SNS でも Obsidian の発信をやめる人が出てきています。一方で、理解が浅いまま簡単に始められると発信している悪質な情報商材も見かけます。 今回は、どんな人が Obsidian に向いているのかを整理したうえで、私自身が Obsidian を運用する際に意識していることをまとめます。 向いていない人向いていない人には共通点があります。 Obsidian である必要のない使い方しかしていない人です。 例えば、マークダウンを表示するためだけに使っていたり、思い立ったときにしか開かなかったりする使い方です。このような使い方では、長く続きません。 私は Obsidian をかなりエンジニア寄りのツールだと感じています。vim モードのように、非エンジニアには用途が想像しづらい機能も多く、全体として技術志向が強いです。 そのため初心者にとっては、機能の意図が分かりにくかったり、コミュニティプ

