1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
高市早苗首相の「台湾有事発言」で日中関係が冷え込むなか、中国の浸透工作が激化しているのが沖縄だ。地政学上の重要拠点となる沖縄について、中国のネット上では「琉球は中国の朝貢国」とする意見が飛び交っている。近年は中華マフィアと沖縄暴力団の関わりも指摘され、浸透工作との関連が懸念されてきた。中国事情に詳しい紀実作家の安田峰俊氏が、台湾に拠点を置く中華圏最大級のマフィア・竹聯幇(ちくれんほう)の長老で中華マフィアのドン、張安楽(ヂャンアンラー、78)に接触し、真相に迫った。(文中敬称略)【全3回の第1回】 「琉球は歴史的に中国と関係が密接で、朝貢関係」 「琉球は日本を離脱し、『国家』として復活すべきだ。琉球は歴史的に中国と関係が密接で、朝貢(従属)関係にあった」 今年2月、台湾・台北市内のオフィス。中華服に身を包んだ眼光鋭い老人がそう嘯いた。沖縄を中国の従属国として独立させよという主張だ。 彼の名
高市早苗首相の「台湾有事発言」で日中関係が冷え込むなか、中国の浸透工作が激化しているのが沖縄だ。地政学上の重要拠点となる沖縄について、中国のネット上では「琉球は中国の朝貢国」とする意見が飛び交っている。近年は中華マフィアと沖縄暴力団の関わりも指摘され、浸透工作との関連が懸念されてきた。 台湾に拠点を置く中華圏最大級のマフィア・竹聯幇(ちくれんほう)の長老で中華マフィアのドン、張安楽(ヂャンアンラー、78)は、沖縄県内に拠点を置く指定暴力団・旭琉会(きょくりゅうかい)との接点を持っている。台湾メディアの報道では、数年に1回程度の割合で、竹聯幇(≒中華統一促進党)と旭琉会が互いを台湾と沖縄に招待し合っていることが確認できる。中国事情に詳しい紀実作家の安田峰俊氏が、張氏に接触し、真相に迫った。(文中敬称略)【全3回の第3回】 日・台の公安がマークする男 中国の党組織による沖縄県庁や知事に対する露
別の名誉毀損裁判で「勝訴」したばかりだったが…… 虐待や性搾取などの被害に遭った10代の少女たちを保護し、自立を支援する活動などで知られる社会活動家で、Xで8万7000人ものフォロワーを抱える人気インフルエンサーとしても知られる、一般社団法人『Colabo』代表理事の仁藤夢乃氏(36)。3月27日、自身が名誉毀損・肖像権侵害で訴えられていた裁判で「敗訴」を喫した──。 仁藤氏といえば、今年の3月12日、虚偽の投稿によって、自身の名誉を傷つけられたとして「暇空茜」を名乗る男性に賠償を求めた訴訟で、最高裁で勝訴。220万円の賠償と投稿を削除する判決を勝ち取ったばかりだった。仁藤氏は、『Colabo』の公式サイトで、 〈勝訴を積み重ねたことにより、社会的信用が回復することを願っています〉 とコメントしていたのだが……。そんな彼女が、逆に名誉毀損で訴えられ、「敗訴」していたのだ。 訴えを起こしたの
同じ「船の事故」でも、報道のされ方はこれほど違うのか——。本稿はその素朴な疑問から始まった。 マスコミ各社は、自社のWeb記事を公開すると同時に、Xにも記事見出しをほぼそのままの形で投稿している。つまりXのタイムラインを追えば、各社が「何を取り上げ、どう評価したか」のあらましを横並びで観察できる。本稿では、辺野古沖抗議船転覆事故と知床遊覧船沈没事故という二つの海難事故を題材に、主要マスコミ各社のXでの投稿を収集・比較し、各社が何について言及し、何について沈黙したのかを定量的に検証する。 なお、辺野古沖抗議船転覆事故では2名、知床遊覧船沈没事故では26名の方が亡くなった。亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。 以下ではまず調査概要を示した上で、各社の「報道量」と、その中で用いられた「評価語」の分布を二つの事故ごとに見ていき、最後に両者を横並びにして浮かび上がる報道姿勢の違いをまと
民間調査会社が行った「好きなテレビ番組のジャンル」を尋ねる調査で、「CM」が1位になったことが27日、わかった。調査開始以来初めてCMが首位に立った一方、長年首位の座を保っていた「バラエティ」は5位へと後退した。 「好きなテレビ番組」調査は、民間調査会社の共和国データサーヴェイが、1990年から毎年実施。10代から80代までの男女3千人を対象にオンライン形式で行った。 名前が挙がった個別の番組名をジャンルごとに分類・集計した結果、最も人気を集めたジャンルは「CM(広告)」で、昨年の19位から大きく順位を上げた。以下「ドラマ」(昨年2位)、「アニメ」(同3位)、「音楽」(同5位)、「バラエティ」(同1位)と続いた。 ほとんどのジャンルで順位に大きな変動はなかったが、13年連続で首位だった「バラエティ」が5位に転落。また、調査開始以来継続して5位以内に入っていた「報道/情報」も4位から9位へと
