自分が思う最強の(かつ貧者の)構成を目指したログ。流行りの技術選定ってやつしたかった。 結論だけ言うと、まだ綺麗ではないが現実的に動く。動かし方を理解してないと事故る、かも。 この記事は自分がたどり着いた結論を順を追って記述するが、自分にとって自明な場所の差分を記録してないので、コードをなぞるより変更意図を追って各々自分で組み立てる、ということを推奨する。 動いてるリポジトリはここ。ただこの記事の説明を読まないと、その意図が伝わらない。 追記 20240829: DATABASE_URL で Connection Pool を有効にするのに ?pgbouncer=true を追加 https://supabase.com/partners/integrations/prisma このスタックの意図 Remix on cloudflare-pages コストとパフォーマンスを両立できる、20
結論 Prisma 側がデフォルトで提供するコネクションプールは無効化する(≒同時接続上限を1にする) 接続URLに connection_limit=1 を付与 PostgreSQL 用のコネクションプールである PgBouncer を supabase の管理画面で有効化する プールモードはトランザクションモードにする Prisma 側で PgBouncer を使用するように設定する 接続URLに PgBouncer のポートを指定し、 pgbouncer=true を付与 prisma migration の場合のみ、 PgBouncer を使わずに直接 PostgresQL に繋ぐようにする 接続用URLはこんなん postgres://postgres:[YOUR-PASSWORD]@db.xxxxxxxx.supabase.co:6543/postgres?pgbouncer=
こんにちは。エイチームライフデザイン技術開発室の@aiji42です。 先日、弊社が運営しているイーデスというメディアの関連サービスとして、「イーデス専門家相談Q&A」という新しいサービスをリリースしました。 www.a-tm.co.jp 暮らしとお金に関する悩みや質問をサイトに投稿すると、住宅ローンや資産運用など専門分野ごとに実績があるファイナンシャルプランナー(専門家)や、同じような悩みを持っている一般のユーザーからアドバイスや意見を無料でもらうことができるというサービスです。 今回はその新サービスの開発・運営で採用した技術スタックや、それを採用した理由を紹介します。 技術スタック アーキテクチャの概略図は次の通りです。 アーキテクチャの概略図 まず、フロントエンド及びバックエンドはRemixで構築しており、クライアントへはサーバーサイドレンダリング(SSR)でコンテンツを提供しています
Today, we are excited to announce a preview of improved Node.js compatibility for Workers and Pages. Broader compatibility lets you use more NPM packages and take advantage of the JavaScript ecosystem when writing your Workers. Our newest version of Node.js compatibility combines the best features of our previous efforts. Cloudflare Workers have supported Node.js in some form for quite a while. We
nodejs_compat_v2 は Cloudflare Workers/Pages を扱う場合に、Node.js の機能と互換性を持たせることができます。nodejs_compat よりも対応する幅が増えました。compatibility_date の 2024-09-23 以降からは、v2 の機能がnodejs_compatに統合される予定です。 https://blog.cloudflare.com/more-npm-packages-on-cloudflare-workers-combining-polyfills-and-native-code/ ちなみに nodejs_compat は機能がランタイム側にあるため、利用してもデプロイ時のサイズに影響を与えないのですが、nodejs_compat_v2は デプロイ前にPolyfillが働くらしく、サイズ増加を覚悟する必要がありま
コード https://github.com/pensuke81/workers-playground 参考文献 - JavaScript Containers -
こんにちは、レシピ事業部プロダクト開発グループの赤松(@ukstudio)です。 昨年の10月頃からレシピ事業部ではひとつの大きなプロジェクトに取り組んでいました。このプロジェクトは社内ではOne experienceと呼ばれています。本記事ではこのOne experienceについてご紹介します。 追記: これまでに投稿された One Experience 関連の記事をまとめました。あわせてご覧ください。 Web ちょっと複雑なサイドバーをHotwireで簡単に作りたい - クックパッド開発者ブログ レシピIDリンク移行の話 - クックパッド開発者ブログ モバイル モバイルアプリの One Experience - クックパッド開発者ブログ Simple Custom Compose Layout - クックパッド開発者ブログ iOSアプリにおける複数リリースに跨った機能改善の開発事例紹
このYouTubeライブはフロントエンドの最適化を専門にするmizchiさんがCloudflare Meet-up Tokyoで行った同タイトルのプレゼンを、RustやRDBの実装に詳しいkoba789さんを話し相手に語っていくというものだ。背景としては2人ともチーム開発の現場でのRailsが活発に利用されていた時期にウェブ開発を経験し、現在はNode.jsのサーバーサイドも実践している。 ライブは3時間半という長時間におよび、スライド外の周辺情報や持論や余談など多岐に渡るので、すでにこのプレゼンに触れた人でもさらに深掘りできるようなコンテンツになっている。 全体を大まかに1時間ごとの3パートに区切って視聴するとわかりやすい。前半はRailsからNext.jsに辿り着くまでのウェブ開発の変遷。ORMの話は主に後半戦で。最後の1時間はアフタートークになっている。 内容としてはRailsアプリ
