この記事でわかること 軸となるものの出会いがエンジニアキャリアをどう変えたのか エンジニアらしい思考回路が、ビジネスモデル開発に与えた影響 AI時代でも価値を発揮し続けるエンジニアの条件 エンジニアとして身につけた思考やスキルは、キャリアにどんな可能性をもたらすのでしょうか。 ソフトウェア開発企業ソニックガーデン代表の倉貫義人さんは、SIerのエンジニアとしてキャリアをスタートしました。開発現場で感じた違和感をきっかけにエクストリーム・プログラミングと出会い、よりよいソフトウェア開発のあり方を追求するなかで、月額定額でプログラマーが顧客に顧問のように寄り添い、システムの設計・開発・運用まで提供する「納品のない受託開発」という独自のビジネスモデルを生み出します。 エンジニアとして考え、手を動かし、専門性を磨く。その積み重ねがキャリアを広げ、新しい価値を生み出す力になる。 倉貫さんの歩みを通し

