通信内容をキャッチすることによって、POP3・IMAP・SMTP・FTP・HTTPのパスワードを表示することができるフリーソフトがこの「SniffPass」です。「このメールアドレスのパスワードなんだったっけ?」という場合や「FTPのパスワードがわからないので実際に使っているFTPソフトの設定を見たが***になって表示されない」という場合に便利です。 パケットキャプチャ用のドライバは「WinPcap」と「Microsoft Network Monitor」が使用可能となっており、「Microsoft Network Monitor」のドライバを使えば無線LANからもパスワードを抜き出すことが可能となります。 というわけで、ダウンロードと使い方は以下から。 ◆有線LANの場合 まずは下記サイトから「WinPcap」をダウンロードします。 WinPcap, the Packet Capture
○ 以上のように、ほとんどのWindowsでデフォルトでオープンしているのは、135と137,138,139,445の5種類のポートである。以下にこれらのポートの役割を整理してみる。これを把握すれば、ポートを開けておくことでどのような危険があるのかが推測でき、対策を立てやすくなるだろう。 危険なポート135 危険だと言われながらも用途がわかりにくく、脅威を実感しにくいポートの代表が135番だ。しかし2002年7月に、その危険性を実証するようなツールが登場した。「IE’en(アイーン)」だ。 IE'enはInternet Explorer(IE)を遠隔操作するツールである。ネットワークでつながった他のパソコン上で起動しているIEから情報を取得したり、そのIE自体を操作できる。具体的には ◆起動しているIEのウィンドウの一覧 ◆各ウィンドウが表示するWebサイトのURLやCoo
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