こんなに好きなのに!毎週買っているのに!毎回楽しみに食べているのに…!それでも販売終了はいつも突然にやってきます。避けられない運命なのです。 ライター&編集部のメンバーに「忘れられない販売終了品」をききました。 【投稿募集】 好評により投稿コーナーになります!あなたの忘れられない販売終了品を教えてください→こちらのフォームから

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絶妙に見たことがない 自然食品の店の商品は、こだわりの品だけあって、一般的にスーパーやコンビニで扱われるものよりも基本的に割高だ。 おそらく流通量も同ジャンルの一般的な商品よりも少ない。 となると、おのずと、あまり見たことがない、見覚えがない品物だ、ということになってくる。 たとえばさきほども上げたこの「ふりかけ45」。 化学調味料・着色料・酸化防止剤 不使用の文字に合わせ、ふんだんな栄養をびしびし感じる 45種類の食品で作られているというかなりアクロバティックなふりかけである。 堂々たるデザインであり、「ご存じ、ふりかけ45!」といった迫力はあるのだが、どんなスーパーにも必ず並ぶおなじみの「のりたま」や「味道楽」にくらべると完全に身に覚えがない。 (自然食品を日常的に愛用している方にとってはこの先 感性のすれちがう文章が続いちゃうと思うのですが、どうか、こういう見方もあるのだとお許しくだ
「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:モノボケを電話に限定したら優しい世界が広がった > 個人サイト 日本海ぱんく通信 三種のパスタを食べ比べる そもそも冷凍は、弁当売り場のよりも値段が安く、レンジでのあたため時間と保存期間が長い。一方弁当売り場のパスタの場合は冷凍よりも値段が高く、あたため時間と保存期間が短い。 そのため急ぎの場合は弁当売り場のを、そうでない場合は冷凍を選ばれがちである。しかし、急ぎでない場合は別にどっちを食べたってかまわない訳で、だったらどう違うのか明確に切り分けておこうと思ったのである。 三種類食べ比べます ということで今回は、コンビニパスタの王道ともいえるナポリタン、ミートソース、ペペロンチーノの三種類を食べ比べてみる。 ナポリタン 昭和生まれの
大阪在住のフリーライター。酒場めぐりと平日昼間の散歩が趣味。1,000円以内で楽しめることはだいたい大好きです。テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーとしても活動しています。(動画インタビュー) 前の記事:関西一の酷道!暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった なかなか入ることのできなかった「かき広」 数か月前のある夜、用があって久々に淀屋橋へ行った。用事を済ませて地下鉄の駅から帰ろうとしたところ、「かき広」のネオンが光っていた。 光り輝く「かき広」のネオン それを見て、「え、この店って営業しているのか」と驚いた。近くを歩くたびに気になっていたが、その年季の入り具合からして、失礼ながら「もう廃業してしまっているのかも」と勝手に決めつけていたのである。ネオンが光っているということは、営業しているんだろう。 しかし、その日は急いで帰宅せねばならず、後ろ髪を引かれつつ駅へと急いだ。今度こそ
「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:嘘をつくときに3・8を使うという説があるが、実際は15% > 個人サイト 日本海ぱんく通信 クレといえばKURE5-56 KURE5-56とは、呉工業が製造・販売している浸透潤滑剤である。 誰でも一度は目にしたことのあるスプレーといえばキンチョールかKURE5-56かというぐらい言わずと知れた商品だ。 毎度おなじみのKURE5-56 自転車の鍵やチェーン、扉の蝶つがいに吹きかけて感動した経験がある人も多いはずだ。 ちなみにネーミングの由来は、こちらの商品を開発したアメリカのCRCインダストリー社にある。 というのはインダストリー社の所在地が1-16であり、そこで最初に開発した製品を1-16、二番目が2-26という風に名付けられていき
1975年宮城県生まれ。元SEでフリーライターというインドア経歴だが、人前でしゃべる場面で緊張しない生態を持つ。主な賞罰はケータイ大喜利レジェンド。路線図が好き。(動画インタビュー) 前の記事:“あの輪ゴム”オーバンドがどうやって作られるのか見てきた > 個人サイト 右脳TV 景色がバグっている 海老名駅はJRと小田急と相鉄が乗り入れ、西口にららぽーと海老名、東口にビナウォークという2大ショッピングモールがそびえ立つ場所である。 こちらがビナウォーク。1番館から6番館、さらにビナプラス、ビナフロントと計8つの建物から構成されたショッピングモールだ。このときはスケートリンクも営業中。 たまたま別件で海老名まで来て、どこかでお昼ご飯を食べようかな~と駅前まで来たとき、それは見えた。 なんかあるな……? えっ どういうこと?? 遠くから屋根っぽいものが見えたとき「和食のゾーンかな」と思った。寿司
