最近何かと話題の「ハイレゾ」。ハイレゾ対応のネットワークオーディオ/PCオーディオ機器が続々と登場し、さらにはAstell & KernのAKシリーズやウォークマンなど、ポータブル機器でもハイレゾ対応が進んできた。それに伴ってスピーカーやヘッドホン、イヤホンでもハイレゾ対応を謳うものが増えている。 またハードウェアと歩調を合わせ、ハイレゾ音源の配信も盛んになってきている。この分野の老舗であるe-onkyo musicは楽曲を次々に増やし、アニソンの配信も開始した。またウォークマンの公式音楽配信サイトである「mora」も、ソニー・ミュージック、ユニバーサル、ワーナーといった大手レーベルのハイレゾ音源を配信開始している。 ■サンプリングレート違いの音源、圧縮音源は聴き分けられるのか? このように盛り上がりを見せるハイレゾだが、編集部で何度か話題に上がっていたのが、「一般の方がハイレゾ音源を聴い
問1 「大画面で超ハイグレードなテレビを購入したはずなのですが、いまひとつ作品に没頭できません。なぜでしょうか?」 問2 「財布にちょうど5万円入っています。何をすべきでしょうか?」 今回のテーマは「薄型テレビの音回り」を「高音質スピーカー」で強化する話。 といっても不用意に持ち上げようとすると腰を抜かしてしまうような重量級のAVアンプは必要なく、リアスピーカーのケーブルに足を引っ掛けて転んでしまう心配もない、手軽で高音質なアクティブスピーカー導入のススメだ。 直販だからできた、こだわりの品質 紹介するのはクリプトンの「KS-1HQM」(メーカーサイト)というモデル。クリプトンはオーディオに詳しい人ならピンと来る、有名アクセサリーメーカーで、最近ではペア約100万円のハイエンドのスピーカーやCDを上回る高音質配信サイト「HQM STORE」なども展開している。 KS-1HQMは、昨年6月に
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