100年後に鬼滅の刃や呪術廻戦が読まれているか? 読まれてなさそうだよね。 ドラゴンボールやドラえもんでも無理な気がする。 今から100年前の漫画といえば、のらくろ。 でも今のらくろ読んでる人いる?いないよね そう考えると文学作品レベルで残る漫画ってまだ存在ない気がする
インターネット関連事業を手掛けるはてなは6月12日、4月に公表した資金流出事案について流出金額の精査が完了し、現時点における被害の最大額である11億7900万円を2026年7月期第3四半期(26年2~4月)の特別損失としてとして計上すると発表した。これに伴い、通期の純損益は7億6700万円の赤字に転落する見通しとなった。 資金流出事案は4月24日に公表したもので、従業員が悪意ある第三者から虚偽の送金指示を受け、銀行預金を外部の口座へ送金していた。特別損失には、5月に設置した特別調査委員会の調査費用など6000万円も含む見込みで、同委員会による調査は継続中だ。同社は捜査機関に協力しつつ関係金融機関などと回収措置を講じており、回収額が確定次第、特別利益として計上する予定。
ゲーム業界でデータ分析の仕事をしてそれなりに経つが、新しく入ってきた分析担当が高確率で持ってくる提案がある。 「マルチプレイしてるユーザーって継続率が2倍高いんですよ。だからチュートリアルでマルチプレイ必須にしましょう」 これ。何回見たかわからない。そして言っておくが、この施策が上手くいったのを俺は一度も見たことがない。 ソロで遊んでる奴とマルチで遊んでる奴は、同じユーザーの違う段階じゃなくて、最初から別の客なんだよ。 この提案をする人の頭の中では、ユーザーは一本道を進むことになってる。ソロで操作を覚える→慣れたらマルチデビュー→フレンドができて定着。だからソロ勢は「まだマルチに行ってない人」に見える。あとひと押しすれば行くはずだと。 行かねえよ。 ゲームに何を求めるかなんて人によって最初から違う。人と競ったり協力したりするのが楽しい奴もいれば、一人で黙々と探索したり図鑑を埋めたりするのが
日本文化の海外への売り込みを目指し、主に国内企業に資金を投じる官民ファンド、海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)が、統廃合の検討対象となる見通しであることが12日分かった。政府は廃止を視野に入れているとみられる。出資先である新興企業の業績が振るわず、累積赤字の一段の拡大が不可避となったためだ。安倍晋三元首相の肝いりだったファンドには多額の公的資金が投入されており、投資判断やリスク管理が適切だったかどうか検証が必要になりそうだ。 クールジャパン機構は経済産業省所管で、日本の食やアニメといった文化を海外に売り込む目的で2013年に発足した。焦げ付く恐れがある「リスクマネー」を国が供給し、民間資金の呼び込みを狙ったが、当初から収益は上がらず、累積赤字額は24年度末時点で383億円に上った。 25年度はこれを426億円より少なくする計画を掲げたが、約140億円を出資したバイオ素材開発の新興企
フランスの消費者保護当局(DGCCRF)は6月8日(現地時間)、初代「Nintendo Switch」のコントローラー「Joy-Con」の不具合をめぐり、任天堂の欧州法人Nintendo of Europeに対して3500万ユーロ(約65億円)の制裁金を科すと発表した。Nintendo of Europeは支払いに合意した。 対象は2017年3月発売の初代Nintendo SwitchのJoy-Con。スティックに触れていなくてもキャラクターが勝手に動いたり、意図しない方向に動いたり、コントローラーが反応しなくなったりする「ドリフト」と呼ばれる不具合が起き、欧州各地で苦情が相次いでいた。 DGCCRFの調査部門は、任天堂が18年から23年にかけて「誤解を招く商行為を行った」と判断した。ドリフト不具合を把握していたにもかかわらず、消費者に情報発信を始めたのは20年以降だったという。 任天堂の
フランスの消費者保護当局は8日、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のコントローラーの不具合を巡り、同社の欧州法人に対し3500万ユーロ(約65億円)の制裁金を科したと発表した。任天堂側は支払いに同意したという。 不具合があったのは2017年に発売された初代スイッチのコントローラーで、プレーヤーの意図に反して勝手に動くなどの「ドリフト現象」が一部で発生。当局は、任天堂側は問題を把握していながら公表が遅れ「消費者に公正な情報提供をしなかった」と結論づけた。
米Anthropicが公開した最新AIモデル「Claude Fable 5」が『ポケットモンスター ファイアレッド』をクリアしたことが話題になっている。最新モデルでは、画面を認識するスキルが大幅に向上しており、AIは人の操作や攻略情報なしに50時間9分プレイを続け、見事「殿堂入り」を果たした。 これまでのAIモデルがゲームをプレイする際には、ゲーム内の状態を追跡するための補助プログラムを使う必要があった。しかしClaude Fable 5はマップデータなどの追加情報を一切与えられず、人間が画面をみてプレイするのと同様に、ゲーム画面のスクリーンショットだけで『ポケットモンスター ファイアレッド』のプレイを進行した。 着実に進行を重ねたClaude Fableは、約50時間9分ぶっ続けでプレイをし、見事「殿堂入り」を果たした。視覚情報のみでポケモンをクリアできたことは、長時間のプレイにおいて画
