世紀に入り、日中関係は波風が絶えなかった。特に民主党政権の2012年の尖閣国有化で、中国では大規模な反日デモが発生、日系スーパーや工場が壊された。 さらに中国公船による尖閣周辺への領海侵犯も日常化し、日中関係は停滞、両国国民感情も一気に悪化した。 筆者も12年秋に北京で日中韓文化交流のシンポジ
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