沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習の高校生を乗せた船「平和丸」と「不屈」の2隻が転覆した事故を受け、玉城デニー知事は16日午前11時40分過ぎ、中城村内で「情報収集したい。急いで県庁に戻って、今後どういう対応ができるのか緊急に協議したい」と話した。 【訂正】記事の初出時「抗議する市民が乗る船」としていましたが、事故当時は平和学習に使われており、記述を訂正しました。(2026年3月17日午後0時29分追記)
13日に行われた中道改革連合の代表選に合わせて、立憲民主党沖縄県連は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設中止に取り組むよう求める要請文を、中道の新代表に選ばれた小川淳也氏らに出した。 要請は12…
衆院選沖縄3区に立候補している参政新人の仲間暁子氏(42)が27日の街頭演説で、海外からの難民や技能実習生の受け入れと外国人による犯罪を結びつけて発言し、識者は外国人への差別にあたると指摘した。 …
交流サイト(SNS)の差別的投稿で名誉を傷つけられたとして、埼玉県や東京都のクルド人らが、フリージャーナリストの石井孝明氏に慰謝料など計500万円を求めた訴訟は、8日までに東京地裁(大須賀寛之裁判長)で和解が成立した。石井氏が投稿によって誤解が生じたと認め、謝罪する内容。11月14日付。 石井氏が公表した和解条項によると、X上で正当に滞在しているクルド人を攻撃的と捉えられかねない表現で批判を行い、誤解を生じさせる投稿をしたことで、相当数の閲覧者が偏見を有するに至ったとして投稿を撤回するとしている。 石井氏は「誤解が生じたことは私の本意ではなく遺憾」とする一方、「言論活動に違法行為があったとするものではない」とコメントした。
川崎市の浅野文直市議がインターネット上に投稿した動画で名誉を傷つけられたとして、女性支援団体「Colabo(コラボ)」(仁藤夢乃代表)が賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(和久一彦裁判長)は13…
日本保守党の百田尚樹代表(参院議員)は4日、来県して那覇市の県庁前で演説し、沖縄戦における県民の犠牲者について「日本海軍と日本陸軍が全滅した6月23日以降に大半の人が亡くなっている」と誤った発言をした。さらに「それ(6月23日)まで日本海軍と日本陸軍が沖縄の人たちを守るためにものすごい頑張ったということ」と持論を展開した。 日本軍の組織的戦闘が終結したとされる1945年6月23日(22日説が有力)以降は犠牲者数は減っており、百田氏の発言は誤っている。琉球新報などの取材に、百田氏は「日は間違えていたかもしれない。そっちで調べて教えて」と述べて根拠を示さなかった。 米軍が慶良間諸島に上陸した45年3月26日以降、月ごとで見ると、6月に本島南部地域で犠牲となった県民の数が多くなっている。沖縄戦を指揮した日本軍第32軍が5月22日、司令部を置く首里の放棄を決定。5月末に南部へ撤退し、多くの住民が戦
日本に『移民』は必要か必要ではないかという結論は最後に述べようと思う。 ひと言で言ってしまえば簡単だが、ごみ清掃員として見てきたもの、税金を払う大人として、SNSを利用する一般人として、時には新聞、雑誌、テレビ等でごみのことを話す人間として話すので、少々長くなります。 まず税金を払う大人として、SNSで流れてくるタイムラインでどうしても許せない情報が目に入る。 それは外国人犯罪の不起訴という情報です。 これすらも犯罪を犯しているのは外国人だけじゃねえぞ、日本人だって犯罪を犯しているんだから差別だと言われます。 SNSは見ている情報が利用者にとってこれ好みなんでしょ、とアルゴリズムで勝手に判断されてそんな動画ばかり流れてくるというのもわかっている。 またどこかの記事では外国人犯罪の検挙件数はピーク時の4割程度になっている、起訴率は外国人だけではなく日本人も下がっているので、外国人だけではない
2025年の参院選で、参政党は14議席を獲得した。反ワクチンや日本人ファーストを口にしてきた党の支持率にSNSでは「どうかしてる」「陰謀論にハマった人の集まりだ」といった声もあふれた。臨時国会の最終日となった8月5日、参政党の神谷宗幣代表が予算委員会で初めて質問を行ったが、その質を疑問視する声もネットではあがった。シンガーソングライターの柴田淳氏が「こうやって低レベルな質問時間を浪費していくのですね…。相手にしなきゃいけない石破っちに同情します。そして、この時間に付き合わなきゃいけない議員の方々も同様です」などとコメントした。 だが参政党に投票した人々の多くは、自分たちの不安や孤立感を“わかってくれる”という感覚に反応していたとライターでフェミニストのトイアンナ氏は分析する。「正しさ」では届かない感情を、政治はどう扱えばいいのか。既存政党やリベラル層が見落としてきた「取り残された声」とは何
産経新聞は7月27日朝刊で、SNSを使った公職選挙法違反疑惑について報じた記事について、参議院選挙の投開票当日に自身のXのアカウント名を「【れんほう】2枚目の投票用紙!」に変更したと報じたのは誤りで、選挙中に使っていたアカウント名が投開票日もそのままになっていたと訂正した。 オンライン版でも同様の記事を配信していたが、訂正した。投票日当日に変更したかどうかは記事の根幹部分に当たるが、記事そのものは削除しておらず、誤解に基づく情報の拡散が続いているようだ。 訂正自体に不十分な点が残り、公選法について誤解を招く恐れがある。投票日前に選挙運動目的で発信した情報は、投票当日に削除等をする必要はないが、訂正記事はそのような補足情報が入っていなかった。 産経新聞7月27日付朝刊(5面)に掲載された訂正記事。オンライン版にあった「おわび」の言葉は消えていた 7月25日にオンライン版で配信された記事は、X