dotenv の改良版である dotenvx が使ってみてめっちゃ良かったので紹介します。 特徴 特に大きいのは「環境変数の暗号化」と「複数 .env ファイルへの対応」の2つです。 環境変数の暗号化 dotenvx 経由で環境変数をセットすることで、環境変数が公開鍵暗号方式で暗号化されます。 #/-------------------[DOTENV_PUBLIC_KEY]--------------------/ #/ public-key encryption for .env files / #/ [how it works](https://dotenvx.com/encryption) / #/----------------------------------------------------------/ DOTENV_PUBLIC_KEY="03f8b376234c4f2
For new projects, we recommend starting with v6. For existing projects, there's a migration guide available. A form library purpose-built for Remix to make validation easy. Client-side, field-by-field and form-level validation Re-use validation on the server Set default values for the entire form in one place Supports nested objects and arrays Easily detect if a specific form is being sumitted Val
はじめに ついにLoggol(ロゴル)の正式版をリリースすることが出来ました。それに合わせてLoggolブログも開始です。まず最初の記事として、そもそも何故このサービスを作ったのかについて書いてみようと思います。理由は複数あり、それらが複合的に混ざることで実際のサービス化を決心しました。 1. WAFの技術を活かせる 私はLoggolの開発以前より、継続して2つのクラウド型のセキュリティサービスの開発・運用に携わってきました。1つはWAFであるScutum、もう1つは脆弱性検査ツールであるVAddyです。どちらもおかげさまで順調にユーザを獲得でき、軌道に乗っています。 前者はWAFなので、受け取ったHTTPリクエストのデータを見て、それが「攻撃かどうか」を判断するという部分がサービスの中核になります。これはソフトウェアによって瞬時に行われる処理であり、人が判断するヒマはありません。ウェブア
ESLintプロジェクトは2024年10月3日、ESLintがJSONとMarkdownのリンティングを正式にサポートしたことを発表した。 ESLint now officially supports linting of JSON and Markdown -ESLint ESLintはオープンソースのJavaScriptコードチェック(リンティング)ツール。JavaScriptやTypeScriptのコードを静的解析し、構文エラーやコーディング規約に違反がないか、等をチェックすることができる。 新たにサポートされたJSONリンティングは、@eslint/jsonというプラグインを使用して実行される。このプラグインはJSON、JSONC (コメント付きJSON)、JSON5の解析機能を提供するもので、npmからインストールすることができる。 また、Markdownリンティングは@e
先日ポートランドで開催された WordCamp US からの帰り道、Automattic を去ることを決断しました。今日が最終日でした。 米国の本社の社員として雇われ、日本帰国後も契約を続けた後、合計14年以上の間フルタイムのメンバーとして働いてきましたが、新しい変化のタイミングとなりました。 辞める理由ですが、簡潔に言うとすれば「最近の WP Engineとの対立の中でマット (Automattic CEO・WordPressプロジェクトリード) が下した戦略的決定に賛同できないため」です。 今ももちろん、オープンソースの原則と、そのライセンスと商標を責任を持って管理することの重要性を深く信じています。ここ数年は特に、持続可能な貢献を促進するため Five for the Future プロジェクトにも関わってきました。そして、このことと上記の離職の理由は共存できる意見であり、矛盾ではあ
Previous slideNext slideToggle fullscreenOpen presenter view Rails vs Node.js 最終章 「Prisma」 @mizchi Cloudflare Meetup 2024/10/02 今日の Prisma + Cloudflare の様子 About https://x.com/mizchi Node.js とフロントエンドの専門家 100万円*達成率で御社のフロントエンドの高速化をやります 前書き フロントエンド/Node.js 視点のポジショントークです Railsに対するチャレンジャーとして Node.js を使ってきた話 Rubyの開発者やRubyのユーザーを否定する意図はありませんが、好き嫌いは否定しません。型が好きです 「Rails」は 2010年前後に流行っていた任意なWAFに置き換え可能 Symfony
The data model definition part of the Prisma schema defines your application models (also called Prisma models). Models: Represent the entities of your application domain Map to the tables (relational databases like PostgreSQL) or collections (MongoDB) in your database Form the foundation of the queries available in the generated Prisma Client API When used with TypeScript, Prisma Client provides
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