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:すごく育ちすぎたタケノコ、いや若い竹でメンマを作る > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki 業務用自転車がたくさんある街、築地 朝の早い時間に築地駅から市場に向かう途中に、探すまでもなく業務用の無骨な自転車がそこらじゅうに止まっており、そしてたくさんの荷物を積んで走り回っている。 築地場外市場のように通路が細くて人通りが多い場所では、車やバイクなどよりも自転車が大活躍。この自転車がホンダが創業当時に作ったバイクのベース車両のようでかっこいいのだ。 業務用自転車、やっぱりかっこいい。 もちろん普通の自転車も配達などで使われているのだが、やはりちょっと無理がある。やっぱり築地の配達には業務用自転車がよく似合う。
1981年群馬県生まれ。ライター兼イラストレーター。飲食物全般がだいたい好きだという、ざっくりとした見解で生きています。とくに好きなのはカレー。(動画インタビュー) 前の記事:白ワインに見える、白ワインではない液体 > 個人サイト たぶん日記 報道のプロでも間違うパンダの顔 ジャイアントパンダを見分けるのは簡単ではないらしく、新聞やテレビでもごくたまに“事故”が起こっている。事故とは、たとえば文字では「シャンシャン」と書かれているけど、写真や映像には別のパンダが写っている……というようなことだ。 報道のプロでも間違うのだから、間違う人がいてもまったく不思議じゃない。でも、人生100年と言われる時代。長い人生のなかには急に「パンダを見分けてください」と言われる機会があるかもしれない。 2023年1月現在、日本にいるジャイアントパンダは13頭。そのうち4頭が2月に中国へ旅立つので、3月には9頭
変なモノ好きで、比較文化にこだわる2人組(1号&2号)旅行ライターユニット。中国の面白可笑しいものばかりを集めて本にした「 中国の変-現代中国路上考現学 」(バジリコ刊)が発売中。 前の記事:春日部駅がインドの駅に似ている > 個人サイト 旅ライターユニット、ライスマウンテンのページ 海を見ていた50年前 国鉄のリニアが表紙を飾る。当時の最先端だ。 表紙には昔の未来像の定番、UFOのようにふくらんだ円筒形の建物がある。 だから中身は昭和の未来の図鑑にありがちな、透明でチューブ型の高速道路を新しい形の車が走るような絵が出てくるのだと思っていた。 海について取り上げた題材が結構多い。(P7) 当時の関心は宇宙、それ以上に海だった。 海の中で人々が暮らすことを検討していたようなのだ。 図鑑では、アメリカやフランスや日本が行った、海中に建設された建物で暮らす実験を紹介している。日本ではシートピア計
海外旅行とピクニック、あとビールが好き。なで肩が過ぎるので、サラリーマンのくせに側頭部と肩で受話器をホールドするやつができない。 前の記事:【551 蓬莱】の豚まん、10年越しでついに食べた > 個人サイト つるんとしている >ライターwiki 快適な船旅 いきなり個人的な話ですみませんが、おれは北九州は小倉で生まれて、子どものときに日本各地を転々としたすえ、いまは大阪に住んでいます。九州方面へは、いまでも年に一回くらい、主に親戚に会うためにいくのですが、その際にはフェリーに乗っていくのが好きです。 いつもお世話になっているのは名門大洋フェリーという船会社です。夕方から夜にかけて大阪南港を出発、瀬戸内海を端から端までのんびり航海し、翌朝の早くに北九州の新門司港に到着する便です(もちろん逆向きの航路も)。 移動時間はおよそ13時間と、飛行機や新幹線とは比べ物にならないほど長いものの、船内には
狂っていたという点では小津安二郎も大概だけれど、小津の場合はそれが一見わかりにくいというか無意味にさえ思える分、余計に怖い。たとえばグラスのなかの液体の高さを揃えようとしてみたり、その高さと卓上の皿の高さを合わせようとしてみたり。すべてのショットでこの種のこだわりを貫こうとする。 pic.twitter.com/GOVYCZZ0LH — 伊藤弘了 (@hitoh21) September 30, 2018 小津は見せたいものがあった そもそものツイートはこれでその後解説記事まで出たようだ。 2018年に名監督・小津安二郎の“狂気”がバズった理由 | 文春オンライン 記事を読むと小津の構図と小道具のこだわりのすごさからコップ内の飲み物の高さを揃えても不思議ではないこと、そして揃えたことの効果が書かれている。 どうやらこのコップの一件に関しては、その揃えた高さのライン上にくるもの(結婚指輪をは
