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2011年4月4日のブックマーク (2件)

  • CNN.co.jp:次世代宇宙船「スカイロン」 シャトル後継機となるか

    ロンドン(CNN) 米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル計画は、年内でその歴史に終止符を打つ。「ディスカバリー」が先週最後のミッションを終え、残りのシャトル「エンデバー」と「アトランティス」も間もなく退役する予定だ。 だが、そう遠くない未来に新たな再利用型宇宙船が登場するかもしれない。その候補の一つが「スカイロン」だ。現時点ではまだ概念設計段階だが、宇宙旅行や宇宙探査の新時代を切り開くものとなる可能性があると考えられている。 その実現化の鍵を握るのは、スカイロンに搭載予定の、水素を燃料とする超音速航空機用ロケットエンジン「SABRE」。画期的な設計によるこのエンジンは、英国に拠点を置くリアクション・エンジン社が開発しているものだ。 同社のマーク・ヘプセル氏によれば、SABREを搭載したスカイロンは、通常の航空機と同様に飛行場の滑走路での離着陸が可能になる。この点が、軌道への打ち上げに

  • CNN.co.jp:群知能を応用した超小型飛行機、被災地での活躍に期待

    (CNN) 被災地では緊急通信網の構築に時間がかかり、救命活動に支障を来す場合があるが、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)が開発中の自律飛行ロボットは、緊急無線ネットワークの高速化、低価格化、信頼性の向上を実現する可能性がある。 EPFLのインテリジェントシステム研究室(LIS)は、群知能(SI)を研究するための集団移動超小型飛行機ネットワーク(SMAVNET)研究プロジェクトを立ち上げた。群知能とは、動物や昆虫の効率的な集団行動を人工的に模倣する技術だ。 そしてこの技術を基に開発されたのが、鳥の羽のような形をした超小型飛行機(MAV)だ。このMAVは軽量発泡プラスチック製で、後部にリチウム電池を動力源とする電気モーターを搭載する。 飛行中は、オートパイロットが高度、飛行速度、旋回率を制御し、さらにMAV同士が前部に搭載されたオプティカルフローセンサーで交信しながら衝突を避ける。L