郡山市熱海町の磐越自動車道でマイクロバスとワゴン車が絡む事故があり、高校生1人が死亡、26人がけがをしています。 交通事故や車のトラブル相次ぐGW 福島 事故があったのは郡山市熱海町高玉の磐越自動車道の上り線81.2キロポスト付近です。 6日午前7時45分ごろ、「バスがガードレールに衝突し、後続の車(ワゴン車)が追突した」と後続の車に乗っていた人から消防に通報がありました。 警察によると、新潟県胎内市の会社員、若山哲夫さん(68)が運転するマイクロバスがクッションドラムに衝突し乗客が車外に投げ出されたということです。 消防によりますと、この事故でマイクロバスに乗っていた男子高校生1人が死亡、10代男性2人が重症、10代男性6人と運転手の若山さんが中等症、10代男性11人が軽症です。 ワゴン車には30代男性、20代女性、9歳女児2人、5歳男児、2歳女児が乗っていましたが、いずれも軽症だという

