このブログは、MT(Movable Type[ムーバルタイプ] 3.31-ja)を導入して制作されています。デフォルト(初期設定)のレイアウトだとイマイチに思ったのでカスタムメイドでのレイアウトで制作してあります。ベースは、Yahoo! UI Libraryが公開されましたのでそちらのGrids CSSを使ってページレイアウトしています。 このYahoo! UI Library Grids CSSは、かなり使えるものだと思います。多くのユーザーを相手にアクセシビリティーを考えて設計されたCSSレイアウトなのでCSS(スタイルシート)を覚えようと思っている方にも参考にするととてもいい情報です。今回は、自分なりにこのYahoo! UI Library Grids CSSを解る範囲で説明・紹介いたします。 かなり使えるCSSソースなので、是非DLしてお使いになることをオススメします。ソースのDL
Yahoo! UI Library: Fonts CSSを知ってから、CSSを書く際にfont-sizeは大体このライブラリを読み込ませてから使っています。ただし、Operaで表示する際には、気をつけたほうがよさそうな点があったので、メモしておきます。 Fonts CSSはどういう構造になっているのか詳細は分かりませんが、とりあえずクロスブラウザで同じフォントサイズを実現してくれる摩訶不思議なライブラリ。デフォルトのフォントサイズ、つまりfont-size: 100%;は13pxになっており、それからfont-sizeをパーセントで指定することによって、pxでフォントサイズを指定するような感覚で、フォントサイズを指定することができます。 ただし、Operaにおいては、フォントサイズを100%以下、つまり12pxなどにするときはフォントがほかのブラウザより、小さく表示されるバグがあるようです
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