在日クルド人が集住する埼玉県南部で、県議と川口市議が、クルド人らが経営する解体会社の資材置き場(ヤード)を視察中に襲撃を受けたなどとして、クルド人らを刑事告訴した。県議らは「議員としての公務への深刻な妨害」と訴えるが、クルド人らの見方は異なる。盗撮などで日常的に生活の場を侵されている現状への憤りが見えてきた。(池尾伸一、森本智之)
ゲームやSNSならいくらでもやり続けられるのに、仕事のタスクや日常の家事などはどんどん先延ばししてしまうという人もいるはず。ADHDに関連した先延ばし癖に悩み、20年以上にわたり生産性を高める方法を試行錯誤してきたというローリー・エロー氏が、「レシートプリンターを使ったライフハックで先延ばし癖を克服した方法」について解説しています。 A receipt printer cured my procrastination [ADHD] https://www.laurieherault.com/articles/a-thermal-receipt-printer-cured-my-procrastination ◆なぜゲームには中毒性があるのか? エロー氏は21歳の時に起業し、カスタムアプリの開発やPOSツールのコンサルティングに携わってきましたが、長年にわたりADHDの症状に関連する先延ばし
斎藤元彦・兵庫県知事らの疑惑を告発した元県幹部の私的情報が漏えいした問題を巡り、斎藤氏は4日の定例記者会見で、県議に情報を漏らしたとして処分された元県総務部長について「処分で社会的な制裁を受けていることから、刑事告発はしないという判断をしている」と述べた。県議会の主要4会派から告発するよう求められていた。 元県西播磨県民局長の公用パソコンに保存されていた私的情報について、県は元総務部長の井ノ本知明氏が県議3人に漏らしたと認定。停職3カ月の懲戒処分としたが、刑事告発は見送っていた。
【早期天候情報】4月15日頃から『10年に1度程度の“著しい高温”の可能性』近畿や北陸・九州南部・奄美地方など広範囲で 近畿では平年差+2.6度以上予想 農作物の管理などに注意を(近畿・北陸・東海・中国・四国・九州北部南部を画像で一覧表示) 気象庁は4月9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。 「高温に関する早期天候情報」は、その…
水原秀策 @sicilian_ 石丸伸二がなるべく政策を言わないようにしてるのは具体策を言うと批判されるからだ。彼は都知事選で当初「給食無償化とか。他にもありますが」と言っていたが、東京都ではすでに実施済みだと批判をうけるとさっさと引っ込めた。それ以来彼はふわふわしたスローガンしか口にしなくなった。 2025-05-30 10:07:04 水原秀策 @sicilian_ 都知事選では「東京一極集中の是正」と言ったが、やはり具体策を突っ込まれると「他の自治体の首長とコミュニケーションを取る」という話で逃げた。あとは「比較優位」がどうとか「ニューヨークとシリコンバレーの関係を」などということだけをいい、一切具体策は口にしなかった→ 2025-05-30 10:08:48 水原秀策 @sicilian_ 演説でも自己紹介に終始、最後に「東京を動かそう」というフレーズだけを言う。今回都議選では「二
元タレントの中居正広氏(52)の代理人弁護士が30日、フジテレビの第三者委員会に改めて調査報告書作成のために用いられたヒアリング記録やその他証拠の開示を求めた。期日は6月6日とした。 【写真あり】中居正広の「メンバー豪華すぎ」なゴルフ仲間 中居氏の代理人弁護士は「改めて、本調査報告書作成のために用いられた一切のヒアリング記録及びその他の証拠、事実認定のために使用した資料の開示を求めます」と要求。「貴委員会が日本弁護士連合会“企業不祥事における第三者委員会ガイドライン”の想定を超える調査・評価を行い、中居氏に名誉・社会的信用の喪失という具体的損害を与えた事実は看過できません」と訴えた。 6日までに「①本調査報告書作成のために用いられたヒアリング記録やその他証拠②性暴力があったとの認定は、どのような証拠に基づいてされているのか、その証拠と、認定と証拠との対応関係がわかる資料③上記証拠の一部ない
5月8日、石井孝明氏を提訴いたしました。 名誉感情侵害及び、肖像権侵害で352万円を請求しています。 裁判に至るまで決して楽な道のりではありませんでした。 2年以上もの酷い誹謗中傷に苦しめられ続けました。私の写真に勝手にキャプションをつけ、侮辱の言葉と共に全世界に私をさらし者にしてきました。また事実と違うことも、取り返しのつかないくらいたくさん流されました。 支持者と共に日々笑いものにされ、この人たちは本当に私に自殺してほしいのかと思うほどの激しい攻撃でした。なぜ、こうまでして私に執着し集団リンチを楽しむのか私には同じ人間として、到底理解できません。侮辱は私だけにとどまらず関係のない家族にまで及びました。石井孝明氏の扇動により、支持者による私の子供に危害を及ぼすような投稿までありました。外で何があるかわからないと怖くなり、5年続けていた習い事を一つやめさせました。 私の思想が気に入らない、
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