この記事について 「とりあえずClaude Codeを入れてみたけど、なんか使いこなせていない気がする」「あの機能の存在は知っているけど、自分には関係ないと思っていた」という方はいませんか? 本記事では、Claude Codeを使いはじめた人が日々の作業の中で感じるよくある「つまずき」や「不満」を出発点に、それを解消するClaude Codeの機能を紹介していきます。 Claude.aiチャットとClaude Codeのagentモードは何が違うの? CLAUDE.md、Hook、MCP、Skillなど設定項目が多すぎてどこから手をつければいいかわからない という部分を、「こういう不満があるなら、この機能を使いましょう」という形で解説し、Claude Codeを業務に本当に活かせる状態を目指すことを目的としています。
Clineが出たあたりから最近に至るまで人間とcoding agentで協業しながらコードを書くというスタイルを取っていました。 しかし、圧倒的な能力を持つClaude Opus 4.6の登場でいよいよコードを書くというエンジニアのアイデンティティのひとつを手放すときが来たかなと思い、2週間ほど前にダイナミックに実装のスタイルを変更しました。 その際に考えたことや経過などのメモです。 前提 Claude Code ほぼTypeScript 中規模のサービス 最初に決めたこと コードを書くのを止める、という方針を決めたときに2つの方針を作りました。 あらゆる業務をドキュメント化する LLMが人間と比較して明確に劣っている領域として、コンテキストの短さがあります。これは人間とやりとりをしながら長期間に渡るタスクを遂行する上で「タイミングによって実装方針が違う」「人間が同じ説明を何度もしなければ
先日、Claude Codeの開発者でありAnthropicのエンジニアでもあるBoris Cherny氏が、「初期のClaude CodeではRAG+ローカルベクターDBを使っていたが、最終的にAgentic Searchの方が圧倒的に良いと分かった」 という発言がありました 私はBoris氏のこの投稿を見たとき「やっぱ、そうだよな」と思いました。なぜなら私もRAGで検索システムを作った際に似たようなことを考えていたからです。この記事ではこの騒動の背景を整理しつつ、なぜClaude CodeがRAGを捨ててAgentic Searchを選んだのかを説明します。 Boris Cherny氏について Boris Cherny氏はAnthropicのエンジニアであり、Claude Codeの創設者 でもあります。また『Programming TypeScript』の著者でもあり、複数の技術系ポ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Claude Codeの開発者である Boris Cherny氏 (@bcherny) が公開した「2026年の開発セットアップ」が、Claude Codeを使う全人類が読むべき内容でした 彼が実践しているのは、単なるツールの使いこなしではありません。 人間自身のCPUをマルチスレッド化するという、エンジニアリングの極致です。 そこで、この記事では彼が明かした驚異のワークフローを解剖し、我々が今すぐ取り入れるべき次世代の開発思想を深掘りします。 Claude Codeでどんなことできるかは、以下の記事も参考にしてみてください! 1. タ
Anthropicハッカソン優勝者が10ヶ月以上かけて実際のプロダクト開発で使い込んだ everything-claude-code というリポジトリが公開されていたので、内容を読み解いてみました。 この記事の要約 Anthropic x Forum Venturesハッカソン優勝者 が公開した本番環境で使えるClaude Code設定集 agents, skills, hooks, commands, rules, MCP設定 の6種類のファイルで構成 コンテキストウィンドウは 200kから70kまで縮小する可能性 があるため、MCPの有効化は10個以下に抑える TDD(テスト駆動開発)を中心 にしたワークフローで、カバレッジ80%以上を必須とする /tddや/planなどの スラッシュコマンド で素早くワークフローを呼び出せる hooksによる自動化 でフォーマット実行やconsole
初めまして、kagayaです。 AIネイティブなプロダクト開発を頑張っています。 共訳した「AIエンジニアリング(オライリー・ジャパン)」が11/28に発売です。よろしくお願いいたします。 世はAIコーディングエージェント時代。 圧倒的に手数は多くなり、自動でPRを生成する取り組みも見かけるようになりました。 かくいう私も、Claude Code Actionを夜間に動かしてGitHub Issueを自動解決する実験をし、朝に作成されているPRを眺めて、「これが不労コード生活か」と思うなどしていました。 そんな中で、新しく生まれた悩みの一つは、このコード、どこまでレビューすればいいんだ? です。 全部読んでたら、自分で書いた方が早くない?でも全部信じるのも怖い。 バイブに身を任せた結果として生まれた数千行のPRを前に、途方に暮れた経験がある人もいるのではないでしょうか。 Thoughtwo
皆さん、AIコーディングやっていますか?CursorやClaude CodeやCline/Roo Codeのようなコーディングエージェントを使えば、AIがコードを書いてくれるアレです。バイブコーディングとも言いますよね。 筆者は、Claude Codeが定額で使えるようになった5月末からClaude Max で Claude Codeを使ってきたんですが、とにかくストレスがたまることが多かったのと、プラン改悪や、相次ぐClaude Codeの性能劣化で、ClaudeおよびClaude Codeから抜け出したい!と思って、ここ一ヶ月Codexを試してきました。 また、Vibe Kanbanというツールを使って、こちらも運用してきました。 結論からいうと表題の通り、Vibe Kanban + Codex の組み合わせが、Claude Code を使っていた頃より遙かに快適です! 実際に、業務を
コーディングに AI エージェントを活用する流れはもはや避けられないものとなっています。しかし、AI エージェントによってコーディングの多くが自動化されると、開発者が自分の手でコードを書く機会は減少してしまうというジレンマがあります。Claude Code の学習モードを使用すると、自分の手でコードを書く練習ができます。学習モードでは、AI エージェントはユーザー自身にも一部のコードの生成を依頼します。この記事では、Claude Code の学習モードの使い方について解説します。 コーディングに AI エージェントを活用する流れはもはや避けられないものとなっています。AI エージェントは人間よりも早い速度で大量のコードを生成でき、開発者の生産性を大幅に向上させる可能性を秘めています。その一方で AI が生成したコードを正しく理解し、コードベースのアーキテクチャに一貫したスタイルで書かれてい
