事故当日から私たちが実際に沖縄で経験したことを、時系列で記します。 内容は、学校、ツアー会社、海上保安部、ホテル関係者に対し、大きな誤りがないことを確認済みです。 * 4/12 20:10, 一部修正しました。 22:50 教頭先生がホテルまで同行は誤りで、生徒の様子を注視するため、生徒の待つホテルに戻る。が正しい情報です。私の修正が漏れていました。大変失礼いたしました。 調査や捜査に影響を与える可能性のある内容は省いております。 内容は主に、長女が気丈にも細かくメモをとっていたものをベースにしています。 時刻表記はおおよそのものです。 報道機関の方々へ:Noteで私が投稿するすべての文面や写真については、報道や記事において、自由に利用いただいて問題ありません。 3月16日(月)午前中 私はインドネシアにて顧客とミーティング(日本時間 10:00〜12:00)。 妻は自宅で仕事をしてい
長期化の様相を呈しているイラン情勢を巡り、国民の一大関心事となっているのが原油価格の高騰だ。 ■【画像】ガソリンに変わる次世代エネルギー“バイオ燃料” 「3月末にかけて原油市場は緊張し、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、3月16日に190円と過去最高を更新。その後、政府の補助金が入ったことで、表面的には価格が落ち着きました。 しかし、日本の備蓄量は4月頭時点でおよそ250日分といわれています。石油危機はまだ終わっていません」(全国紙経済部記者) こうした状況の中で、にわかに注目を集めているのが、ガソリンに代わる次世代エネルギーの存在だ。 愛知工業大学総合技術研究所教授で、経済産業省の脱炭素燃料政策小委員会委員も務める近藤元博氏は、こう語る。 「アメリカなどですでに使われ始めているのが、ガソリンにバイオエタノールを混ぜた“バイオ燃料”です。 バイオエタノールとは、トウモロコシなど植物由
朝はだいたい遅い。目が覚めてもすぐには起き上がらない。天井を見ながら、頭の中で昨夜見た動画の断片が繰り返される。笑っていた顔、手を振る仕草、何度も見たはずなのに、また思い出している。 昼前にようやく起きる。カーテンは開けない。部屋の中はグッズで埋まっているから、光が強いと少し落ち着かない。棚の上、壁、机の隅、どこを見ても同じ顔がある。安心する。ここには余計なものがない。 食事は簡単に済ませる。味はあまり気にしていない。動画を流しながら食べる。音がないと落ち着かない。コメント欄も少し見るが、書き込むことはほとんどない。眺めているだけで十分だと思っている。 午後はほとんど動画を見ている。新しいものも見るが、結局は同じ映像に戻る。再生回数の数字が増えていくのを見て、少しだけ自分が役に立っている気がする。誰にも頼まれていないが、悪くない気分だ。 ときどき昔のことを思い出す。働いていた頃のことや、誰
京都府南丹市で11歳の男子児童の行方が分からなくなってから21日目となった12日、警察が市内の山の中を捜索した結果、子どものものとみられる靴が見つかったことが捜査関係者への取材で分かりました。警察は特…
良好な環境ゆえに「大きく育ちすぎてしまう」という丸山さんの野菜。キャベツは6キロ近くあった=愛知県南知多町で2026年3月24日午後4時26分、町田結子撮影 農薬も化学肥料も使わないのに、畑に雑草は見当たらない。手がける野菜は丸々と太ってみずみずしく、うまみが濃縮されている。収量にバラツキもなく、業界で「神」ともささやかれるのが、愛知県南知多町の有機農家、丸山雄規さん(46)だ。 【写真でみる】令和の百姓一揆の様子 有機農業は安定した収量の確保が難しいとされる中、土作りにこだわりながら広大な畑を耕作し、キャベツや大根などを育てる。「大きく育ちすぎてしまうこと」が悩みになるほど、野菜にとっての「楽園」を作り上げる。 とはいえ、当初は失敗の連続だった。ブレークスルーは、ある技術との出合いだった。 有機農業を営んでいた父から農地を受け継ぎ、本格的に始めたのは25歳の時。「農業に魅力を感じていなか
