【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落が進み、一時1ドル=160円台を付けた。
昨年3月23日、北京で開かれた中国発展ハイレベルフォーラム(三塚聖平撮影)【北京=三塚聖平】中国で開催される文化、経済関連のイベントで「日本外し」が続いている。4月に北京市で開かれた国際映画祭では、日本映画を中国の映画ファンに紹介するイベントの開催が見送られた。中国政府が主催した経済関連会合では昨年まで常連だった日本企業幹部が招かれない状況となっている。中国政府は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁を機に対日圧力を強めており、日中関係の冷え込みによる影響は多方面に広がっている。 名簿に日本企業幹部はゼロ北京市政府などの主催で4月16~25日に「北京国際映画祭」が開かれた。同映画祭の関連イベントとして例年開催されてきた「日本映画週間」は行われなかった。理由は明らかにされていないが、日中関係の悪化が影響したとみられる。 中国政府が3月下旬に北京で国内外の企業トップらを集めて開いた「中国発展ハ
神庭の滝は「日本の滝百選」にも選ばれた、高さ110m、幅20mの中国地方随一のスケールを誇る名瀑。断崖絶壁を流れ落ちる滝の豪快さはいうまでもなく、まるで白布をまとったようにも見える水しぶきは神秘的な美しさです。滝の中央には黒い岩が突起し、落下する水しぶきに逆らってのぼる鯉に似ていることから「鯉岩」と呼ばれています。 下流には、草葺き屋根から雨のしずくが落ちる姿に似ている「玉垂の滝」や石灰岩が浸食されてできた「鬼の穴」と呼ばれる洞窟もあります。 これらを含む周辺は、国指定の名勝、県立自然公園等に指定されており、広大な渓谷内には種々の樹木が繁り、四季を通じて美しい景観を楽しむことができます。(カエデやカツラなどの紅葉が織りなす秋の風景は秀逸です。) また、付近には昭和32年から大阪大学による研究が続く野生の猿が約160匹生息しています。 注意事項 ※野生の猿ですので、常時園内で生活しているわけ
高さ約43mの一枚岩を流れる美しい滝「琴滝」。13弦の琴糸ように見えることが由来といわれています。琴滝公園は、遊歩道があり散策することができます。四季折々の表情があり、特に春先や紅葉の季節はおすすめです。また、琴滝は映画ロケ地として、多くの作品に撮影されているスポットでもあります。琴滝公園に隣接する須知城跡は、明智光秀が丹波平定の際、落城した山城があります。約3mの高さがある石垣は今も現存しています。山頂までは約30分程度で登れ、時間のある方にはおすすめです。 一枚岩を流れる美しい琴滝 高さ約43mから流れる琴滝は、多くの映画やTV等でロケ地として撮影される人気スポットです。 琴滝の水源!小滝池 琴滝公園にある小滝池です。水面に木々が写り、とても綺麗な風景を見ることができます。紅葉の季節は、もみじなどが綺麗で特におすすめです! 疲れたら東屋で休憩 公園を散策して疲れた時は、ぜひ休憩しに東屋
山上の楽園跡 昨日の「愛宕山鉄道 ケーブルカー廃線跡 その1 鋼索線編」に引き続き、今回は鋼索線(ケーブルカー)の終点である山頂駅の「愛宕駅」と「愛宕山ホテル」、「愛宕遊園地」の跡を巡ります。 昨日紹介した「愛宕山鉄道」の「鋼索線」は「私有地、無断進入禁止」と札がありました。また、トンネルは中で崩落していたり、橋梁も一部崩壊していたりと、お世辞にも登山路として紹介できるような代物でもありません。 それに対して、今回の「愛宕駅」「愛宕山ホテル」「愛宕遊園地」の跡地は説明書きが建てられていたりするので、見学するのは自由だと思われます。また、「愛宕山表参道」からわき道にそれると到着できるので、侵入禁止としているわけでなないようです。 ただし、「愛宕駅」「愛宕ホテル」ともに、人間が放棄してから75年の歳月が経過しており、とても危険な状態であることには変わりがありません。見学しに行くのは自由ですが、
愛宕山鉄道の廃線をゆく冒険の始まり。 ここは以前ケーブルカーが行き来していた。開業は1929年だが、世界恐慌の影響もあり業績はすぐに悪化していったと聞く。 太平洋戦争中には、全線が不要不急線に指定されレールを軍に供出したことから廃線となった歴史を持つ。散々である。 さぁ、一つ目のトンネルだ。トンネルは六つある。 通過。どんどん歩みを進めよう。 思ったより足場は悪い。 二つ目のトンネル。 トンネル内は冷たくて、汗ばむ肌にヒンヤリ沁みる。さぁ、再び外へ。 三つ目のトンネル。ここは内部が崩壊しているため、迂回しなければならない。 トラバース。※山の斜面を水平移動だ。 どんどん行くぞ。 四つ目のトンネル。 今まで幾つかの廃線跡を巡ってきたが…、恐らく今回が一番キツイ…。 五つ目。ここも閉ざされているため、再びトラバーーース!! 先人のロープを有り難く使わせてもらう。 小休止。この缶はいつからここに
関西で手軽にスキーを楽しめるのは、兵庫・六甲山の人工スキー場だろうか。また、十数年前までは、京都の比叡山にスキー場が存在したが、さらに約半世紀さかのぼる昭和初期には、京都西郊の愛宕山(あたごやま)に天然雪の愛宕スキー場があった。 これは、愛宕山でスキーを楽しむ若い女性たちの姿である。火伏せの神様として知られる愛宕神社が有名で、上方落語の舞台にもなった歴史ある信仰の山。その山頂付近は、戦前には冬のスキー場のほかに遊園地、ホテルが存在する、一大リゾート地となっていた。 そんなスキー場が姿を消した理由は、暖冬による雪不足ではない。スキー客の足であったケーブルカーが、第二次世界大戦中に不要不急線となり、廃止を余儀なくされた。戦後も復活することはなく、現在も廃虚となったままである。
東京進出が相次ぐ、福岡のうどん店。 あの有名チェーンの気になる動向は? 柔らかい麺が特徴の福岡のうどん。 このところ全国で「快進撃」を続けています。 ◆記者リポート(今年2月、東京) 「きょうグランドオープンした資さんうどんなんですが、この味を求めて行列ができています」 去年末に千葉に出店したのを皮切りに埼玉、東京と店舗を拡大し勢いに乗る北九州発祥の「資さんうどん」。 カラッと揚がったごぼう天と甘辛い肉が乗った「肉ごぼ天うどん」を筆頭に、もちもちの麺と鯖や昆布などから丁寧に取っただしが人気となり現在、全国で80店舗以上を展開しています。 そして… ◆記者リポート(今年4月、東京) 「あちらですかね!すごいおしゃれ!きらびやかで近代的と言いますか『ザ・東京』という感じのビルですね」 創業74年の老舗うどん店「因幡うどん」も今年、初めて福岡県外に進出! その場所は東京の最先端が集まる「原宿」で
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