[COMPUTEX]「GeForce GTX 1080」のプロダクトマネージャーに,発表直後の「Radeon RX 480」についてアレコレ聞いてみた ライター:西川善司 外から見ている限り,AMD対NVIDIAの戦いは,非常に楽しい。 お互いの弱点を指摘し,それを改善したら,相手が持つ別の弱点を見つけて指摘し返すといった具合に,1990年代から続く終わりのない戦いであるが,両社が戦い続けることで,リアルタイムグラフィックスの進化が加速されてきたというのも事実である。 古い話になるが,有名な事案に「ピクセルシェーダの演算精度問題」というのがあった。ATI Technologies(当時,以下 ATI)のRADEON 9000シリーズでは,32bit精度の浮動小数点データを扱っていても,最大24bit精度に丸め込まれてしまうという問題をNVIDIAが指摘したことがあったのだ(関連記事)。 そ
NVIDIA,Vsync有効でも無効でもない第3のディスプレイ同期技術「G-SYNC」発表。その正体と狙いを明らかにする ライター:西川善司 北米時間2013年10月18日,NVIDIAは,カナダのモントリオール市で報道関係者向けイベントを開催。その場で,GPUと単体ディスプレイの同期技術「G-SYNC」(ジーシンク)を発表した。 G-SYNCモジュールを掲げるJen-Hsun Huang氏(President and CEO, NVIDIA) 簡単に言うと,これはディスプレイデバイスのリフレッシュレートを動的に変更する技術。GPU側のレンダリングシステムで実現するものではなく,ディスプレイデバイス側に特別なハードウェアを搭載することで実現するものである。Keplerアーキテクチャの発表に合わせる形でNVIDIAは2012年3月に,動的にVsync(垂直同期)の有効/無効を切り替える「Ad
By _Xti_ 「NVIDAのユーザーフォーラムに書いたら黙って消されたのでここに書く、彼らはこのことが公に明らかになることを好まないようだ」ということで、日本円で約11万円のゲーム用ビデオカード「GTX 690」を約18万円のプロフェッショナル用ビデオカード「Quadro K5000」に変え、さらに科学研究などに使うGPUコンピューティング用で30万円台となる「Tesla K10」にしてしまう方法が公開されました。 Hacking NVidia Cards into their Professional Counterparts - Page 1 http://www.eevblog.com/forum/projects/hacking-nvidia-cards-into-their-professional-counterparts/ 投稿したgnif氏によると、まずNVIDIAの製
「GeForce GTX TITAN」の3-way SLI動作レポート。7860×1440ドットで3Dゲームが動き,消費電力が大台に達する世界へようこそ ライター:宮崎真一 GALLERIA Titan ZX 3way メーカー&問い合わせ先:サードウェーブデジノス(ドスパラ) BTO標準構成価格:69万9980円(税込) 2013年2月19日にNVIDIAから発表されたデスクトップPC向けGPUの新モデル「GeForce GTX TITAN」(以下,GTX TITAN)。その性能は,同月21日に掲載したレビュー記事でお伝えしたとおり,シングルGPUとして疑いなく史上最速だ。 日本市場では12万〜13万5000円程度という価格設定で販売が始まったため,特殊でニッチな製品と評価せざるを得ないが,その絶対性能に惹かれる人はいるだろう。 そんなレビュー記事の最後で紹介したとおり,4Gamerでは
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