国旗損壊罪、岩屋前外相は反対の立場 「思想信条まで罰する恐れ」「政権アピールの立法」2026/4/24 16:51 (2026/5/2 5:01 更新) [有料会員限定記事]
山梨県のキャンプ場で2019年9月、小学1年生の小倉美咲ちゃん(当時7歳)が行方不明になった。 母・とも子さんは、6年の月日が経った2025年、「過去に区切りをつける」として現地で植樹をおこなった。 それでも、過去のものにできないのが、誹謗中傷との戦いだ。「我が子を殺した犯人」と扱われ、陰謀論めいた荒唐無稽な発信に長らく苦しめられてきた。 中傷の中心人物に損害賠償を求めて提訴したが、訴訟の途中だった2023年、相手の男は死亡。その後、とも子さんは相続権のある血縁者らを相手に裁判を続けている。 「心の傷は残る」。とも子さんに詳しく聞いた。(弁護士ドットコムニュース編集部・塚田賢慎) ●中傷犯は「自作自演」までしていた 美咲ちゃんと暮らした千葉県の自宅で、とも子さんは中傷を浴びせられた日々を振り返る。 自宅に飾られている美咲ちゃんの写真(弁護士ドットコム撮影) 行方不明の直後から、SNSやネッ
記者会見に臨む(左から)相嶋静夫さんの次男と長男、高野隆弁護団長=東京都千代田区で2026年4月6日、西夏生撮影 警視庁による捏造捜査の末、がんを患いながら保釈を認められず、勾留中に亡くなった大川原化工機元顧問・相嶋静夫さん。その遺族が、保釈を却下し続けるなどした裁判官37人の法的責任を問う国家賠償請求訴訟に踏み切った。「人質司法」を追認し続けた司法の不作為を問う歴史的な裁判となる。(ジャーナリスト・粟野仁雄/サンデー毎日4月26日号掲載) 裁判官の判断は、どのようなものでも神聖不可侵なのか―。この問いに一石を投じ、裁判官の違法性を問う異例の国家賠償請求が提訴された。 4月6日、警視庁の捏造(ねつぞう)捜査で逮捕、長期勾留され、再三の保釈請求を裁判所に却下されて2021年2月7日に病死した大川原化工機(横浜市)の元顧問、相嶋静夫さん(享年72)の妻(77)と長男(52)、次男(49)が「父
またTwitterで日本と海外で海賊版や著作権に関する衝突が起きているのを見た。発端はサービス終了したソーシャルゲーム『ニーア リィンカーネーション』を海外プレイヤーがエミュ鯖で勝手に復活させたことらしい。自分はアメリカ在住経験があり、どのゲームでも英語圏のコミュニティに積極的に属していて、西洋寄りの感覚を持ちつつも日本人としても日本社会に馴染んでいるつもりだ。それなりのバランス感覚で両方の価値観を理解しているつもりの自分からしても、この問題はしっかりと根深いように感じる。そして今まで自分が触れてきたあらゆるゲームや界隈でこの衝突を観測している。STGではハイスコアにおける動画提出義務、練習用MOD、アーケード限定稼働作品の海賊版、音ゲーではコピーゲームにおける版権曲の配布やEVOで稼働するアーケード作品の海賊版、FF14のModやランチャー、格ゲーやスマブラの低遅延modや練習用ツール、
政府広報オンライン @gov_online 内閣府政府広報の公式アカウントです。政府の重要施策や各府省の新しい制度・取組の中から日々の暮らしにかかわるお役立ち情報をピックアップして分かりやすく紹介しています。ぜひフォローをお願いします。 gov-online.go.jp 2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入!何が変わる? | 政府広報オンライン 令和8年(2026年)4月1日から、自動車などに適用されていた交通反則通告制度、いわゆる「青切符」制度が自転車にも適用されます。自転車は私たちの日常生活に欠かせない乗り物ですが、ルールを守らないと、… 1 user 100 政府広報オンライン
岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】 @takeshibengo 絶望しかない。 池袋サンシャインシティのポケモンセンターで起きたストーカー殺人事件。 経緯を知れば知るほど、そう感じると思う。 被害者は、制度の中でやれることをすべてやっていたという。 ・警察にストーカー被害を相談していた。 ・警察から男に禁止命令が出た。 ・男は逮捕もされた。 ・警察官の定期的な見守りもあった。 それでも、命を奪われた。 ▼ なぜ防げなかったのか。 日本国憲法は、一人ひとりの「自由」を人権として保障している。 たとえストーカーであっても、事件を起こす前に身体を拘束し続けることは原則できない。 逮捕しても、起訴されなければ釈放される。 禁止命令が出ていても、物理的に近づくことを止める術はない。 「まだ起きていない犯罪」を理由に、人の自由を完全に奪うことはできない。 これが、自由主義の憲法を採用しているこの国
(CNN) トランプ米大統領は26日、FOXニュースとのインタビューで、米中央情報局(CIA)からイランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師が同性愛者だと伝えられたと主張した。 FOXニュースの司会者から「CIAがあなたにモジタバ師が同性愛者だと伝えたのか?」と問われると、トランプ氏は「確かにそう言われたが、CIAだけだったかどうかは分からない。多くの人がそう言っていると思う。そのために彼は、あの特殊な国で出だしが悪くなった」と応じた。 トランプ氏は、CIAの主張を裏付ける証拠は明らかにしなかった。イランでは同性愛は違法。同性間の関係はイスラム教の価値観に反するものとみなされ、シャリーア(イスラム法)に基づく同国の法律下で処罰される。 米紙ニューヨーク・ポストは以前、トランプ氏がこの件について報告を受けていたと報じた。同氏はかねて、米国の空爆後、モジタバ師がまだ生存しているのか疑問を呈し
