やること Pythonの勉強会をやっているとコードをGoogle Colabで参加者に共有する機会が多いです。その際の「共有権限はどうすればいい?」「Playgroundモードってなに?」をまとめました。 「Playground状態」と「コピー所有状態」 まず、「Playground状態」を次のように定義しました。これは勉強会でちょっとだけコードを触ってもらうとき便利な状態です。暴れても原本に影響がなく、リロードすればリセットされます。 ▼Playground状態 閲覧できる一時的に編集できるが保存されない実行できる(警告あり)リロードでリセットされる暴れても原本に影響なし 次に、「コピー所有状態」を次のように定義しました。参加者各自のファイルとしてコピーを作成し、コピーファイル上では何でもできる状態です。こちらも暴れても原本には影響ありません。 ▼コピー所有状態 閲覧できる編集は保存され
Western Digital(以下、WD)は2月3日、米国ニューヨークにて「WD Innovation Day 2026」を開催した。そこではHDDのパフォーマンスと容量を両立する新技術が発表され、注目を集めている。 HDDはPCやサーバーの記憶装置として用いられるパーツだ。アクチュエータに繋がったアーム上のヘッドが、高速で回転する円盤上を動くことで、データを読み書きする仕組みとなっている。その安さから、主に大きなデータを保存する用途などで採用されている。 Image Credit: Western Digital on YouTube 一方、速度の面ではSSDに軍配が上がり、コンシューマー向けPCではメインのストレージとしてSSDを搭載することが主流となっている。たとえば現在一般に普及しているPCIe 4.0対応のM.2 NVMe SSDでは、読み書きで7000~8000MB/秒程度の
著者Khamosh Pathak - Lifehacker US [原文]翻訳ライフハッカー・ジャパン編集部 2026.01.09 lastupdate 学生にとっても社会人にとっても、Windowsはあって当たり前の標準的なツールでしょう。 あらゆるアプリは動くし、Microsoft Officeドキュメントの同期も簡単、ゲームだってプレイ可能です。でも、その表面を一皮むけば、Windowsにはもっと深い可能性が広がっています。 いわゆる「パワーユーザー」(パソコンやソフトウェアに詳しいユーザー)は、Microsoft純正の隠し機能やサードパーティ製の便利なユーティリティを駆使しています。 ワークフローを加速させるだけでなく、生産性を高め、Windows特有の「ちょっとイライラする部分」を見事に解消しているのです。 【この記事のポイント】 Windowsはデフォルトのまま使わず、「Pow
Windows XPからWindows 11までの6世代を、同一スペックのPCにインストールしてさまざまな速度やベンチマークを行って比較した動画を、Windowsに関するさまざまなレビューやベンチマークを取り上げるYouTubeチャンネル・TrigrZoltが公開しています。 Windows XP vs Vista vs 7 vs 8.1 vs 10 vs 11 | Speed Test - YouTube 比較されるOSは左からXP(64bit)、Vista、7、8.1、10、11です。 使用されたPCはLenovo ThinkPad X220で、CPUは第2世代(Sandy Bridge) Intel Core プロセッサ、搭載RAMは8GBで、ストレージは256GBのHDD。 TrigrZoltによれば、第2世代のIntel CPUは、Windows XPからWindows 11まで
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どうもこんにちは!コラボスタイルでバックエンドエンジニアをしているMESIです。 2025年の1月に入社して以来、プロダクト開発や社内の技術改善に日々関わっています。 コラボスタイルはフルリモート勤務が可能で、日本全国にメンバーが散らばって働いています。 その分、「どんな環境で仕事するか?」は自分次第。1日の大半を過ごす場所なので、快適度が生産性に直結します。 というわけで今回は、私がフルリモート環境で“仕事効率を爆上げ”するために整えたデスク周りを紹介します。 デスクはデカければデカいほど良い PCのメモリがデカいと快適になるように、デスクもデカいほど正義です。 私が使っているのは、部屋にギリギリ入る最大サイズ。 180 × 72 cm の天板で、27インチモニターが3枚余裕で並びます。 デスクはKANADEMONOで注文しました。KANADEMONOでは天板のサイズを自由に調整すること
