Haskell では IO を理解するのが難しい。さらにそれがモナドなので2重に???になる。最近この2つをわけて考えれるようになったので書いてみたい。(書いてみた結果、無駄文感するのでつらい) 想定する読者 Haskell を始めたばかりで基本的な文法などはわかるが IO???? となっている。 モナドはファンクターであることを知っている。 モナドを押しつぶす join という関数を知っている。 この文章はモナドに対する説明ではなく、Haskell の IO モナドに対する説明という感じです。 ちなみにこの文章での "Haskell" は "Haskell 1.3 以降の Haskell" のことです。 Haskell と IO Haskell は純粋関数型言語です。純粋関数型言語であるということは「外界を変える力」がないということです。 ということは純粋であるためには入力も受け取れない