ECS on EC2 と ECS Fargate に続いて、ECS Managed Instance という新しいキャパシティープロバイダーが出現しました。 実際に検討/採用するために必要そうな知識について、いつもの感じで整理していきますが、モノがモノだけにややとっ散らかるかもしれません。 基本知識 そもそもなんなの ~ 使ってみた、あたりまでは他所様の記事に任せたいと思います。 ブログ (公式) コンテナ化されたアプリケーション用の Amazon ECS マネージドインスタンスの発表 | Amazon Web Services ブログ Amazon ECS Managed Instanceは AWS Fargate と何が違うのか? – How elegant the tech world is…! ECS on EC2で導入した自社製品コンテナ(HULFT10)をECSマネージドインス
Kuman @KUMAN_R LITALICO / ex-READYFOR VPoE。目標:一日一呟一学。読了/積読は #Kuman本。お仕事・相談等のDMやフォローはお気軽にどうぞ。投稿内容は、主に技術・事業・組織、偶に社会・経済・金融、稀に雑談など。投稿は個人の見解。 https://t.co/haTKDzwfSr Kuman @KUMAN_R メール配信の地雷を踏み抜きまくり、赤裸々に語っている感じがなんとも生々しい...。 結局、以下の一言に集約される感じがする。 > 正直SendGridを使う方が早くて安かった気がする ses150-luv1p38.gamma.site 2025-09-09 11:58:00
■ クラウド開発成功秘話 (3) - Amazon AWS の驚異的な高パフォーマンス実現の要因は、Amazon 社員が、たまたま Amazon の契約していたデータセンタ内を歩いていたときに、同じデータセンタに偶然同居していた Google のラックを "盗み見" しまい、これに触発され、高級品を使うのをやめ、安価な自作サーバーに舵を切ったことにある。 クラウド開発成功秘話 (3) - Amazon AWS の驚異的な高パフォーマンス実現の要因は、Amazon 社員が、たまたま Amazon の契約していたデータセンタ内を歩いていたときに、同じデータセンタに偶然同居していた Google のラックを "盗み見" しまい、これに触発され、高級品を使うのをやめ、安価な自作サーバーに舵を切ったことにあることを、Amazon 社員が証言。 もともと、Amazon は他社と同様に高級で高品質なサー
AWS東京リージョンで約1時間続いた障害、原因は主電源と二次電源が遮断されたことが原因。AWSが明らかに 一昨日(2025年4月15日)、Amazon Web Services(AWS)の東京リージョン(AP-NORTHEAST-1リージョン)のアベイラビリティゾーン(apne1-az4)において日本時間午後4時40分頃から約1時間続いた障害は、主電源と二次電源が遮断されたことが原因だとAWSが明らかにしました。 4つのアベイラビリティゾーンの1つで障害発生 AWS東京リージョンは、「アベイラビリティゾーン」と呼ばれる独立した4つのデータセンターを備えています。 各アベイラビリティゾーンはそれぞれが独自の電源とインターネットへの接続を備えつつ、高速なネットワークで相互に接続されています。これにより、万が一あるアベイラビリティゾーンが自然災害や障害などで使用不能になったとしても、その影響を他
アプリケーションプラットフォームサービスを提供するHerokuは、Amazon Auroraを採用したデータベースサービス「Heroku Postgres Essential」プランの正式リリースを発表しました。 Heroku Postgresは今後Amazon Auroraベースへ移行 Heroku Postgresは、マネージドなデータベースサービスがまだ一般的ではなかったクラウド初期の頃から提供されてきた、代表的なデータベースサービスの1つです。 そのHeroku Postgresを開発、運営してきたHerokuは昨年(2023年)、AWS主催のイベント「AWS re:Invent 2023」でAmazon Auroraチームとの協力を発表し、今後Heroku Postgres全体をAmazon Auroraベースへ移行することを明らかにしています。 「We are migratin
はじめに どうもこんにちは。SODAでWebフロントエンドエンジニアをしているaokikenと申します。 今回は、社内向けに静的サイトホスティング環境をAmazon S3で構築した話になります。 構築に至るまで Webフロントエンドの開発をしていて、実際の開発環境に実装する前に、検証として別環境にプロトタイプを作成することがあります。 そのときに作ったものを、スピーディーに社内共有して、フィードバックを得たい。 そういった背景から、社内ネットワークに制限した静的サイトホスティング環境の構築することを検討をし始めました。 要件を整理 Webフロントエンド視点でプロトタイプを作成するにあたり、ブラウザでの動作検証が主なので、基本的には静的データをホスティングできればよさそうです。 弊社では既にAWSを広く利用しているため、今回はAmazon S3を利用する前提で要件を整理していきます。 Ama
2024/5/29 OpsJAWS Meetup #29 発表資料
構成 構成としては、下記の通りです。 Connectのフローの詳細は下記の通りです。 例として、発話で住所を認識させる処理の流れは以下のとおりです。 コンタクトフロー内で「メディアストリーミングの開始」ブロックを使って、Kinesis Video Stream(KVS)への音声のストリーミングを開始します。 顧客は、住所を含めた発話をします。 「顧客の入力を保存する」ブロックで、顧客が特定の番号を押すと、ストリーミングを終了します。 「AWS Lambda関数を呼び出す」ブロックを使い、LambdaでKVSからデータを取得します。取得したデータをWAV形式に変換し、Whisper APIで文字起こしします。文字起こし内容から、GPT-4 Turboで住所のみを抽出します。 プロンプト再生で、住所のみを音声出力します。 以下の図は、電話での対話の流れを示しています。 前提 2023年11月時
