ブログサービスなどを運営するIT関連会社「はてな」で、警察官をかたった人物から従業員に連絡があり、虚偽の送金指示で最大およそ11億円の資金が流出したことが分かりました。振り込め詐欺の被害にあった可能性…
追記:なんかまあまあブクマされてるけど、現状の開き直りだけであんま芯を食った反論はないな。 違国日記は俺も好きだけど、アニメは原作の絵の良さを何も活かせてない残念なアニメ化だったね。朝の演技は鬼滅のキャラみたいだったし。 追記終わり アカデミー賞にノミネートされてるアニメ映画ってみんなちゃんと見てる? 「スパイダーマン:スパイダーバース」は人種・アイデンティティ・孤独をテーマに描いて長編アニメーション賞を受賞したし、「ウォーリー」は消費社会と環境破壊への警告を子ども向けの皮を被って描いた。「Flow」は動物の鳴き声のみで90分アニメを描き切った名作だし、「アーネストとセレスティーヌ」はフランス映画らしく社会的マイノリティと偏見を真正面から扱ってる。大人が観て「うーん」と唸るようなテーマをちゃんとアニメで表現してる。 じゃあ日本は? 呪術廻戦、かぐや様は告らせたい、チェンソーマン、名探偵コナ
今から糸井重里さんを猛烈に批判する(それこそ、グーの音も出ないくらいコテンパンにします。相手が有名人だろうと関係ない!)わけですが、間抜けなタイミングなのは申し訳ない。それこそ20年以上昔の文章ですよ。この文章を書いた本人はご存命ですが、対象はもう亡くなってしまっていますし。 そもそものきっかけは糸井重里さんが「Fukushima50」なる映画を絶賛していて、それに対する反発が起きていまして。そこで、昔のキヨシロー批判が蒸し返されたわけですね。確か町山智浩さんだったか「原発を恐れるのはくだらなくて、命を捧げるのは素晴らしいのか」と批判しています。糸井さんのスタンスへの批判については、この一言でクリティカルヒットだと思うのですが、その昔の糸井さんの文章を読んで、これはちゃんとロジックで批判しないといけないぞと思ったわけです。 問題の文章を読んで頂きましょう。 ダーリンコラム:忌野清志郎は好き
文庫が復刊されるというので読んでみた。これは『ちくま』に連載されて1994年に刊 行されたものだ。戦後漫画をかなりの分量で読んでいる著者の博大な知識と、ロラン・バルトらの仕事の影響を受けた記号論的な記述で、圧倒されるが、どうもどこかで聞 いたような話が多いのと、メジャーな漫画からマイナーなものまで知っている著者 が、例としてマイナーな漫画から持ち出してくる例の取り出し方が香具師めいてい て、枠組みは学問だが例の使い方が「藝」めいているのと、読者をマウンティングし ているような感じがしてならず、しかも著者は漫画の専門家ではなくて、映画や文学 や美術の人だというのが、無気味な感じを与える。あと細かいことだが「アギャキャ ーマン」を一貫して「アギャギャーマン」とするような名前の間違いが残っている。 あとこの著者や性的なことを書くのが嫌いらしく、永井豪などは出てこないし、「め ぞん一刻」の五代君と
本作には「破壊魔法」や「異世界紀行」、「恋愛小説」など、さまざまなジャンルの本が登場。プレイヤーは本のタイトルや装丁をヒントに、膨大な蔵書を適切な棚へと戻していく。 3072冊というとてつもない量の本を片付ける必要があるが、1冊1冊の積み重ねによって「魔法アビリティ」が解放される。 (画像は『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』Steamストアページより)魔法アビリティは「同一シリーズの本を手元に呼び集める」「手持ちの本を一瞬で棚に収める」などさまざまな効果を持っており、本の整理整頓に役立つ。 解放されたアビリティをどう使うか、どの順番で本を片付けていくかという戦略的な判断も、作業スピードを大きく左右する。 (画像は『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』Steamストアページより)本作では床を埋め尽くしていた本が徐々に棚に収められ、空間がすっきりとしていく過程が楽しめるほか、整理が進行
Apple、「Vision Pro」を事実上断念か ー 売れ行き低迷で新モデルの開発は停止 2026 4/30 MacRumorsが、Appleは「Vision Pro」を事実上断念したようだと報じています。 「Vision Pro」は昨年10月にM5チップ搭載モデルへとアップデートされましたが、その他のハードウェアの変更はなく、消費者の関心は依然として低い状況が続いていました。 「Vision Pro」は初代モデルの発売当初から人気が低く、総販売台数は約60万台に留まっているとのことで、関係者によると、返品率は異常に高く、他のApple製品と比べても突出している模様。 Appleはすでに「Vision Pro」の開発を停止しており、チームも社内の他部門へ再配置されているようで、「Vision Pro」の開発チームの一部人員はSiri開発に携わっており、「Vision Pro」の責任者のM