取材に応じる共産党の田村智子委員長=8日午後、国会内(千田恒弥撮影) 沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故について、共産党の口が重い。抗議船を運航する団体に加盟していたにも関わらず、その事実を事故後2週間以上も隠していた。党幹部は「真摯(しんし)な対応」に言及する。だが、取材で見えてきたのは、「教育」の名を借りた事実上の政治活動のもとで失われた若き命を直視できない無責任さだ。 突如鈍った舌鋒共産の田村智子委員長は8日、米国とイランによる即時停戦合意を受け、国会内で記者団のぶら下がり取材に応じた。イラン情勢に対する党の見解を滔々と語っていたが、質問が転覆事故に移ると、いつもの鋭い舌鋒(ぜっぽう)は突如として鈍った。 転覆事故は3月16日に発生。抗議船「平和丸」「不屈」の2隻に乗船していた21人のうち、同志社国際高校(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が
こんにちは。ライターのペンギンと申します。 突然ですが、皆さんは普段、自分の身の回りにあるモノに、どれくらい意識を向けていますか? 私たちの日常生活はモノであふれかえっています。 モノがなければ生きていけない。モノ頼りの生活。モノ頼みの人生。 それなのに、 モノのこと、ちゃんと意識してなくないですか? スマホの「画面の中身」は見るけど、スマホ「そのモノ」はあまり見ない、みたいな。 モノは機能・用途が大事なのであって、モノそのものは大事じゃないですからね。 でも、意識はしてないけど、モノそのもののことなんて大体わかりそうじゃないですか? スマホのボタンがどうなってるとか、カバンの取っ手が本体にどうくっついてるとか、意識してないけど多分わかると思う。 当てられると思う。 リモコンでも。 リモコンのボタンがどう配置されているか、多分大体わかると思う。考えたことないけど。 なので今回は、リモコンの
亡くなられた女性に深く哀悼の意を表します。 これまであまりにも長かったが、これでようやく辺野古移設問題も解決するのだろう。 高市が「国家を二分する政策に取組む」などとほざいているが、この首相は何も分かってない。 たかだか自民党がちょっと勝ったくらいで「国家を二分する問題」が解決するわけがない。 国家を二分する問題の解決のために真に必要なのは自民党総理なんかじゃない。 必要なのは「高橋まつり」だ。もしくは「木村花」だ。彼女たちのような存在が必要だ。ニッポンではそういうルールなのだ。 オッサンが万人死んでも、我が国では何の意味も生まれない。 オッサンの命などダンプカーに踏み潰させる程度の価値しかない。 オバサンも同じ。 我が国では若い女性が犠牲にならないと話にならないのだ。どんな立場から否定しようが、これはもう事実。 そして、辺野古においてとうとう女子高生が犠牲となってしまった。 これは、つま
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった高校生ら2人が死亡した事故で、抗議活動を続けてきた人らが17日、辺野古漁港を訪れ、海に向かって手を合わせ、花束を手向けた。 報道陣の取材に応じた女性は、事故で亡くなった抗議船「不屈」の船長、金井創さん(71)について「本当にやさしいおじさんで、私たちも頼りにしていた。惜しい人を亡くしてしまった」と涙ながらに語り、亡くなった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)に対しては「本当に申し訳ない。思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来ていただいたと思う」と述べた。 辺野古漁港の傍らに設置された「テント村」には「座り込み8003日」と書かれた看板が掲げられていた=3月17日、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)漁港の傍らに設置された「テント村」には「座り込み8003日」と書かれた看板が掲げられていた。今月14日に
浅野健一 @hCHKK4SFYaKY1Su 沖縄辺野古沖で船2隻が転覆し、「不屈」の船長と同志社国際高生徒が死亡した。私は同志社大教授を20年務めたが、同校は沖縄で平和学習をしていた。ネトウヨが、新基地反対闘争が続く辺野古での学習を非難しているが、反対派を敵視する海保が速やかに救助したか検証が必要だ。 news.yahoo.co.jp/articles/1c49f… 2026-03-16 18:34:29 浅野健一 @hCHKK4SFYaKY1Su 1948年高松市生まれ、元共同通信記者(89年~92年ジャカルタ支局長)、元・同志社大学大学院メディア学専攻教授、『犯罪報道の犯罪』『天皇の記者たち 大新聞のアジア侵略』『安倍政権・言論弾圧の犯罪』等。2年半前に下咽頭癌手術で失声。趣味はテニス。 匿名報道主義、記者クラブ廃止、人権、報道倫理、憲法、非武装、朝鮮 blog.livedoor.jp
