スマートフォンを10年にわたって使い続けられるようにすることを目指す独自OS開発プロジェクト「postmarketOS」がスタートしている。 PCでは10年前のハードウェアでも軽量なLinuxディストリビューションを選択すれば利用できることに着目、軽量LinuxディストリビューションのAlpine Linuxをベースに、各スマートフォンに特化したモジュールを提供することで古いスマートフォンを長期にわたって活用できるようにすることを目指しているようだ。 現在はプロトタイプの段階で、対応デバイスはSamsungのGalaxy SIIおよびGoogleのNexus 4/5/7、Xperia Z1 Compactなど(公式にサポートされているデバイス一覧)。今後対応デバイスの拡大やインターフェイスの強化などを目指すようだ。
This is a project to port Android Open Source Project to x86 platform, formerly known as "patch hosting for android x86 support". The original plan is to host different patches for android x86 support from open source community. A few months after we created the project, we found out that we could do much more than just hosting patches. So we decide to create our code base to provide support on di
Androidを試してみたいが、かといってT-Mobile G1やHTC Magicのような携帯電話までは購入したくない -- こんなことを考えている人には朗報だ。米Googleではこうしたユーザーのために、PC上で実行できるLiveCDイメージを公開している。 Live Android LiveCDのメリットは、テストに使用するPCの環境やファイルに一切影響を与えず、すぐにOSシステムが利用できる点だ。現在のバージョンは0.2で、Live AndroidのサイトからISOイメージをダウンロードできる。動作環境はx86プロセッサのシステムで、CDだけでなくUSBからのLiveUSBブートも可能。CDやUSBを挿入して再起動でもいいが、VirtualBoxやMicrosoft Virtual PCなどの仮想化環境を使ってLive Androidを実行することもできる。詳細や注意点、ISOイメ
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