ラズパイで「Windows 10 on ARM64」を動かす(事前準備編):名刺サイズの超小型PC「ラズパイ」で遊ぶ(第37回)(1/2 ページ) Raspberry Piが採用しているARMプロセッサ向けの「Windows 10 on ARM64」が公開されているのをご存じの方も多いと思います。筆者も知ってはいたのですが、インストールに途中で失敗して起動できていませんでした。しかし、最近になって動作が確認できたので、ご紹介したいと思います。 ただしWindows 10 on ARM64はラズパイにとってはかなり重いソフトです。転送速度が高速なmicroSDメモリカードを使うことに加えて、プロセッサのクロックアップにも挑戦してみたいと思います。 “速い”microSDメモリカードを探す まずは高速な動作が期待できるmicroSDメモリカードを選びます。今回実験するmicroSDメモリカード
娘がパソコン好きそうなので子供用パソコンを作ろうと思った 娘が最近自分の真似をしているのか、USBキーボードをいじって遊ぶようになりました。 View this post on Instagram A post shared by karaage (@karaage) View this post on Instagram A post shared by karaage (@karaage) 今のところはそれで満足しているのですが、自分のパソコンとの違いに気づく日も早そうなので、今のうちに娘用のパソコンを家で余っていたRaspberry Piを使ってセットアップしてみることにしました。プログラミング教育も義務化することですし、パソコンに触れるのは早いのに越したことはないと思っています。 子供用パソコンをRaspberry PiとKano OSでセットアップする方法 Kano PCという子
自作(DIY)コンピュータと言えば、おそらく多くの人が、超高性能のゲーム用コンピュータを組むことや、安価な部品を組み合わせて最低限の費用でPCを作ることをイメージするだろう。スーパーコンピュータを作ることなど、想像しないはずだ。しかし、考えてみるべきかもしれない。米ボイジー州立大学、電気・計算機工学科の博士課程の学生であるJoshua Kiepert氏は、「Raspberry Pi」(RPi)コンピュータを使って、2000ドル以下でミニスーパーコンピュータを作り出した。 RPiは、シングルボードのLinuxコンピュータだ。RPiはCPUに700MHzの「ARM11」プロセッサ、GPUに「VideoCore IV」を搭載している。Kiepert氏が使ったモデルBは、512 MバイトのRAMを持ち、2つのUSBポートと10/100 BaseTイーサネットポートが付いている。Kiepert氏はそ
アールエスコンポーネンツは2月2日、名刺サイズのシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」の新モデル「Raspberry Pi 2 Model B」を発売した。同社ECサイトでの価格は4291円(税別)。 プログラム教育用教材として開発されたLinuxベースの小型コンピュータ。豊富なオープンソースソフトウェアが動作すること、安価な値段などで人気を集め、2012年の発売以来、世界で400万台以上が販売されている。 コストパフォーマンスはそのままに、プロセッサとメモリを強化し、6倍超の高速化を実現。プロセッサにはARM Cortex-A7コアを4基備えた「BCM2863」を採用し、メモリ容量は1Gバイトに。GPIOやUSBポートの入出力部分、高効率スイッチング電源、ボード形状などは従来品の「Model B+」と同等。Raspberry Pi 1と完全に互換性があるとしている。 開発
手のひらに乗るイギリス生まれの小さなコンピューター「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」。発売直後の1年半ほど前は入手困難な製品でしたが、在庫が増えて購入しやすくなりました。電子工作で作った回路と接続して楽しむなど、愛好者の間で静かなブームとなっています。 ラズベリーパイは、IT技術者やプログラマーの教育目的に開発されました。大きさはほぼ名刺サイズ。ケースはなく、基板がむき出しになっているので、何か特殊な機械のように見えますが、れっきとしたパソコンです。海外での価格は35ドル前後(日本では4000円前後)からとお手ごろです。 OSはWindowsではなく、Linuxという技術者がよく使うOSを使います。ハードディスクやSSDの代わりにSDメモリーカードを利用し、ディスプレイへの出力はHDMIなどが使えます。USBポートが付いており、キーボードやマウスも接続できます。加えてLANにも
ホームシアター用に使うなら、小型で動作音が静かで、手ごろな価格のパソコンがいちばん。そうなると、35ドルで買える超小型の「Raspberry Pi」は完璧な選択肢ではないでしょうか。この記事では、DIYが簡単なこの小さなシングルボードコンピューターを、ほんの30分で安価で静かなメディアセンターに変える方法を紹介します。 まずは、記事冒頭の簡単なデモ動画を見て、このプロジェクトに必要なものと、最終的に達成できるものを確認してください(動画内の音楽は「Revolution Void」です)。 まだRaspberry Piを買っていないなら、米Lifehackerのこちらの入門ガイドをチェックして、Raspberry Piとはなにか、なにが必要になるのか、どれほど素晴らしいことができるのかを知ってください。米Lifehackerいち推しのメディアセンター「XBMC」になじみのない方は、なんでも再
あらゆる場面で活躍してくれ、まだまだ多くの可能性を秘めた小型コンピュータRaspberry Piですが、残念ながら通常は単独のOSしか使えないようになっています。 しかし、『Berryboot』を使えば複数のOSをRaspberry Piで起動できるようになります!BerrybootをSDカードにインストールし、プログラムを起動。SDカードがフォーマットされ、『Rasbian』や『Sugar』などのOSをダウンロードするオプションが表示されます。自分のOSを追加することも可能ですが、コマンドライン内での作業がかなり必要となります。 もっとも、SDカードにインストールしているだけなので、Raspberry Pi上でOSを入れ替えるのは手動でも簡単にできます。でも、いちいち入れ替えることなく、一つのカードで使いたいという方にはBerrybootが一番スマートな方法なのでは。詳細なインストール方
ラズベリーパイショップとは?ラズベリーパイショップは、ラズベリーパイ本体および周辺機器やアクセサリを含むラズベリーパイ関連製品を取り扱う製品カテゴリであり、組込み開発や教育用途、IoT構築に使用される環境を提供するための構成です。ラズベリーパイショップは、ラズパイ(Raspberry Piの一般的な略称)本体に加えて、ラズベリーパイOSやラズベリーパイHAT、ラズベリーパイカメラなどを組み合わせることで拡張可能なシステムを構築できる点が特徴です。ラズベリーパイショップは、教育機関の実習環境、IoTデバイス開発、プロトタイピング、ホームオートメーションなどの用途で使用されます。 ラズベリーパイショップの仕組みラズベリーパイショップは、ラズベリーパイ本体と多様な周辺機器を組み合わせることで、用途に応じた柔軟なシステム構成を実現する仕組みを持っています。ラズベリーパイOSを中心に、ラズベリーパイ
The best midrange smartphone for 2025Here's a list of the best midrange smartphones you can buy, as chosen by Engadget editors.
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く