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 私の元職場の上司は、IEEEのことを「イェ~~」と呼んでいた。 パリピかよ。 会議中に「その規格はイェ~~が決めていて……」と仰るものだから、こっちは笑いが止まらないのである。正解はご存知「アイトリプルイー」である。 だが、よく考えたらIT業界には初見では読めない単語(あるいは読み方が直感的でない単語)が多すぎるのである。 そこで今回は、新人が現場で赤っ恥をかかないため、あるいはベテランがこっそり自信を取り戻すための「IT業界・初見殺し単語帳」をまとめてみた。 殿堂入り:誰もが一度は通る道 nginx • ❌ ンギンクス •
(画像は「Microsoft Excel World Championship 2025 – Finals」より)eスポーツとしてアメリカで注目を集めている本大会は、マイクロソフトが提供する最も有名な表計算ソフト「Microsoft Excel」(以下、エクセル)を使用したeスポーツトーナメント。マイクロソフトも協賛を行っている。 ラウンドによって対戦方式は異なるが、基本的にはエクセルで解決できる「課題」を大会側から提示。あらゆる関数の知識、データ管理スキル、論理的思考力などを駆使して、複数の設問に回答していく。 獲得したポイントによって脱落者や順位が決まっていき、今回の場合は賞金総額の6万1500ドルが各プレイヤーに分配された。記事執筆時点では日本円換算で約950万円となる。優勝者にはチャンピオンベルトやトロフィーも贈呈されたようだ。 (画像は「Microsoft Excel World
高速であること、便利であること、消費電力も少ないことなど、いろいろな理由から、日常的に使用する記憶装置としてはHDDよりもSSDが使われるようになっています。しかし、データを長期間にわたり保存することを考えた場合、SSDは信頼に足りない点があることが指摘されています。 The unpowered SSDs in your drawer are slowly losing your data https://www.xda-developers.com/your-unpowered-ssd-is-slowly-losing-your-data/ HDDはディスクに磁気でデータを書き込みますが、SSDはNANDフラッシュのセルの電荷を変化させることでデータを書き込みます。このため、電力供給がない状態が続くと、セルに蓄えられた電荷が失われ、データが損失するおそれがあります。 IT系ニュースサイト
▼色々メニューはあるものの、パーティションの復元を目的とした場合、一番上の[Analyse]を選択。 ブートセレクタを修復するには[Advanced]を選択すれば良いようです。 今回はパーティションを復元するので[Analyse]を選択します。 ※[Analyse]/[Advanced]/[Quit] 以外は、専門的知識のある人のみの選択肢とのことです。 パーティションのスキャン[Quick Search] ▼この画面は、選択しているドライブの現時点でのパーティション情報を表しています。 パーティションが壊れている場合は当然、パーティションが見つからない(No partition is bootable)と表示されます。 [Quick Search]でパーティションをスキャンしましょう。復元できるパーティションがあれば表示されるはずです。 [Quick Search]を選択し、[Enter
※この記事は広告を含みます。 「TestDisk」は、パーティションに関する情報を修正することで、 パーティションを復旧できるソフトウェアです。 GNUライセンスなので、無料で使うことができます。 「TestDisk」は、記憶装置に残っているブートセクタの痕跡をたどって、 パーティションに関する情報を書き換えます。 やっていることはちょっと難しいかもしれませんが、「TestDisk」の操作自体は簡単です。 だからこそ、危険でもあるのですが。 「TestDisk」は、MBRやGPTを書き換えます。 従って、パーティションテーブルの不具合で起動できなくなったパソコンも、 「TestDisk」によって復旧可能です。 ただし、逆もまたしかりで、 「TestDisk」の操作を誤ると、OSが起動できなくなることもあるので、 そのつもりでいてください。 また、「TestDisk」はデータを復元するソフト
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