巨峰くん @MINEfudosan 不動産触ってると感じるのは、相続税のない中国人が2代3代と富を積み上げて日本の好立地を買ってく一方で、日本人は親から継いだ不動産を相続税支払いのために手放して細っていくのは、マクロで見て日本は自国民に対してセルフ経済制裁してるようなものだなと思います。共産主義国より共産主義してる。 2026-03-25 08:39:26 巨峰くん @MINEfudosan うちの実家の土地は戦前からずっとそこに住んでて路線価がグーンと上がってしまって相続税がかかるのだけど、資産家とかでは全然ないので、もし親が現預金を残してくれなかったら、もしくは自分が相続税を払える稼ぎがなかったら実家の土地を売ることになります。たぶんおーぷんはうすに買ってもらう。 2026-03-25 08:58:00
アレックスのストーリーには国内ファンからは好評も集まっている一方で、海外ユーザーからの不評が殺到しているようだ。 カプコンは3月17日、『ストリートファイター6』に向けて「2026.03.17 update」を配信した。全キャラクターを対象としたバランス調整がおこなわれたほか、新キャラクターとしてアレックスが実装。このアレックスのストーリーには国内ファンからは好評も集まっている一方で、海外ユーザーからの不評が殺到しているようだ。なお本稿にはアレックスの本作でのストーリーに関するネタバレが含まれるため留意されたい。 『ストリートファイター6』は、2023年にPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S向けに発売された対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズの最新作だ。2025年にはNintendo Switch 2向けにも発売された。本作はこれまでの操作モードであ
前科というハンデがある人間か働いて生きていこうと思ったらそれまでのキャリアを生かすのが最善の手段だろ テレビタレントのような広く人目に触れる仕事なら議論の余地はあるかもしれないが、漫画原作なんて関わる人も少ないひっそりとした仕事 現にとばっちりで公表されるまでアクタージュの原作者であることは誰も気づいてなかった 「前科を隠して別名義で仕事してたのは不誠実」とかわけのわからんこと言いだす奴までいる始末、「俺たちに前科者を吊るし上げさせろ」って言ってるようなもんじゃん 結局漫画原作のような(俺たちの考える)高尚な仕事に就くのは許せなくて(俺たちの考える)賤業で生きろって言ってるだけなんだよな どうせ想定してるのは工事現場とかライン工みたいなブルーカラー労働なんだろ 前科者には一生罰を与えたいけど「前科者の社会復帰」みたいな綺麗事は手放したくないから 肉体労働という"罰"を一生受けろ、それがお前
マンガワン編集部では、『堕天作戦』の作者である山本章一氏が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で逮捕・略式起訴され罰金刑を受けて連載を中止しました。にもかかわらず、別のペンネーム「一路一」に変更して、新連載『常人仮面』の原作者として起用しておりました。 本来は起用すべきではありませんでした。 性加害、性搾取、あらゆる人権侵害は決して許されるものではありません。 今回、『常人仮面』につきまして、原作者の起用判断および確認体制に重大な瑕疵があったため、配信を停止し、単行本の出荷を停止いたしました。 会社として管理監督責任を問われる重大な事案であり、人権・コンプライアンス意識の欠如があったと認識しております。 二度とこうしたことを繰り返さないために、弁護士を加えた調査委員会を立ち上げ、連載開始の経緯、編集者の和解協議を含む関わり方など、事実関係及び原因を迅速に解明して参ります。 その後、調査内
華々しいキャリアは、ある日突然、暗転した。弁護士として5年目を迎えていた江口大和さんは、2018年10月、犯人隠避教唆の疑いで逮捕された。刑事裁判では有罪判決が確定し、信用がものをいう弁護士という職業において、その立場は大きく揺らいだ。さらに、逮捕後に待っていたのは、250日に及ぶ長期勾留だった。その間、取り調べの場では、担当検察官から誹謗中傷や暴言を浴びせられたという。江口さんの弁護団が当時の様子を記録した動画を一般公開すると、瞬く間に注目を集めた。現在、江口さんは検察官による違法な取り調べで黙秘権などを侵害されたとして、国を相手に国家賠償訴訟を起こしている。一審・二審では主張の一部が認められ、裁判は最高裁での判断を待つ段階にある。激動の人生を歩むことになった江口さんに、その胸中を聞いた。 華々しいキャリアは、ある日突然、暗転した。弁護士として5年目を迎えていた江口大和さんは、2018年
父親の養育費未払いが問題になるのは分かるし、正直ここはもっと義務を強めていいと思ってる。強制執行を早くするとか、罰金やペナルティを明確にするとか、そのくらいしないと実効性がない。 ただ、その話をするときに「じゃあ本当にその父親の子どもなのかを確認する仕組みは?」ってDNA鑑定の話を出すと、途端に反発が強くなる。この温度差、正直ずっと不思議なんだよな。 養育費を“強制”するなら、前提条件の確認も制度として整えるのが筋じゃないのか。感情論じゃなくて、責任を明確にするための話なのに、なぜかタブー扱いされる。 匿名だから聞きたいんだけど、実際のところ「もしかしたら配偶者の子じゃないかもしれない」って不安を抱えたまま出産した人って、どれくらいいるんだろう。レアケースなのか、思ってるより普通なのか。 責任だけを一方に強く求めるなら、確認も含めて制度化したほうが、むしろ揉め事は減ると思うんだけどな。これ
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