1985年の夏、日本航空123便が群馬県の御巣鷹山に墜落し、世界の航空事故史上、単独機では最悪となる520名の犠牲者を出した。この大惨事から40年を迎えた昨夏、新聞・テレビが、あらためて当事者たちに話を聞いて追悼した。 なかでも「集英社オンライン」の報道が注目を集め、インタビュー記事として同メディアの年間第1位に選ばれた。 タイトルは、『〈日航機墜落事故から40年〉生存者を救出した自衛官が初めて語る現場の地獄絵図「自分は屈強だという自信がもろくも崩れ去った瞬間でした」』(2025年8月12日)。 語ったのは、《元陸上自衛隊・第1空挺団の相田さん(64歳、仮名・当時は24歳)》。 相田氏が所属していたという第1空挺団(習志野駐屯地)は、陸上自衛隊唯一の落下傘部隊だ。相田氏は当日の夜に事故の第一報を聞いて、翌朝、ヘリコプターで現地入りした。悲惨な状況を目の当たりにしてストレス障害を発症、20代
書籍の斬新な装丁、デザインで知られる日本を代表するブックデザイナーの祖父江慎さんが3月15日、東京都の自宅で死去した。66歳。愛知県出身。
THECULTURALLINK @THECULTURALLINK 私はナイジェリア🇳🇬と日本🇯🇵をつなぎ、またナイジェリアと世界🌍もつなぎます。文化・食・ストリートストーリーを発信し、日常をグローバルなコンテンツに変えています。私は多言語で発信し. THECULTURURALLINK @AirdropH32161 日本の友人へ 最近、日本語は単なる「文字の言語」ではなく、一種の「情報圧縮システム」のように感じるようになりました。 最初は、ひらがな・カタカナ・漢字の混在は単なる「複雑さ」だと思っていました。 しかし今では、それぞれが特定の役割を持った設計構造のように見えます。 ひらがなは音を運ぶ流れる骨格のように感じられます。 カタカナは外来要素を取り込む翻訳ツールのように機能しているように思えます。 漢字は意味を一瞬で圧縮するデータパケットのように感じられます。 そして気づいたの
ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。24年12月のバレンシアマラソンでは、初マラソンながら世界歴代5位の2時間2分05秒(初マラソン歴代2位)で優勝していた。 従来の世界記録は24年に交通事故で他界したケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が23年のシカゴ(米国)で出した2時間0分35秒だった。 なお、2位のヨミフ・ケジャルチャ(エチオピア)も2時間を切る1時間59分41秒。こちらは初マラソン世界最高となる。3位のジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)も従来の世界記録を上回る2時間0分28秒だった。(いずれも速報値) ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチ
www.nikkei.com 事案の経緯及び概要2026年4月21日、取引先銀行より不審な送金が行われているとの連絡があり、確認したところ、2026年4月20日及び21日に当社の従業員のアカウントより、当社の銀行預金口座から外部の口座への送金が実行されておりました。当該従業員に確認したところ、悪意ある第三者からの虚偽の送金指示があり、これに従い外部口座への送金を実行したことが判明しました。当該従業員は、21日の送金完了後、当該指示が虚偽であること、ならびに犯罪に巻き込まれた可能性が高いと考え、警察へ連絡を行ったとのことです。当社は4月21日に被害を確認後、警察に被害を相談するとともに、関係金融機関に対して事故の報告及び、被害回復に向けた措置を講じております。現在、代表取締役を中心とする対策本部を設置するとともに、当社から独立した立場の外部専門家(弁護士等)により事実関係の調査を進めておりま
プラセボ効果(偽薬効果)とは、実際には生理学的な効果をもたらさない偽薬を処方された場合でも、患者本人が薬だと信じ込むことで何らかの改善が生じる現象のことです。高齢者を対象にした新たな研究では、本人に「この錠剤は治療効果がない偽薬だ」とはっきり伝えた場合であっても、記憶力の向上やストレスの軽減といったメリットが得られることが示されました。 Placebo mechanisms in aging: A randomized controlled trial comparing deceptive and open-label placebos on psychological, cognitive, and physical functioning in older adults - ScienceDirect https://www.sciencedirect.com/science/art
「ゲージツ家のクマさん」として親しまれた美術家の篠原勝之(しのはら・かつゆき)さんが17日、肺炎のため奈良市の病院で死去した。84歳。札幌市出身。故人の遺志で葬儀・告別式は行わない。 1970年代に唐十郎さん率いる「状況劇場」の舞台美術やポスターを手がけ、後には「鉄のゲージツ家」を名乗った。タモリさん司会のバラエティー番組「笑っていいとも!」やビートたけしさん司会の番組に多数出演した。頭をそり上げた姿がトレードマーク。おおらかな人柄の「クマさん」として親しまれた。 亡くなる日の朝に近親者に託したというメッセージがインスタグラムに掲載され「ついにね、オサラバの時が きちゃったよ。いっぱい感謝して、旅にいきます。アバヨ。」とつづられた。 文筆活動も行い、「走れUMI」で小学館児童出版文化賞、短編小説集「骨風」で泉鏡花文学賞を受けた。活動の拠点を東京から山梨県、次いで奈良県に移し、陶芸なども手が
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