前の記事 回転翼はニレの木:中国の青年がヘリコプターを自作 4500万年前の酵母を使ったビール:醸造所の画像ギャラリー 次の記事 世界を変えた「1955年のソニー製品」 2009年8月11日 Daniel Dumas Photo: Sony 冷戦が始まったばかりで、「共産主義者をやっつけること」とホームドラマ『Leave It to Beaver』を見ることに米国の人々が快感を覚えていた時代、日本製の電子機器は、米国製やヨーロッパ製の製品と比べるとかなり見劣りする、安っぽい二流品というレッテルを貼られていた。 だが、1954年になって状況は変わり始める。 その年、東京通信工業株式会社(東通工)が、日本でトランジスタラジオを製造するために、トランジスタの特許を持っていた米ベル研究所およびその親会社である米Western Electric社とライセンス契約を結んだのだ。 東通工とは、ウォークマ
前の記事 産総研チームによる「最も暗黒な物質」 柔軟な「フィルム状スピーカー」 英国で年内発売へ 2009年4月 2日 Priya Ganapati Photos: University of Warwick 2008年は、曲げられるディスプレー(日本語版記事)が話題を呼んだ。今度は、曲げられるスピーカーが登場しようとしている。 英国ウォーリック大学の研究者たちが、厚さわずか0.25ミリの軽くて曲げられるスピーカーを開発した。年末までに市販を開始できる可能性があるという。 この技術を考案したのは、ウォーリック大学のDuncan Billson、David Hitchens両教授だ。このスピーカーは外見こそ紙のようだが、かなりのパワーを秘めている。発する音は、公共の空間や車や家に十分響き渡るという。 「これはまさに革新的な技術だ」と、ウォーリック大学から独立する形で作られた英Warwick
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