ブックマーク / mainichi.jp (6)

  • ナフサ不足、農相「困ったと相談受けてない」 企業と認識にギャップ | 毎日新聞

    鈴木憲和農相は15日、ナフサ不足で品メーカーが包装デザインを簡素化していることについて「何か困っているといった相談を受けたわけではない。インクの材料は、平時と同様に必要量の供給ができている」と述べ、大きな問題は起きていないとの見方を示した。苦肉の策を余儀なくされている企業との認識のギャップが浮き彫りになった。 同日の閣議後会見で記者の質問に答えた。 鈴木氏は「現時点で現行のパッケージのままでも問題はないが、企業の判断として予防的にデザインを変更する動きがあると承知している」と表明。「品包装に必要なナフサ由来の化学製品の供給は、全体として年を越えて継続できる見込みだ」と強調し、各社の対応について「万が一に備えた経営判断」との認識を示した。 「私としては、今回の中東情勢に伴う料供給上の問題とは考えていない」との考えも明らかにした。 中東情勢の悪化による石油由来の「ナフサ」不足で、インクの

    ナフサ不足、農相「困ったと相談受けてない」 企業と認識にギャップ | 毎日新聞
    msst
    msst 2026/05/15
    国旗損壊罪に夢中で陳情受けたり現場を視察する暇がないのだろう
  • 首相、中傷動画報道を改めて否定 秘書の通信記録「確認できず」 | 毎日新聞

    参院会議で健康保険法改正案について立憲民主党・小西洋之氏の質問に答弁する高市早苗首相=国会内で2026年5月13日午前10時半、平田明浩撮影 高市早苗首相は13日の参院会議で、自民党総裁選で高市陣営が対立候補を中傷するショート動画の作成をしていたなどとする週刊文春の報道について、公設第1秘書による動画の作成依頼文は確認できなかったと、改めて報道内容を否定した。 立憲民主党の小西洋之氏は週刊文春が報じたSNSで送受信していたとされる秘書による依頼文の真偽をただした。 これに対し、首相は報道内容を改めて否定した上で「LINE、シグナル、ショートメッセージのやり取りについても、存在を確認できなかったと報告を受けている」と説明。動画の作成や発信に関し、自身の政治団体からの支出はなく、領収書の受領や収支報告書の記載も「一切ありません」と述べた。 報道が事実だった場合の責任の取り方については「仮定

    首相、中傷動画報道を改めて否定 秘書の通信記録「確認できず」 | 毎日新聞
    msst
    msst 2026/05/14
    「存在を確認できない」は、「かつて存在していたが、今は削除済み」という可能性を含むので、否定になっていない
  • 衆院解散なら「自治体職員、いたたまれない」 千葉県知事がXに投稿 | 毎日新聞

    衆院解散を巡る報道を受け、千葉県の熊谷俊人知事は11日、X(ツイッター)で「首相が自由に解散権を行使できる制度は早期に見直すべきだ」と問題提起した。 熊谷氏はまず、前回衆院選から1年3カ月しかたっておらず「毎年のように国政選挙に駆り出される自治体職員の気持ちを思うと、いたたまれない気持ちになります」とつづった。

    衆院解散なら「自治体職員、いたたまれない」 千葉県知事がXに投稿 | 毎日新聞
    msst
    msst 2026/01/12
    不信任可決ではなく、首相の好きな時に選挙やる権利としての解散なら、その引き換えに現場が十分準備できるよう解散後60日程度で公示とかにして、制約を与えた方がバランスよいとは思う。
  • 「次の首相」石破氏トップ 内閣支持率29% 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞

    与野党党首会談を終え、記者の取材に応じる石破茂首相=首相官邸で2025年7月25日午前11時18分、後藤由耶撮影 毎日新聞は26、27の両日、全国世論調査を実施した。石破茂内閣の支持率は29%で前回(6月28、29日実施)から5ポイント上昇した。不支持率は59%で前回(61%)と比べてほぼ横ばいだった。次の首相にふさわしい人を尋ねたところ、トップは石破首相で20%を占めた。参院選で与党が大敗した責任を問う意見がある一方で、調査の自由記述には「他に人がいない」「今は米国の関税問題で大変な時だ」などとして首相を支持する声も少なくなかった。 関連記事 「ポスト石破」誰に 支持トップは石破氏も分散傾向で混沌 世論調査 支持政党別の内閣支持率をみると、自民党支持層の70%、公明党支持層の4割超に加え、立憲民主党支持層の35%、日維新の会と共産党の支持層の3割が支持している。国民民主党と参政党支持層

    「次の首相」石破氏トップ 内閣支持率29% 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞
    msst
    msst 2025/07/28
    「次の首相」を問われて、現職を挙げる人が多く出てくるのが不思議。どういう質問文なのだろう。選択式なら石破の名前に(続投)と補足があるのか。
  • 裏金さておき納税呼びかけ 首相、16日からの確定申告前に 予算委 | 毎日新聞

    岸田文雄首相は14日、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を巡る衆院予算委員会の集中審議で、16日に始まる所得税の確定申告を呼びかけた。裏金の受領が脱税に当たる疑いがあるとの野党の批判をさておく格好で「法令にのっとり適切に申告、納税を行うようお願いしたい」と答弁した。 日維新の会の林佑美氏が、自民の派閥や…

    裏金さておき納税呼びかけ 首相、16日からの確定申告前に 予算委 | 毎日新聞
    msst
    msst 2024/02/15
    一般人でも空っぽの政治資金管理団体を作っておいて、脱税・申告漏れを指摘されたら政治資金として修正すれば、4000万円まで不起訴でお咎めなしにできるのだろうか
  • 論文海賊版サイト、日本の違法ダウンロード720万件 5年で5倍超 | 毎日新聞

    有料の学術論文をインターネット上に無料で公開する違法な海賊版サイトの利用が急増し、日からのダウンロード数が2022年に延べ約720万件に上ったことが毎日新聞の調査で判明した。比較可能な17年の5・6倍に当たる。論文の購読料高騰が背景にあるとみられるが、利用する研究者側の倫理も問われる。 サイトの名称は「Sci―Hub(サイハブ)」。カザフスタンの研究者が11年に開設したとされ、出版社と購読契約を結ぶ大学のアカウントを協力者から入手するなどして無断で論文を収集。23年6月現在、8800万以上が公開され、誰でも無料で全文ダウンロードして閲覧できる。 著作権を侵害しており、正当な利益が出版社に還元されず学術誌発行が困難になる恐れがある。海外では出版社から損害賠償を請求されたり、ネット上の住所に当たるドメイン名を裁判所に差し押さえられたりしている。

    論文海賊版サイト、日本の違法ダウンロード720万件 5年で5倍超 | 毎日新聞
    msst
    msst 2023/06/06
    文科省が価格交渉して、国内の全研究者分を一括契約するとかできないのかね
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