さくらVPS 2GB SSDのCentOS 6.4をセットアップしてイケているRailsサーバに仕上げるまでのシリーズです。第8回はPassengerの導入です。PassengerとはRailsのアプリケーションサーバの1つで、Apacheと組み合わせて使う方式はそれなりの時間が立って、熟れているのでネットでの情報も豊富です! 🐰 Passengerのインストール手順gem install時にドキュメント生成を行わないようにする。 vim ~/.gemrcに次の項目を追加。
CentOS(さくらVPS)にRubyをインストールする方法です。 流れ Gitをインストール rbenvをインストール Rubyをインストール Railsをインストール というような流れになります。 1.Gitをインストール Gitを使用するので、インストールします。 sudo yum -y install git 2.rbenvをインストール 先ほどインストールしたGitを利用して、rbenvをインストールします。 rbenvとはRubyを複数のバージョンインストールできるツールになります。 rbenvの他にchrubyなどありますが、今回はrbenvを利用します。 git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv と、Gitから.rbenvにcloneします。 環境変数の設定 echo 'export PATH="
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く