Despite widespread confusion, Andrej Karpathy coined "vibe coding" as a kind of AI-assisted coding where you "forget that the code even exists." Legacy code We already have a phrase for code that nobody understands: legacy code. Legacy code is universally despised, and for good reason. But why? You have the code, right? Can't you figure it out from there? Wrong. Code that nobody understands is tec
A few months ago, I set myself the challenge of writing a C compiler in 500 lines of Python1, after writing my SDF donut post. How hard could it be? The answer was, pretty hard, even when dropping quite a few features. But it was also pretty interesting, and the result is surprisingly functional and not too hard to understand! There's too much code for me to comprehensively cover in a single blog
はじめに こんにちはkenです。エディターはVS Codeを使ってます。 突然ですがみなさん、普段開発をしていて 「VS Code にこんな拡張機能、あったらいいのにな〜」 と思うことありませんか? 私はあります。しょっちゅうあります。 そこで先日、予定がない休日を利用して拡張機能の開発に挑戦してみることにしました。 最初は拡張機能の開発をどのように進めていけばよいのか全くわからず、そもそも拡張機能でどこまでのことを実現できるのかすらわかりませんでした。ましてや実装についての知識なんて皆無です。 「これは完成まで1日くらい、いや下手すると3日くらいかかるかな」と考えていたのですが、いざやってみるとたった2時間で作れてしまったので今回はその経験についてお話ししたいと思います。 この記事を読んで、 「こんなにお手軽なら自分にも作れそうだ!」 と感じてくれたら幸いです。 本題 作りたかったものと
タイトルは上記画像にあるような普通にキーボードにあるEnterキーと、 テンキーの右横にある小さいEnterキーのことです。 私の担当しているシステムではEnterキーを押すとフォーカスが移動する仕様があります。 経験上、このような仕様は多数のデータ入力があるシステムにおいて好まれる傾向を感じます。 キーボードから手を離さなくていいからですね。 正直なところフォーカス移動ならTabだろうと思いますが、まあそこは長年の習慣だと思います。 この仕様をJavaScriptで実現していたのですが、なんか違和感を感じて調べたところ JavaScriptにおいてキーボードにある普通のEnterキーとテンキーの右横にある小さいEnterキーは別物であることに気づきました。 <html> <head></head> <body> </body> <script type="text/javascript"
The new wave of Javascript web frameworksMake sense of the proliferation of new Javascript web frameworks. A deep dive into the problems at scale and the recent evolution of innovation. IntroductionStaying current in the Javascript ecosystem is not for the faint of heart. It’s challenging for those entering the industry to follow what’s happening amongst the new libraries, frameworks, concepts, an
プログラミング指南 - Code Knowledge ゲーム制作に関するプログラミング等を主に書き溜めていきます。ただ、どちらかと言えば日記的な書き方が続くと思いますが、そこは温かい目で見て頂ければ。あと、ちょっとしたサンプルやツールのダウンロードも出来るようにしておきます。 私は昔から Z80 でプログラムを組む際には自己書き換えという手法を好んで使ってきました。これを使い始めたきっかけは覚えていません。おそらく、当時の内藤時浩クンはこの手法を知った時に「おおおおお!?」と強い感銘を受けて魂に刻み込まれてしまったのではないかと思います。今回はそんな漢のテクニック、自己書き換えについて解説したいと思います。
A static site to link people to when their code is displaying Japanese wrong. View the Project on GitHub heistak/your-code-displays-japanese-wrong Why am I here? If someone gave you a link to this page, that person probably thinks your code displays Japanese wrong. In short, from a native Japanese eye, yѳur ҭєxҭ lѳѳκs κιnd ѳf lικє ҭЋιs. This page will give you a brief description of the glyph appe
Google Style Guides Every major open-source project has its own style guide: a set of conventions (sometimes arbitrary) about how to write code for that project. It is much easier to understand a large codebase when all the code in it is in a consistent style. “Style” covers a lot of ground, from “use camelCase for variable names” to “never use global variables” to “never use exceptions.” This pro
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