こんにちは、肌寒い日が続くと南の島の暖かい海に行きたくなる菅野です。 AWS上で、 様々なAIモデルを利用できるようになるサービス、Amazon Bedrockがリリースされました。 Bedrockでは今までのブログで紹介してきた、テキスト生成以外にも、画像生成に利用できるモデルStable Diffusionも利用可能になっています。 Stable Diffusion自体はOSSとなっているので無料で利用できますが、自身のマシンにインストールして動かす必要があり、動かすマシンにはある程度の性能のGPUも必須になってきます。 手軽にStable Diffusionをオンデマンドで利用できるのは今までにないメリットなのではないでしょうか? 今回は、BedrockのClaudeV2モデルを用いて作成したプロンプトを使って、Stable Diffusionで画像生成をしていこうと思います。 Be
AWS の IPv6化について調査は済んだけど、書き始めるのに非常にドンヨリしております。図を書いて少しでも楽しくいきましょそうしましょ。 皆様も読んだらドンヨリするかもしれませんが、できるだけ丁寧に書いてみますので、PublicIP 有料化に抗いたい人は頑張って追ってみてください:-) 目次 また長いです。でもひきかえさないほうがいいかもしれない。 はじめに 前提知識 目的 IPv6 の設計 従来のプライベート IPv4 IPv6 の割り当て Gateway と Routing VPC SecurityGroup Network ACL Subnet Egress Only G/W NAT64 RouteTable Public Private インスタンスで動作確認 IPv6 アドレスの確認 IPv6用の設定 疎通確認 IPv6リソースの配置 既存リソースの入れ替え アプリケーションの
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? AWSのインフラを運用・監視する上で使いやすいと思ったサービスを組み合わせて構成図を作成しました。それぞれのサービスの簡単な説明と類似サービスの紹介、また構成の詳細について説明していきます。 (開発で使用するようなサービスも紹介しますが、あくまでも運用・監視だけの構成です。) 各個人・企業によって環境は違うと思いますし、使いやすいと思うサービスは人それぞれだと思うので、これが正解という訳ではありませんが、参考にしてただければ幸いです。 参考になった教材を紹介した記事も作成しました。是非読んでみてください! 【AWS】さいきょうの運用・監
「最近、モダンモダンすげぇ聞くけどモダンってなに?」 「人の数だけモダンはあるんだよ…」 近年、パブリッククラウドを主軸としたアプリケーション開発文脈の中で「モダンアプリケーション」という言葉をよく聞くようになりました。自分もMAD(Modern Application Development)事業部の部長を去年やっていたりして、モダンという言葉には人一倍敏感だったりします。 そんなおり、そのモダンアプリケーションについて真正面から解説する本を、著者の落水さんから献本いただいたので、僭越ながら書評という形でご紹介させていただきます。 丸わかりやで。 書籍の概要「AWSで実現するモダンアプリケーション入門」 AWSで実現するモダンアプリケーション入門 〜サーバーレス、コンテナ、マイクロサービスで何ができるのか | 落水 恭介, 吉田 慶章 |本 | 通販 | Amazon アプリケーションの
アクション RPG『ELDEN RING』のオンラインサービスを AWS のマネージドサービスで構築 ワールドワイドで最大 150 万同時接続のスケールに対応 ゲーム機向けアクションゲームの企画・開発を手がける株式会社フロム・ソフトウェア。同社は 2012 年からゲームソフトのインフラ基盤としてアマゾン ウェブ サービス(AWS)を利用しています。2022 年 2 月にリリースした『ELDEN RING(エルデンリング)』では、バックエンドにマネージドサービスの Amazon Elastic Kubernetes Service(Amazon EKS)や Amazon Kinesis Data Firehose を採用。スピーディな構築を実現し、ゲーム発売直後の最大 150 万同時接続に対しても迅速なスケールアウトで乗り切りました。リリース後はわずか 4 名の自社要員で安定した運用を継続し
AWS、オンラインロールプレイングゲームでAWSのソリューション構築を学べる「AWS Cloud Quest」公開。実際にプレイしてみた AWSは、AWSを使って街の課題を解決しつつクラウドの技術を学んでいくゲーム「AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner」公開した。実際にゲーム内で本物のAWSを操作する実践的な内容となっている。Webブラウザでプレイ可能。 Amazon Web Servicesは、クラウド技術者となったプレイヤーがAWSを使って街の課題を解決しつつクラウドの技術を学んでいく、無料のオンラインロールプレイングゲーム「AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner」を公開しました。 .@awscloud just launched two initiatives including the game-based AWS
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