さまざまな社会的不合理(性差別もその一つだ)を改め、世の中を少しでも住み良くしてくれるのは、「自分は間違っているかも知れない」と考えることのできる知性であって、「私は正しい」ことを論証できる知性ではない。 内田樹「アンチ・フェミニズム宣言」『ためらいの倫理学』(角川文庫)146ページ評者が内田樹のことを知ったのは、おそらく大学生の頃だと思う。おそらく、というのは評者自身、いままで内田氏の文章や関連記事をほとんど読んだことがなく記憶が曖昧だからである。法学部に在籍していた評者は文学者の思想には関心がなかったし、周りは内田氏に批判的なコメントばかりしていた。一度、大学図書館で彼の著書『寝ながら学べる構造主義』を借りたことはあるが、ほとんど読まずに返却した。当時、評者にとって内田氏が書いている文章にあまり響くものがなかったからである。 今回『サークル有害論』や『プロレタリア文学セレクション』など
猗窩座さん、煉獄さんとの対決では典型的なアレな小物っぽく見せられており、もしあのまま彼のバックボーンが語られないまま彼が殺されていたら、恐らく彼はネタキャラ以上の存在にはなれなかったと思うのだよな。では逆に言うとバックボーンの語られなかった「小物たち」は本当に小物だったのか? — あきひろ (@Werth) 2020年10月27日 猗窩座さん、煉獄さんとの対決では典型的なアレな小物っぽく見せられており、もしあのまま彼のバックボーンが語られないまま彼が殺されていたら、恐らく彼はネタキャラ以上の存在にはなれなかったと思うのだよな。では逆に言うとバックボーンの語られなかった「小物たち」は本当に小物だったのか? これは鬼滅に限った話ではないんですけれども、我々は「語られた物語」には過剰なまでに共感を示すことがあるのに「語られない物語」に対しては驚くほど鈍感かつ冷淡なんですよ。 逆に手練れの物語の作
【4月12日 AFP】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は11日、米国とイスラエルの共同作戦により、イランの核および弾道ミサイル計画を「壊滅させる」ことに成功したと述べた。 ネタニヤフ氏の発言は、イランと米国の当局者がパキスタンで和平協議に臨む中でテレビ放送された。 ネタニヤフ氏は声明で「われわれはイランの核計画を粉砕し、ミサイル計画を粉砕することに成功した」とし、攻撃によりイランの指導部とその地域の同盟国をも弱体化させたと述べた。 また、「イランにはもはや稼働している濃縮施設は一つもない状況」だと指摘し、2025年6月に実施した核施設への攻撃と、2月に始まった現在の作戦によって、イランが核爆弾を取得するのを防いだと主張した。 2月末以降の作戦については、前最高指導者アリ・ハメネイ師が昨年6月の攻撃以降も核およびミサイル計画を拡大しようとしていたとの情報に基づいて開始されたと説明した。
「引きこもりから社会復帰できた」という元増田を見て、自分も書こうと思った。 俺も現在38歳の男だ。 元増田のように看護師という専門職ではないし、給料もそこまで高くないけれど、俺もなんとか社会の端っこにぶら下がることができた。誰かの希望になればと思って、柄にもなくキーボードを叩いている。 35歳まで、俺は見事なまでの「子供部屋おじさん」だった。 大学で人間関係につまずいて中退して以来、実家の自分の部屋に引きこもった。たまに親に泣きつかれて、短期の倉庫の仕分けバイトなんかに行くことはあっても、数日で行かなくなる。基本は昼夜逆転生活。ネットゲームと、まとめサイトを無限に巡回する日々。ゲームの画面の中では古参プレイヤーとしてふんぞり返っていたけれど、現実の俺は履歴書に書くことが一つもない、透明人間みたいな存在だった。 転機が来たのは35歳の冬だ。 深夜に起きてきてリビングでカップ麺を啜っていたら、
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