X 環境へ TrueType フォントをインストールする際に必要となる知識と手順.
新たに TrueType フォントをシステムに追加するとき /usr/X11R6/lib/X11/fonts 以下,或いは,/usr/share/fonts などに TrueType などのディレクトリを作成し,そこへ TrueType フォントをコピーしますが,悲しいことに (謎) それだけでは ソフトウェアからフォントを利用できません. インストールされたフォントを論理フォント名によって利用できるように,インストールしたディレクトリ内に fonts.dir というファイルを作成しておくという作業が必要になります. fonts.dir とは,そのディレクトリ内にあるフォントファイルと XLFD の対応をリストしたファイルです. 上記は自分に管理者権限がある場合で,自分に管理者権限が無い場合 /usr/X11R6/lib/X11/fonts などに置けないですので,~/ に任意のディレクト
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く