Windowsのみ:Firefoxの最適化と言えば「バキューム」がトレンドです。 多くのアドオンが登場しているので、その恩恵を受けている方も多いと思いますが、試したものの、今ひとつ効果が実感出来なかった方も居るのではないでしょうか? そんな方はフリーソフト『SpeedyFox』をお勧めします。 『SpeedyFox』は、トレンドのアドオンとは違い、places.sqlite以外の複数データベースファイルを最適化できる他、複数のプロファイルを選択して個別に最適化できるのが特徴です。 続きは、以下で。 操作は至ってシンプルで、Firefoxを終了した後、『SpeedyFox』を起動します。 後は、対象のプロファイルを選択して[Speed Up My Firefox!]をクリックするだけです。長い間Firefoxを使っていると、数分かかることがありますが、辛抱強く待ちます。 私(傍島)の場合、p
Firefox 3.5のリリース後も、アドオンの未対応などによりまだ完全に3.0.×系から乗り換えられていない方も多いと思います。 このようなアドオン互換性の問題を、インストールファイルの直接編集や「Nightly Tester Tools」などの利用により、クリアされている方もいらっしゃるでしょう。 今回は、このようにバージョンチェックを無視してインストールすることができるツールの中から、ローカルにダウンロードしたxpiファイルを最新のFirefox対応版に変換することができるソフトウェア「Update XPI」をご紹介します。 「Update XPI」は、ローカルに置いてある3.5未対応のFirefox用アドオン(xpiファイル)を、ツールにドラッグ&ドロップするだけで、対応版にしてくれるというお手軽フリーソフトウェアです。 ツールは、配布ページの[Installation]部分より、
Windowsのみ : Firefox 3.5 Beta 4を、メモリをあまり使わずに高速化させるパッチ最適化ビルドが、すでにあるという情報を入手しました。 パッチ最適化ビルドは何種類かあるので、自分が使っているプロセッサに合ったものをダウンロードしてください。最近のPCであれば、多分「P3 build, Portable edition」をダウンロードすれば大丈夫でしょう。FlashとWindows Mediaのプラグインは、プリインストールされています。インストールしたら、高速化オプションのガイドがあるので、そこで設定すればOK。 試しに使ってみましたが、確かに速い。メモリを余計に使っている様子も無し。Windows版のみですが、フリーダウンロードなので、興味のある方はお試しを。 言っときますが、今のところアンオフィシャルなパッチ最適化ビルドなので、そこのところよろしくご理解くださいま
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