【親子写真】ガッツ石松さん、愛娘・鈴木佑季との仲良しショット 同社は「訃報」と題した書面を公表し、「弊社ガッツ石松が令和8年6月2日(76歳)、肺炎のため都内病院にて永眠いたしました。ここに生前賜りましたご厚情に対し心よりお礼申し上げますとともに、ご報告いたします」と報告。葬儀については遺族の意向により、近親者のみで執り行われたといい「皆様へのご報告がこの時期になりましたことをお許しください。尚、誠に勝手ではございますが、ご供花、ご供物、につきましては謹んでご辞退させていただきます」と伝えた。 続けて「多くの皆様に愛されたことは、本人にとって最大の誇りであり幸せな一生であったと確信しております。故人に代わりまして、これまで温かく支えてくださった皆様に心より深く感謝申し上げます。ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。OK牧場!」とつづった。 ガッツさんは194
(CNN) トランプ米大統領がイランとの停戦を発表してから2カ月あまりが過ぎた。トランプ氏は当時、双方が合意に近づいていると述べていた。 トランプ氏は4月7日、交渉は「かなり進んでいる」とし、「合意を確定させ、成立させる」には2週間が必要だとした。そして「この長年にわたる問題が解決に近づいているのは名誉なことだ」と締めくくった。 もちろん、解決には至らなかった。それにもかかわらず、トランプ氏はこの2カ月、合意は目前だと示唆し続けてきた。何度も。 停戦前の期間も含めると、トランプ氏は少なくとも37回そうした発言を繰り返している。37回とは、SNS、公の場、メディアとの電話で合意が近いとまさに述べたり、イラン側が合意を切望していると主張したりした回数だ。 4月7日時点よりも現在の方が合意に近づいていることを示す兆候はない。それでもトランプ氏はそう言い続けている。妄想を抱いているのか、金融市場を
1983年4月 ディズニーランド開園 1983年7月 ファミコン発売 1984年3月 風の谷のナウシカ 上映 1984年4月 キン肉マンアニメ放送開始 1984年6月 わい、爆誕 1984年10月 北斗の拳アニメ放送開始 1984年11月 ドラゴンボール 連載開始 1984年6月 スタジオジブリ設立 1985年9月 スーパーマリオブラザーズ 発売 1986年5月 ドラゴンクエスト 発売 ___ それっぽく並べたけど今まで「ナウシカとファミコンとマリオとDBの年」って自慢してた(ちゃんと調べたら語弊があった、あと最近若者に通じない) キレる17才は年上のイメージだったけど調べたら範囲内なんだ、わいはキレてないですよ
※本記事はタイトルに入れている作品の軽微なネタバレを含む マンガ研究者の大塚英志が提唱した有名な概念に「アトムの命題」というものがある(注1)。 ざっくりと言えば、手塚治虫以降の日本のマンガは、キャラクターの「記号的身体」と、「生身の身体」もしくは「写実的身体」と呼ばれるものを両立させるという、一見すると不可能な命題に取り組んできた過程であるという考え方である。 「記号的身体」とは、典型的には(大塚が挙げるように)初期のカトゥーン作品などに見られるキャラクターの描き方である。 初期のディズニー短編やロードランナー、トムとジェリーなどの登場キャラクターは、爆発に巻き込まれたり、岩に押しつぶされてペシャンコになったりしても、次の瞬間には何事もなかったかのように元に戻ってピンピンしている。 このような記号的な身体の側面を強調したキャラクターは、現代日本にも連綿と受け継がれている。 しかし、戦後の
”見た目が子供の主人公がトレーラーで性的に描かれてて気持ち悪い” ステラーブレイド2に欧米ゲームメディアは大発狂しているね
2026年3月15日に開催された「日本財団HUMAIプログラム Spring Camp 2026」にて、オードリー・タンさん(台湾初代デジタル大臣・サイバー無任所大使)と東浩紀さん(株式会社ゲンロン創業者・ZEN大学教授・哲学者・批評家)による特別対談が行われました。 本対談では、技術と民主主義の関係、日本におけるプルラリティの政治的実践、シンギュラリティをめぐる未来像などをテーマに、AIと人間社会が交差する地点について多角的な議論が交わされました。 00:00 オープニング 02:06 技術と民主主義の関係について 14:40 日本におけるプルラリティの政治的実践 24:57 シンギュラリティをめぐる未来像 34:45 柄谷行人について 39:09 質疑応答 ※AI字幕生成ツールを使用しております。 * * * * 【日本財団HUMAIプログラムについて】 日本財団HUMAIプ
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この文を読んでいる読者の皆さんは、今から30秒経つあいだに、あくびをする可能性がかなりある。というのも、多くの人にとっては「あくびについて考える」こと自体が、十分にあくびを誘発するきっかけになるからだ。 あくびという、大口を開け、目に涙を浮かべる反射的行動を、人は特に疑問に思うこともなく、数えきれないほど行ってきただろう。だが実は、これは脊椎動物が持つ能力の中でも最も古く、途切れることなく続けられてきた、神経学的に見ても洗練された行動なのだ。しかも、科学の歴史の大半を通じて、あくびが生じる理由については、驚くほど誤った説明がまかり通ってきた。 そもそも「あくび」とは何かあくびとは、不随意の連携した反射的行動だ。息を吸い込み、口を大きく開け、一瞬だけ耳管が開き、少しだけ息を吐くという複数の行為が、同時進行で行われる。あくびをする時には、少しのあいだ、目は閉じられ、上半身を伸ばす動作が加わるこ
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