【訂正】記事の初出時「同志社大学の学生」と掲載していましたが、その後の取材に基づき「同志社国際高校の生徒」に訂正しました。(3月16日午後0時45分)。また、当初は「抗議する市民が乗る船」としていましたが、事故当時は平和学習に使われており、記述を訂正しました。(2026年3月16日午後6時53分) 【地図】船2隻が転覆したとみられる地点 第11管区海上保安本部によると16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習の高校生を乗せた船「平和丸」と「不屈」の2隻が転覆した。 当時2隻には計21人が乗っていて、正午現在、全員が救助済み。男女2人が意識不明で、他に女性2人が頭部にけがをしているという。 関係者によると、2隻の乗船者は同志社国際高校(京都府)の生徒がほとんどだという。学校によると、高校2年生で平和学習の研修旅行中だったという。 沖縄気象台によると、沖縄本島北部には事故当時
▼1日付総合4面「悩める新人教育 自民執行部、SNSにピリピリ」の記事で、「萩生田光一幹事長代行は語気を強めた。『その態度はちょっと失礼じゃないか』」とあるのは、他の党幹部の発言でした。また「萩生田…
中道改革連合の小川淳也代表は6日の記者会見で、党執行役員も含む所属議員らによる政治資金パーティーの開催について「資金的な需要を満たすためのパーティーやセミナーを控えるように申し合わせるつもりはない」と述べた。 小川氏は「公明正大に使途を報告し、収入を明らかにする正当な政治活動を制約するつもりは毛頭ない」と強調。活動資金に不安を抱える衆院選の落選者から、パーティー開催に否定的な見解を示さないよう要望があったとして「執行部も含めてゲストとして大いに使っていただき、活動資金の確保に向けて遠慮せず声をかけてほしいと激励した」とも述べた。 小川氏が所属していた立憲民主党は2024年5月以降、執行役員のパーティー開催を自粛していたが、昨年12月に国民民主党と公明党が提出した企業・団体献金の規制を強化する法案に賛成することを決めた際に、自粛を解除した。【富美月】
女性活躍施策が始まり、SNS上で性被害を告発・共有する「#MeToo」運動が力を持った2010年代以降、これに対抗するかのようにインターネット上で生まれた言葉がある。 「弱者男性」だ。 経済力、社会的地位、外見、コミュニケーション力――。これらに劣等感を持ち、何らかの困難を抱えている男性を指すことが多いが、明確な定義はない。 就職氷河期世代の男性の貧困を示す言葉から派生したとみられるが、次第に「女性より男性の方が弱者だ」という主張、あるいは男性への罵倒語として使われるようになった。 弱者男性はなぜネガティブな「ラベル」になったのか。当事者が語る、弱者男性の「実像」とは――。 3月8日は国際女性デー。ジェンダー平等を目指す取り組みが進む一方で、女性への暴力はやまず、フェミニズムへの反発も顕在化しています。背景を考える記事を随時掲載します。 関連記事があります。 世界に広がる「男性差別」論 高
立憲民主党と公明党の衆議院議員172人が集結して作った新党「中道改革連合」は2月8日の衆院選でわずか49議席という歴史的惨敗に終わった。2月28日午後、中道は落選者からのヒアリングをオンラインで行った。約170人の落選者が参加したが、発言したのは35人。5時間半もの長時間に及んだこの会合でいったい何が語られたのか…。 合流を決めた野田佳彦や安住淳へ「非難の嵐」まず口火を切ったのは当選6回、立憲民主党の代表選にも出たことがある逢坂誠二氏(北海道8区)だった。前回まで4回連続で選挙区当選を果たしていたが、今回は2万票もの差をつけられ落選した。逢坂氏は立憲民主党の選対委員長として今年を迎えたが、新党が発足すると執行部からは外されていた。 「私が比例名簿の順位を知ったのは公示日の朝だった。直前まで責任者(選対委員長)をやっていた者としては、これはいくらなんでもどうなのかなと思った。注目された東京2
なぜ男は救われないのか 作者:リチャード・V・リーヴス太田出版Amazonこの『なぜ男は救われないのか』は、ジェンダー平等を考えるにあたって、見過ごされがちな「男性が被っている不利益」に目を向けて、現代の男性がどのような苦境に陥っているのか。また、そうした苦境にどのような介入をすればよりジェンダー平等に近づくのか、といったことを調査していく、男性についての一冊である。 本書は、何も男性のみが女性と比べてジェンダー的な不利益を被っている、と主張しているわけではない。現代社会においては女性が不利益を被っている点もあるし(女性側だけ給与が安く設定されるなど)、男性側が恵まれていない場所・状況もある。真のジェンダー平等を実践するにあっては女性だけ、男性だけでなく、その双方の立場から意識を変えていく必要があるし、場合によっては介入も必要といえる。 本書の良いところは、印象論で「男性は不平等な状況に置
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