デイリーポータルZにはファンクラブ「デイリーポータルZをはげます会」があります。 入会すると長文のメルマガ、会員限定のコンテンツをご覧いただけます。 チラ見せはげます会では会員だけが見られるページに載っている記事の一部を転載します。これで興味を持ってもらって入会するようにと願っております。 (はげます会の説明・入会はこちら) 橋田:今日は厚木市クイズです。伊藤さんは今も厚木に住んでいるんですか。 伊藤:今は東京の練馬の方に住んでいます。ちっちゃい頃から大学を卒業するまでの20年ちょっと住んでました。厚木と言っても、僕の場合は本厚木駅からずっと離れたところに住んでいて、それでも本厚木駅が最寄りでした。今この画像に出ている飯山温泉郷7kmって書いてあるところ。 橋田:厚木市に温泉があるってことですよね。 伊藤:そうです。七沢温泉も飯山温泉も厚木にあります。その近くに住んでいました。 橋田:今で
神奈川の水瓶こと丹沢山地の麓に位置する秦野(はだの)市は、地下水が極めて豊富であちらこちらから水が湧き出ており、環境庁の名水百選にも「秦野盆地湧水群」として選ばれている。 暑い日が続く今日この頃、涼を求めて秦野盆地の湧水を巡ってみることにした。 1981年神奈川生まれ。テケテケな文化財ライター。古いモノを漁るべく、各地を奔走中。常になんとかなるさと思いながら生きてるが、実際なんとかなってしまっているのがタチ悪い。2011年には30歳の節目として歩き遍路をやりました。2012年には31歳の節目としてサンティアゴ巡礼をやりました。(動画インタビュー) 前の記事:シェアサイクルを30分以内に乗り継ぎ観光する > 個人サイト 閑古鳥旅行社 Twitter 地下水が満ち満ちている秦野盆地 秦野は四方を山に囲まれた盆地であり、丹沢山地から流れる河川が運んできた土砂が堆積した扇状地が広がっている。 南側
1997年生まれ。大学院で教育学を勉強しつつ、チェーン店やテーマパーク、街の噂について書いてます。教育関係の記事についても書きたいと思っているが今まで書いてきた記事との接点が見つからなくて途方に暮れている。 前の記事:マクドナルドの看板には2種類ある > 個人サイト Note 店内に多く貼られたPOP。独特の主張の強さがある。この感じがドンキらしいのだ。 インタビューに伺った松本和史子さん。ドンキ練馬店の専属POPライターで、練馬店の開店当初からPOPを書き続けているプロフェッショナル。 さっそく話を聞いてみよう。 メモの字がドンキの文字だった 松本 今日の質問にお答えしたものをメモにしたんですけど 谷頭・林 おお! メモがドンキの文字だ! 谷頭 すでにメモの字がドンキの文字ですね、すごい! 松本 あ、それは全然意識していなかったです(笑) ドンキの文字って独特で、この文字を書くための研修
Web漫画を趣味で9年描き続けて完結させた作者に話を聞いたら、連載中に「転職」「商業化の話」「結婚」など様々なことが起きていた。 インタビューする僕自身もその漫画が始まったころからのファンであり、読み続けていたら気づけば30代になっていた。漫画とともに年齢を重ねたこともあり、完結したときは感慨深さがあった。 9年という長い月日の連載はもはや趣味と気軽に呼んでいいのか迷ってしまうほど歴史がある。なぜ9年続けられたのか本人に話を聞いてみた。 大学中退→ニート→ママチャリ日本一周→webプログラマという経歴で、趣味でブログをやっていたら「おもしろ記事大賞」で賞をいただき、デイリーポータルZで記事を書かせてもらえるようになりました。嫌いな食べ物はプラスチック。(動画インタビュー) 前の記事:31歳男がネイルを1ヶ月つけて生活してわかったこと→ネイルは超楽しい! > 個人サイト ジャーニーとモアイと
東京葛飾生まれ。江戸っ子ぽいとよく言われますが、新潟と茨城のハーフです。 好きなものは犬と酸っぱいもの全般。そこらへんの人にすぐに話しかけてしまう癖がある。上野・浅草が庭。(動画インタビュー) 前の記事:ハンドパワー写真を撮る方法 > 個人サイト twitter スターバックスの新規オープン客一人目を狙う! 調べてみたところ、世田谷区にある千歳船橋駅前にスターバックスが新規オープンすることが分かった。 スタバになんの思い入れもないが、オシャレだし一番取ればけっこう自慢できるんじゃないか。 念のため、駅から迷って時間をロスしないようにと前日の夜に下見をしに行った。 気合を入れて前夜のうちに下見。初めての千歳船橋である。 駅から走れば1分だな。オーケー、場所は把握した。 私以外にも、店に書かれたOPENの文字に立ち止まる人がいた。 君もあれか、明日来るつもりなのか? しかし私はオープン前に、し
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