屋根の下のアルテミス裏谷なぎUP次回更新は5/16(土曜)予定です。 無料話更新:毎週土曜 最新話更新:毎週土曜 科学の申し子にして孤高の天才──だけど、ニガテなことだらけ!? 貧乏大学生の佐良木佐ノ介は、アルバイト先の母校にて、憧れていた天才同級生・小鉢古春と思わぬ再会を果たす。しかし天才であるはずの彼女は今、2連続で留年中の「高校5年生」になっていた…! 佐良木に与えられたミッションは「今年中に古春を卒業させる」こと。一つ屋根の下で20歳の高校生とやり直す、青春物語!
女甲冑騎士さんとぼく 青井タイル/ツナミノユウ どこにでもいるオタクなサラリーマンの「ぼく」。 ちょっと違うところといえば、「女甲冑騎士さん」とルームシェアをしていること。 千駄ヶ谷を舞台に繰り広げられる新感覚アーバンファンタジー!!
茨城県沖で昨年8月、航空自衛隊のF2戦闘機が墜落した事故について、空自は24日、事故調査結果を公表した。部品が適切に取り付けられていなかった整備ミスが原因とした。 F2は2025年8月7日、訓練中に…
※ベースゲートの話を見に来たのに、なんか便意とかそんな話ばっかりしているな、と思う人もいるかもしれませんが、いまおれLARSという病気になって、そんで初めての「お出かけ」(会社、病院、スーパー、コンビニ以外への外出)だったのでご理解ください。 「関内関外日記」を名乗っているので、たまには関内の話を書く。というか、BASEGATE横浜関内がオープンしたのだから行かなければいけない。 この右側が旧市庁舎。しかしおれはいま、LARSの初期段階にある。なったばかりだ。まだ落ち着いていない。「お出かけ」してどうなるのかわかったもんじゃない。でも、あれだ、彼女の人から「ちょっと出てみないか」と誘われたので、行くことにした。なに、関内なら地元だ。職場に行くくらいことだ……。 ライブペインティングなどしていた。おれはといえば、昨夜から下剤である酸化マグネシウムを抜き、今日は朝から何も食べず、むしろ止瀉剤を
2月末にストーマ(人工肛門)閉鎖をした。その後、直腸がないよというLARSになった。排便障害だ。これは大腸がんで直腸切除したほとんどの人が直面する問題だ。 ※そういう問題なので、そういう話題を直截的に書きます。 goldhead.hatenablog.com そしておれは、便秘型(と勝手に自分で呼んでいる)のLARSだった。ストーマ切除までは、下痢や水様便の頻便になると思っていたが、逆だった。頻便は頻便だが、なかなか、いざトイレに行ってもなかなか出ない。切迫便意に襲われるが、空振りが多い。とはいえ、症状の一つとして「出るか、出ないか」のセンサーがおかしくなっている(これは報告されている症状)ので、行かざるをえない。出ても固く小さいもので、便秘状態が気になったので、酸化マグネシウムを処方されて飲んでいる。 で、2か月経った。どうなったのか。あまり変わらないといえば変わらない。トイレに行って、
横浜に引っ越してきて、今の職場に通うようになって二十年以上経つ。近くにはミニストップがあった。おれは毎日のようにミニストップに通った。いつだったか、100円ローソンができた。ミニストップか、100円ローソンか、という日々になった。途中、「家でお弁当を作る」という行動に出たこともあるが、面倒になってやめてしまった。 ミニストップはよいコンビニだった。過去形だ。いつだったか始めた店内調理の弁当やにぎりがおいしかった。ボリューム満点で価格もそんなに高くない。パッケージされたお弁当は買う気になれないくらいだった。ちょっと贅沢というか、食べてやろうというときは、ミニストップのでかい弁当を買った。 が、だんだん弁当のボリュームが小さくなっていった。値段は変わらずで。それでも、まあパッケージの弁当よりおいしいので選択肢にはあった。おにぎりも少し高くなった。それでも、パッケージされたおにぎりよりは割安感が
とある殺人事件の途中経過 2026年3月の終わりから4月にかけて、ある事件が世の中を騒がせた。……と、書くべきなのかもしれないが、事件の内容に触れるので、はっきり書く。 京都府南丹市で男子小学6年生が行方不明になり、結果として継父(この件についてはあとで触れるのであえてこう書く)が逮捕された事件だ。 結果として? 結果というのはおかしい。まだ裁判すら始まっていない。おれは推定無罪というものを大切なものだと思っている。なので、表現には気をつけたい。 とはいえ、これを書いている現時点では、逮捕が最新の情報だ。そして、殺人に関与したという供述があったという報道。 もちろん、警察のリーク情報がどこまで正しいかなんてわかりはしない。 おれはそんなに警察もマスメディアも信用していない。 でも、語るうえでその情報を自分が知っているということをごまかすわけにもいかない。 これから書くことが、その流れに乗っ
寄稿いたしました。 blog.tinect.jp 京都の中学生殺人事件についてです。またマスメディアの報道のあり方が問われているように思います。 で、記事に書いたようにリモートワークで朝から昼、昼から夕方のテレビというものを見てきたので、その報告をしたい。「仕事で昼間のテレビなんて知らん」、「そもそもテレビを持っていない」人も多いだろうから。 結論としては、ワイドショーとニュース、そのどちらかよくわからないものが、多すぎて、長過ぎる。 それでね、一つの事件に異常なまでに報道が集中するのも「撮れ高」というやつのためなんじゃないかと思った。京都の事件でいえば、あらかじめ父親があやしいとなって、NHKまでずっと父親の映像を撮っていた。それで、逮捕後にいっせいに流し始めた。 ほかにも「撮れ高」を稼ぐ要素は多かった。まず行方不明となれば、その現場映像。発見物があったら、その現場映像。専門家(辞めた警
政府・日銀が再び為替介入に追い込まれた。4月30日の外国為替市場で円は約1カ月ぶりに1ドル=160円台に下落。伝家の宝刀を抜いた政府・日銀だが、効果には限界も透ける。過去の介入を経ても160円台の円安が再来するのは日米金利差のほか、貿易赤字やデジタル競争力の低迷といった構造問題が底流にある。「いよいよ断固たる措置を取るタイミングが近づいている」「これは最後の避難勧告」。介入直前の4月30日、片
今日発売のジャンプGIGAでブラッククローバーが最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね。 巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。 客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。 個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、 最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。 「推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。 カッ
谷原章介さん=松嶋愛撮影 2020年11月号の「谷原書店」でご紹介した物語が、この夏、ついに完結しました。読みながらずっと涙があふれ出て、止まらなくなりました……。ヤマシタトモコさんによる漫画『違国日記』(祥伝社)の最終巻を読み、ラストの着地のさせ方に、しばらく放心状態になるほど心を動かされました。当初は別の小説をご紹介する予定でしたが、読者の皆さんとすぐに共有したくて、急きょ差し替えてお伝えしようと思います。 (2020年11月号「谷原書店」の記事はこちら) 孤高の人生を歩んできた35歳の少女小説家・槙生(まきお)さん。価値観の異なる姉と反目し、憎んできましたが、その姉は、内縁の夫と共に交通事故で亡くなります。遺された姉の子・中学3年生の朝(あさ)ちゃんは、葬式で一族から「たらい回し」にされそうに――。その様子に激怒した槙生さんは、朝ちゃんを引き取って、同居生活を送ることを決めます。 他
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