「Evernote」といえば、テキストや画像といったメモをオンラインに保存して、iPhone/パソコンの間でそのデータを手軽にシェアできるオンラインメモツールだ(iTunes Storeで見る)。 そのEvernoteでは現在、ほかのiPhoneアプリとの連携を進めている。これから対応するものも含めて連携できるアプリの一覧を入手したので、いち早く紹介したい。 3種類ある連携方法 iPhone版EvernoteとほかのiPhoneアプリとの連携方法は具体的に3種類あるようだ。 1つ目は、Evernoteが公開しているAPIの利用だ。このAPIを使えば、ほかのiPhoneアプリからEvernoteサーバーに直接、データを登録できる。 2つ目は、新たに用意した「EvernoteBridge」というアプリ連携の技術を利用する方法。あらかじめiPhoneにEvernoteをインストールしておけば、ほ
業界コンソーシアムのKhronos Groupはシンガポールで現地時間12月9日、API仕様「OpenCL 1.0」を公開した。OpenCLは、Appleが最初に提案したものだが、グラフィックチップ企業のNVIDIAやAdvanced Micro Devices(AMD)など多くの企業から支持を獲得し、業界標準となった。 OpenCL(Open Computing Language)は、基本的には3Dグラフィックスとコンピュータオーディオのオープンな業界標準で、グラフィックスプロセッシングユニット(GPU)の性能を拡張することを目的とする。 意外なことではないが、NVIDIAやAMDのグラフィックス部門であるATI Technologiesなど、グラフィックチップ企業は早々とOpenCL 1.0のサポートを表明している。NVIDIAとATIがそれぞれ12月9日に発表したほか、Khronos
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